3月 17 2016
過去世の縁
今日も朝から激しくお怒りです。(毎日よく同じことが出来ます。ちょっと驚きますね)
よいことをしているから奇跡が起きるのであり、悪いことをしているから災いが起きるのです。何でこれだけ簡単なことがいつまでも分からないのか、ほんと不思議です。
我を張れば張るだけ不幸になります。(まさに名古屋の人はそうでしょう)神相手にケンカしても勝てるわけがありません。
ケンカするより調和することです。そうすれば奇跡が起きて来るからです。
そのケンカといえばです。例の分裂騒動のやくざの抗争も全国で激化していますね。(今のところまだ名古屋ではたいしたことありませんが、これからはやばそうです。名古屋は特に不調和だからです)
そのやくざの夢を昨夜(というか今日の朝方ですが)観ましたので、ちょっとその夢のことを書いてみます。
ある場所に私が立っていると、その横を数人のマスコミ関係者が通りました。
どこに行くのかと聞くと、そのマスコミ関係者はやくざの事務所に行くというのです。
何でそんなところに行くのかと聞くと、今やっている抗争のことを聞きに行くというのでした。
それで私もつれて行ってほしいと頼むと「どうぞ」といわれるのでついて行きました。(普通はこういうことはしないんですが、夢の中ですから)
何か大きなビルのような豪勢な事務所に入って行くと、私たちはある部屋に通されました。
その部屋に入って待っていると、数人のやくざの幹部たちが入ってきて座り、その中の一人が私たちに向かい「何の質問があるんや。先にそっちの質問をいえや。こっちはその質問を聞いてからいいたいこといわしてもらうから」とドスのきいた声でいってきました。
その声を聞いて皆シーンとなってしまいました。(ビビってしまったようです)
それで私が「今の抗争を終わらせたくはないのですか?」と、そのやくざの幹部に聞きました。
すると、その幹部は「終わらせたいに決まってるやろ。しかし、わしらにも面子がある、それで終わらせれんのや」といいます。
「終わらせたいのであれば、終わらせることが出来ますよ」と私がいうと「そんなに簡単に終わらすことが出来るか」と幹部がいいます。
「皆さんにそのような気持ちがあるなら、終わらせることが出来ます。みな、同じ組の人であったからです」
と私がいったとたん、それまでは怖い顔をして、こちらをにらんでいたやくざの幹部たちの顔が急にほころんだのです。
ニコニコ笑いながら「どうやって終わらせるんや」と私に話しかけてきた幹部もいました。
そんなところで目が覚めたのですが、目が覚めた後、一体どういう夢かとも思いましたが、これだけ抗争が全国で起きているのです。
それが気になってそういう夢を観たのかなとも思ったのですが、朝方観る夢はよい夢であるといわれ、これまで観た高橋先生や園頭先生が出て来られた霊夢的な夢もやはり朝方観ていました。
ただの夢ではなく、何か意味がある夢なのかとも思いましたが、夢の中の私は、いま起きているやくざの抗争を終わらせるよい策があるようでしたが、現実の私はそんな策は持ち合わせていません。
だからどうしようもないといえば、どうしようもないのですが、しかし、どちらにしても、このまま抗争が続くようなら私たち一般市民が困ることはもちろんですが、やっているやくざも困るでしょう。(私の夢から想像しますとです)
そうして、この抗争でやくざを警察がもっと締め付けて、やくざがあまりに弱体化してしまうのも困ります。(半グレみたいなのが力を付けてきたらもっとやばいからです)
ソロソロやめてはどうでしょう。どちらにしても同じ組であった人たちばかりであるからです。(ということは、前世から縁があったということです。そういう縁は必ずあるからです)
といって、こちらに抗争を終わらせるよい策があるわけでもないのですが(誰か仲裁する人いないんですかね?警察とか、やくざの親分とかです)しかし、同じ組であった人たちばかりなのです。
では「上の人同士が腹を割ってよく話をする」それ以外、抗争を終わらせる方法はないでしょう。
では、それをしてもらうしかありません。
今のままでは皆が不幸であるからです。



人目の訪問者です。

最近心に引っ掛かっていることがあるのです。プライベートな事ですが。一日を過ごしていると色々な方と話をする機会が有ります。よもやま話であったり仕事の事であったりです。その中で質問される事があるのですが実はその返しにどうも心がくすぶるのです。端的に言うと浅はかな、深く考えない返しに自分で自分の評価を下げてしまうのです。何故そう思うのか。それは質問の返しから時間を置いて、ふとあの返しではなく自分が意味を間違えていたのかも知れない。だとしたら、質問の仕方を変えてくれれば分かったのにな等と思うのからです。言われた事に答えるのは本当に難しく思います。これも勉強と思い経験を大事に歩むしかないのでしょうね。
そうでしょうね。
私は営業が長かったので、あまりおかしな話も出来なかったのですが(その話が成績につながりますので)何でも勉強でしょう。