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4月 09 2016

宗教団体の無意味さ

11:26 AM ブログ

今日も朝から激しくお怒りです。

毎日同じことをしていてよく飽きませんが、これだけ天罰をたくさん食らう人たちもいないでしょう。(毎日何か起きているようですから)

ある意味、凄い体験をしていますね。

なかなかこういう人生も送れないでしょう。だいたいの人なら、二、三度天罰を受ければ反省するからです。

しかし、この辺り、こういう人が多いのです。

何度天罰を受けても、それでもまだ立ち上がる不屈の精神を持った人たちが多いということです。(苦笑)

しかし、それをどれだけ私のせいにされても苦しんでいるのは皆さん方なのです。その苦しみを私のせいにされても、その苦しみが取れるわけではありません。

天罰を、いつまでも私のせいにしてるのではなく、その苦しみがどうやったら取れるのか、真剣に考えてはどうでしょう。

不屈の精神でいつまでも神に逆らい続けていては、必ず滅ぼされるからです。(神に逆らっているから、それだけの苦しみを与えられているのです。いい加減それに気づいてください)

昨日は東山動物園に行ってきました。

それでブログを書かなかったのですが、特別な理由はありません。気候もよくなってきたことと、どこかの会社などが毎日のように朝から怒り狂っています。

そういう人たちに付き合うのも疲れます。だから気分転換も兼ねてです。

しかし、私が別なところに行ってもあまり気分転換にはならないんですけどね。同じように怒り狂っている人たちがあちこちにいるからです。

動物園でのことはまた後日書くとして、昨日は少し早めの二時過ぎには動物園を出てきました。(いつもは朝一に行って夕方四時過ぎくらいまでいるのですが)やはり気候もよくなり動物園に来ている人が多かったからです。(ということは、うっとうしい人が多かったということです)

うっとうしい人は確かに多かったんですが、しかし、理由はそれだけではありませんでした。

私は動物園内でも来ている人にいろいろちょっかいをかけられるのです。

では、この辺りでも私の悪い噂は相当広がっているだろうなと思い、それなら辻説法をしながら帰ろうと思ったからです。

東山動物園からある程度のところまで歩いて行って、途中から地下鉄に乗ればいいと思い歩き始めたのですが、もうすずめたちが大騒ぎです。

しばらく歩くと、そこにいるすずめたちが騒ぎ、またしばらく歩くとその場所にいるすずめたちが騒ぎます。

お蔭で、多くの人が私のいることに気づき、私の辻説法を聞いたことでしょう。(苦笑)

釈尊の時代は、釈尊が説法をされる時は鐘をガンガン鳴らして人々に知らせたといわれますが、私の場合、その鐘のかわりを鳥たちがしてくれます。

その点は楽でいいですね。(笑)

そんな感じですので、大きな工事現場の近くを通るともう遠くからでも私が歩いているのが分かるのでしょう。その工事現場の連中に遠くにいてもガンガンでかい音を立てられます。(相当私の評判は悪いようです)

そうすると少々離れたところからでも辻説法が出来るわけで(少なくとも、その工事現場の人たちは私の辻説法を聞いていますので)より多くの人に辻説法が聞いてもらえるわけです。

そういう感じで、あちこちで辻説法をしながら帰ってきたのですが、あるところを通ると、大きな建物が目に入ってきました。

それは明らかに宗教団体の建物でした。(見るからにそれっぽかったので)

それでそちらに行ってみると、それは天理教の建物でした。大きな建物が道を挟んで、二つも三つも建てられています。

「でかいなあ」と思いながら、その建物の横の道を歩いていました。

そうして「いつまでこんな間違った宗教してるんだろう」としゃべりながら歩いていたのです。

すると建物の中から「ガチャン」という大きな音が聞こえました。誰か中にいるようで、それで私の声に怒ってでかい音を立てたようでした。

私が近くにいることは、中の人には分かっていたと思います。すでにその辺りの鳥たちが騒いでいたからです。

私はチャンスと思い「間違っているから、俺に起きているのと同じ奇跡が起きないのだろう。この奇跡は、釈尊やキリストにも起きていた現象だ。正しい宗教であるなら釈尊やキリストと同じ現象が起きなきゃおかしだろう」といいました。

その言葉に返事はありませんでした。

だから私はわざと天理教の建物に挟まれている道を進みました。中に誰かいたら何かいってやろうと思ってです。

その道を歩いて行くと建物の中がよく見えました。本当に広くて大きな建物です。

右側の建物を見ると前が広い駐車場になっていて、そこで小学校の低学年くらいの子供が五、六人、遊んでいました。

「何だ子供か」と思いましたが、その子供たちに「お前ら、なんで間違った信仰してんの」と声をかけました。

その私の声を無視してその子らは遊んでいましたので、左側の建物の方に目を移しました。

すると一人の信者が(かどうかは、はっきり分かりませんが多分そうでしょう。三十歳前後の男性でした)バケツを持って歩いていました。

私が近くを通ると、その持っていたバケツを大きな音を立てて下に置いたのです。(向こうからケンカを売ってくるんですからやりやすいです。〔笑〕)

「何だ、何だ、天理教は人に嫌がらせをするのか」「あんたらが正しというなら、俺と同じ奇跡が起きているのがいるのか、いたら呼んで来いよ」「俺と祈りの勝負でもするか」と立て続けに文句…ではなく(苦笑)説法をしました。

向こうは何もしゃべりません。

ちょうどその時、その天理教の建物の中にいたすずめたちが騒ぎだしたものですから、これ以上の奇跡の証明はありませんでした。

その信者の人は何もいわず建物の中に入って行ってしまいましたが、目の前でこれだけ分かりやすい現象が起きているのです。

私には釈尊やキリストと同じ現象が起き、その人たちには私に起きているような現象が起きている人はいないのです。(もし、私と同じ現象が起きている人がいるのなら反論したでしょうから)

では、この人は何で「あなたがしている信仰こそ本物である」と認めて「あなたがしている信仰を教えてください」とその場で帰依しないのでしょう。

それが信仰者としてあるべき態度のはずなのにです。

信仰者であるなら、正しい現象が目の前で現れれば「ああ、この人がいっていることこそ正しい」と即座に認め、その教えに帰依するのが当たり前のことでしょう。

しかし、この人は、仏典や聖書に書かれてある奇跡が目の前で起きているにもかかわらず、それでも自分たちのしている信仰が間違っているとは認めないのです。

まだ、その間違った信仰にしがみつき、救われない教えを信じようとしているのです。

これだけ信仰者として愚かな態度もないでしょう。

正しい教えが目の前にあるのに、それを無視しているからです。

私は最後に「間違った教えにはこれだけ金が集まり、正しい教えにはまったく金が集まらない。本当に世も末だな」と捨て台詞(すてぜりふ)を残して帰りました。

その天理教の人たちにも気づいてほしかったからです。

天理教の建物から少し離れたところでサイレンが聞こえてきました。

そうしたら近くを歩いていたオバちゃんが凄い顔をして私のことを見ています。

それで私が「そこの天理教に何とかしてもらえよ。あれだけ大きな建物をつくっているんだから、それくらいのことは出来るだろう」とその人にいいました。

そのオバちゃんは少しビクッとして下を向いて歩いて行きました。

本当にこの人たち何も分かっていません。

私一人で、このようなこと(サイレン)が出来るのなら、あのような大きな宗教団体は一体何のためにあるのでしょう。

これだけ災いがあちこちで起き出したのです。では、その宗教団体はその災いを祓わなければいけないはずです。

しかし、災いは減るどころか、増えているのです。

これでは、そのようなたくさんある宗教団体は何もしていないといわれても仕方がないのではないでしょうか?(これは坊さんなどの既存の宗教も同じですが)

このようなことが起きて来て、一番責められなければいけないのは私ではなく、そのような宗教団体なのではないでしょうか。

こういう時に一番力を発揮しなければいけないのが宗教団体であるからです。

この名古屋にある宗教団体は、何もしていないわけではなく、すでに多くの信者が祈っているとでもいうのでしょうか?

しかし、何の効果もないというのでしょうか?

では、たった一人の者にやりたい放題やられているということになります。

だとしたら、そのような宗教団体は何の意味も力もなかったということになります。(そうですよね。たった一人の者の祈りさえ抑えることが出来ないのですから)

いま起きている現象は、そのような宗教団体の無能、無力さをあらわす現象でもあったということです。

いつまで間違った信仰を続け、正しい信仰にソッポを向いているのですか?

だから、多くの人が不幸になっているのです。

追伸…昨日の夕方はひどかったですね。

ヘリがこの辺りをずっと旋回していたからです。(というか、私の頭上なんですけどね。しかも二機でです)

近所の人が何人も出て来て空を見上げていましたが、あれはうるさいでしょう。

本当にやめてもらえませんか。ただでさえ私の評判が悪いのによけい悪くなります。

未だヘリがよく飛んできますが、何度もいいますが、お金の無駄です。(本当に一体いくらかかっているんでしょう。天文学的な金額だと思いますよ。もう何年にもわたってですから)

そういう金があるなら私に回してください。

そうすれば天理教に負けないくらいの建物を建てて、そこで法を拡げるからです。

そうすれば、この名古屋で起きている災いも止めることが出来ると思うからです。

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