3月 13 2016
天の導きと悪魔の導き
昨日も赤鬼や青鬼をたくさん見ました。(真っ赤な顔をして怒っている人を赤鬼に、青い顔をして下を向いている人を青鬼に例えたのです。うまいでしょう。〔苦笑〕)
怒ろうが黙ろうが無駄です。反省してください。そうしないと災いは止まらないからです。
私に嫌がらせをしている人は騙されているのです。悪魔にです。
考えてみてください。私をこの災いの犯人にしたらどうなるのかをです。
救われる道がなくなってしまうのです。私以外で、この災いを収めることが出来る人はいないからです。
それをもう多くの人が理解しているのです。しかし、誰一人私に助けを求めに来る人はいません。
なぜでしょうか?
そんな災いを起こしている張本人に助けを求める人などいるはずがないからです。
私を犯人にしておくなら(誰も私に助けを求めないので)一人として助かる人はいません。
それが悪魔の狙いなのです。この辺りのすべての人に災いが現れるように導く、それが悪魔の導きなのです。
だから、悪魔に支配されている人たちは私の悪口をいいまわるのです。
「この災いはすべてあいつのせい」とです。
そうして私ほど悪い奴はいないと思わせ、多くの人に神に楯突く行いを実践させるのです。(私への嫌がらせ)
そうした方がより多くの人に災いが現れるからです。(悪口をいっているだけではなく、悪いことの実践までさせるのです。それではもっと悪いことが起こります)
おかしいと思いませんか?これだけ悪いことが続いているのに、それでもなお私の悪口をいい続け、嫌がらせをし続けていることがです。
普通であれば、これだけ悪いことが続いているのなら、少しは反省しようかという気持ちも出てくるはずです。
しかし、私の悪口をいい続けている人たちは、多分そういう考えはまったく出てこないのではないでしょうか。(それこそ恨み憎しみしかです)そのような考えこそ悪魔の思想そのものであり、すでに悪魔に洗脳されているのです。
まともに考えるのであれば、これだけ悪いことが続いていれば、少しくらい反省の心が出てきてもおかしくはないからです。
しかし、そういう考えがまったく出てこない、それはすでに悪魔に導かれ洗脳されている証拠なのです。(知らず知らずのうちに悪い方へとです。だから、悪いことばかり起きるのです)
そういう点でいっても私は違うのです。
昨日のウナッシーさんのコメントの件でもそうです。
実は私は、あの広島の中学生の自殺の件は書こう書こうと思っていたのです。(ちょうど家庭のことや教育のことを書いていたところでもありましたから)
ところが他の件を(性教育など)書いていたものですから、ついつい書きそびれてしまったのです。
そうして、昨日は周りに起きていることを書きました。
それで「広島の中学生の件は書きそびれてしまったな」と思っていたところに、あのウナッシーさんのコメントが届いたのです。
私はハッとしました。あまりに的を射たコメントであったからです。
もっというなら、一週間ほど前にもらった、イクメンや家庭内の質問のコメントからそうでした。
前々から「イクメンのことや家庭のこと、教育のことは、一度しっかり書いておかなければいけないな」と思っていたのです。
しかし、思ってはいたのですが、なかなか書くチャンスがなく(というより、周りにあまりにもいろいろなことが起きるものですから、そちらを優先して)書けていませんでした。
ところが、ウナッシーさんからの家庭内のことの質問をきっかけに、園頭先生のご著書から抜粋してイクメンのことや家庭の大事さ、そうして教育の大事さまで書くことが出来たのです。
それを書いたことで、また、いまの世相の間違いが分かる人もたくさん出て来るはずです。では、その分、世の中はよい方に進むということになります。
そういう知らず知らずのうちに(ウナッシーさんのコメントなど通して)よいことをする方に導かれているのですから、これこそ天の導きであり、その天の導きに従っているから私には奇跡ばかりが起きるのです。
こういう、奇跡ばかり起きる方に導かれることを天の導きというのであり、先ほど書きましたように、悪いことが起きる方ばかりに導かれることを悪魔の導きというのです。
では、この辺りの多くの人がどちらに導かれているのかはお分かりいただけると思います。
これだけ多くの災いが起きているのです。この辺りのほとんどの人が悪魔に導かれているのは確実であるということです。
このように、私たちは知らず知らずのうちに観えない世界から導かれているのです。
天に導かれた方がいいのか、それとも悪魔に導かれた方がいいのかは、結果が物語っています。
心を入れ替えられたらどうでしょう。そうすれば正しい導きが得られるからです。
追伸…今のまま頑なに心を変えようとしなければ、ドンドン悪い方に行きます。それを分かっている人も多いと思います。(だから最近は青い顔をした人が増えてきたのでしょう)
別にそれは悔しいことでもなんでもないのです。普通の感情なのです。いま起きていることに対し、真っ赤な顔をして怒っている方がよほど異常なのです。(こういう人はもう完全に悪魔に支配されています。冷静な判断がまるで出来ていないからです)
悪魔の洗脳は怒りや恨み、憎しみです。とにかく人を憎ませ怒らせるのです。
私に対し(この辺りの人は)そのような思いを持っている人が多いと思います。それが悪魔に洗脳されている何よりの証拠なのです。とにかく悪魔はそのような思いで人を支配するからです。
私が本当にそれほど悪いことをしているのでしょうか?少し冷静に見ていただけないでしょうか。
私は、毎日のようにこのようなブログを書き、人を啓蒙しているのです。このどこが悪いことなのでしょう。(これ以上よいことはないのではないですか?ここに書いていることがよいことと分かっているから、私を憎んでいる人もこのブログを読んでいるのでしょう)
そんな悪い者になぜ奇跡が起きるのでしょう。(その者のいうことを聞いた人にも同様にです)
悪いことをしている者に奇跡は起きません。よいことをしているから奇跡が起きるのです。
悪いことをしているのは自分たちの方なのです。それを悪魔は悪いことだと思わせないのです。それも悪魔の手口なのです。
悪いことをしているのはあいつなのだから、そういう悪い者に悪いことをしても何も悪いことはない、そうして、それで悪いことが起きるのなら、それもすべてあいつのせい、そう思わせるのです。
実に巧妙な悪魔の手法ですが、どんな人に対しても、悪いことをしたのなら、自分は罪を負うことになり、その罪は自分に返るのです。
私は毎日のように人を啓蒙し、正し祈りをしているのです。(この正しい祈りまで悪魔は悪くいうのです。あいつが祈ると人が不幸になるとです。まったく逆です。私の祈りは多くの人に気づきを与えているのです)
その私がなぜそれほど悪者なのでしょう。
そういうよい話を毎日聞いても、それを生かそうとせず、嫌がらせで返し、感謝も布施もしようとしない、そのような人たちの方がよほど悪者なのです。
早く悪魔の洗脳に気づいてください。そのまま悪魔の洗脳に気づかず、悪い行いを続ければ最後は身を滅ぼすからです。(因果応報です)
悪を思わずよいことを実践してください。
それが唯一の助かる道であるからです。



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