4月 01 2016
予言の実現
千葉県に、北極と南極の磁場が入れ替わった磁場逆転期の地層があるそうですね。(それでずいぶん千葉県は話題になっているようですが)
この「北極と南極がごろりと入れ替わったことがある」という話は、すでに園頭先生から聞いていました。
地球四十六億年の歴史のうちに、この磁場の逆転は何度も起きているそうですが、このような時はすさまじい天変地異が起きるともいわれています。
しかし、ここまで極端にはかわりませんが、近いうちに地球の地軸がずれるということだけは確かなようです。
それも高橋先生が予言されているからです。
高橋先生は次のような予言を残されています。(この予言は1975年前後に残されたものですから、それからすでに四十年ほどたっています)
「あと百八十年するとカナダにキリストが誕生します。その時にはじめて地球(世界)政府が出来ます。地球政府が出来る前に地上の人類はいろいろなことを経験しなければいけません。地球政府が出来たからといって、それで完全に地球が平和になるわけではありません」
「七百八十年後、エジプトのナイル流域は緑豊かな沃地(よくち)となり、宇宙基地がつくられ地球の人々は他の天体に行けるようになります」
「今から約一万年前、海中に没したアトランティス大陸の文明を築いた霊魂たちが地上に出生してくる。その若者たちが現在の科学文明を引き継いでより以上に発展させるし、世の中を指導するようになって行く」
「百八十年後、キリストによって地球政府がつくられ、七百八十年後に真の世界平和が実現するが、その時は人種、宗教の差別はなくなり、国境もなくなってどこへでも自由に行けるようになる」
高橋先生は百八十年後にキリストがカナダ(園頭先生のご本を読みますと、キリストが誕生されるのはアメリカのシカゴと書かれてあるものと、カナダと書かれてあるものと両方あるのです。だからキリストが誕生される場所はまだはっきり決まっていないのでしょう。五大湖周辺であることだけは確かなようです)に生まれられるその前に、人類はいろいろなことを経験しなければいけないといわれています。
それが現在世界中で起きている様々なことでしょう。(激しい天変地変やテロや戦争など)
これまでの人類の業がキリストの誕生前に次々に現れだしたようにも思えますが、そのようなことに加え、先ほども書きましたように、これから地球の地軸がずれるということも高橋先生の予言で分かります。
なぜなら、現在のエジプトは熱帯の砂漠地帯であるからです。そのエジプトが七百八十年後には緑豊かな沃地となっているのです。
ということは、この数百年の間のどこかで地球の地軸がずれ、世界の気候が変わるということです。
そういうことも合わせて、これからの日本のこと世界のことを考えないといけないのです。(高橋先生はこれから三百年もすると、日本の東北より上の地方は寒くて住めなくなるといわれていました。多分その頃、地軸移動が起きるのではないかと思われます)
昨日も書きましたが、これからは飛躍的に人々の心と科学が発展することになります。
その中心となる人たちが、高橋先生の予言にありますようにアトランティス大陸に生まれていた人たちなのです。(アトランティスは大変高度な文明を持っていたといわれています。その文明は現在よりも高度であったようです。高橋先生はアトランティス大陸が海中に没する時、多くのアトランティスの人々が、宇宙船のようなものに乗って脱出したといわれていました。そのアトランティスの人々がエジプトにわたり、そうしてあのエジプト文明を築いたといわれていました。あのピラミッドやスフィンクスなど、どうやってつくったのか、未だに謎が多いのですが、アトランティスの人々がその科学を駆使してつくったとなれば、その精巧さの意味も分かります。この法が拡がり、もっと科学が発展すれば、いずれそのような謎も解けると思われます)
この人たちは大変優秀で心の高い人たちで(菩薩界の人たちだそうです)このような人たちが中心となり、これから人々の心と科学を飛躍的に発展させていくのです。
いま若い人たちの中で(スポーツなど特に顕著ですが)ずいぶん優秀な人たちがたくさん出てきました。
このような若い頃から天才といわれる人たちが菩薩界から出て来た人たちで、このような人たちは(スポーツだけではなく)多くの分野でその才能を発揮し、これから世界を飛躍的に発展させていくのです。
しかし、その大元となるのが心であり、その心が発展しないと、すべてがうまくいかなくなるということです。
その心の発展に必要なのが、この法なのです。
最近は、その菩薩界から生まれてきた人がたくさん出てきたようです。
だから、この法が多くの人に知られ始めたのです。菩薩界の人々は、この法に触れるとそれが本物であるとすぐに理解することが出来るからです。(私がここに法を書いて、それを実践し奇跡が起きている人たちそのような人たちです。心が高いからこの法が本物と分かるのであるし、本物と分かるから実践するのであるし、実践してすぐに結果〔奇跡〕が現れるのです。そのような人たちはすでに過去世で法の実践を行っているからです)
科学を飛躍的に発展させるのも心が元であるのだし、世の中を指導して行くのも心が元であるのだし、人種や宗教の差別をなくし、国境をなくして世界を平和にするのもすべて、人々の心が元なのです。
その大元である心を、まずよくしないとすべてのことはよくならないのです。
その大元の心をよくすることが出来るのは、この法しかないのです。
高橋先生の予言は着々と進行中です。高橋先生の予言が進めば進むほど世の調和が深まるのです。
そうして本当の世界平和の実現も早まります。
この法を世界に拡げることが、その一番の早道なのです。
(いつまでたっても協力していただけませんが、もう少しこの法の大事さを理解していただけないでしょうか)
追伸…ずいぶん、恐ろしいことが起き出したようです。(昨日も何か次々に起きたようですね。お蔭で今日はずいぶん静かです)
どれだけジタバタしたところで、神から離れたところで何をいってもダメなのです。
常に神に祈り、神とともにあらねば何事もうまくいかないのです。
それは、そのような恐ろしい現象を止めるだけではなく、例えば原発なども同じなのです。
神に祈りながら復興の仕事をしているのですか?そんなことはしていないはずです。だからうまくいかないのです。
正しいやり方を少しもしようとせず(それを知っていても教えようとせず)何が手に負えないから原発はやめろですか。正しいやり方をしていないからいつまでたっても手に負えないのです。
私は祈って、多くの奇跡を現しています。
それなのに、なぜそのことを伝えようとはしないのですか。祈れば神の奇跡が現れるということは多くの人が知っているはずなのにです。
それを少しも伝えようとせず、神に頼っても仕方がないですか。だから、人間の手に負えないものをやってはダメですか。
それは勝手に自分たちが限界をつくっているだけなのではないでしょうか。
いつまでも神に頼らないばかりにです。
祈れば奇跡が起きるということを多くの人は知っているはずです。なぜ、そのような場に行っているのに、それを伝えようとはしないのですか?
だから私はいっているのです。神から離れたところで何をいってもダメだとです。
手に負えないとか、無理だとかいう前に、もう少し神の心を勉強し実践されてはどうでしょう。
そうすれば、無理なことも無理でなくなると分かってくるからです。
(偉大な神の力を知るならばそれは分かります。ただ、このブログを読んでいるだけではダメなのです。少しでもこの教えを実践しないとダメなのです)



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