4月 18 2016
正しい宗教
昨日は名古屋も風が強く(雨もですが)全国的にも強風被害がひどかったようですが(東京、金沢、新潟など)しかし、熊本の地震は収まりませんね。
収まらないどころか、地震の範囲が広がっているそうではないですか。こういう現象を見れば分かります。
まだまだ神を思う人は少ないとです。(だから、これだけ悪いことが続くのです)
私は前からいっています。神を一としないといけないとです。
しかし、日本の人々は、このような大きな災害が起きると、神など観ずに人を見るのです。(被害に遭った人を助けなければとです)
昨日もいいましたが、それだと順序が違います。こういうことが起きた時は、人を見るより先にまず神を観ないといけないのです。
このようなことが起こされどうもすみませんと(このようなことは人々の心を観て天が起こされるからです)まず神に詫びを入れ、そうして神よ、どうぞ私たちを正しくお導きくださいと祈ってから、人助けなど行うと、何事もスムーズに行き、地震などが起きてもその余震が少なくてすむのです。
神に先に反省の態度を示してから行うなら、それは反省していると天も認めて、その後のことを天がよい方向に導いてくれるからです。(その後の復興を天が協力してくれるということです)
ところが、日本の人たちでそんなことをする人はいません。
何か起きたら、すぐ被害にあった人たちを助けなければです。その前に神のことを思う人など誰もいません。
だから、今のように悪いことに悪いことが重なり、その人助けのための物資もうまく運べないのです。
余震も多ければ、たくさんの物資が九州まで運ばれているのに、それが被災地が混乱して被災者のもとまで届かない、これなどいい例です。
まず先に神に祈ってからそれをするなら、余震も減り、もっとスムーズに困った人のもとに必要な物資が届くのです。
誰も神を思おうとしない、それがこのような大きなマイナスとなって現れているのです。
これまでの宗教(神への態度)は間違っているのです。(自分たちの都合のいい時にほしいものだけ祈る、神は便利屋ではありません)
それは熊本の有名なお寺が今回の地震で倒壊したことでも、その事実が分かるのです。
あのお寺は、ずいぶん由緒があるお寺だったそうですが、それだけ由緒のあるお寺なら、さぞ霊験あらたかであったでしょう。
しかし、その霊験あらたかであるはずのお寺が、他の家と同じように倒壊しているのです。なぜでしょうか?
そのお寺にあるはずの霊験はどこに行ったのでしょう。神通力でお寺は守られるのではないのでしょうか?
もっというなら、それほどのお寺がある地域がなぜ大きな地震になど見舞われるのでしょう。
それほど由緒正しきお寺があるのであれば、その地域は、そのお寺の霊験で守られなければいけないのではないでしょうか。
しかし、そのようなお寺がある地域もない地域も同じような被害を受け、同じように皆が困っているのです。
では、そのお寺には何の霊験もなかったということになります。
もし、そのお寺が本当に霊験あらたかであるのなら、その地域に奇跡が起きないといけないからです。
しかし、その地域どころか、そのお寺にも何の奇跡も起きなかったのです。
これがこれまでの宗教は間違っているという何よりの証拠なのです。
もし、その宗教が正しいのであれば、そこに奇跡が起きないといけないからです。
そのような点から見ても、では、誰の教えが正しいのか?ということはお分かりいただけると思います。
いま、次々に奇跡が起きているのは私だけなのです。
私のいうことをきかれたらどうでしょう。そうすれば(何度もいいますが)災いは減り、奇跡が起きてくるからです。
(昨日も説明しましたが、今のような状態がまだ続くのであれば〔いつまでも私のいうことを無視し続けるのであれば〕この先五年以内に、また日本のどこかで震度7以上の大地震が起きることになります。それは昨日書いた過去のデータが証明しています。〔段々大地震の起きる期間が短くなっていますから〕私が説いている教えこそ本当の神の教えなのです。その教えに多くの人が帰依しない限り、大きな災いは止められないのです。〔多くの人の心が変わらないと大きな災いは止められないからです〕一人でも多くの人が心を入れ替えてくださることを願ってやみません。それ以外で大きな災いを止める手立てはないからです)
追伸…これだけ地震が続くと、すぐに日本は地震大国だから原発はやめないといけないという意見が出るのですが、逆ではないでしょうか。
だって、これだけ地震が続いているのに、原発は正常に動いているからです。では、これだけ安心できるエネルギー源はないのではないでしょうか。
これだけの地震があっても原発に異常がないからです。
日本に災いが起きれば起きるほど自前のエネルギーは大切になります。
原発の安全性をもっと増して、原発がつくる電気をもっと有効活用しましょう。そうすれば、この日本に起きている災いも、もっと減るからです。
(逆にいうなら、いま動かしている原発を止めてしまったらよけい危ないということです。それは、鹿児島の原発を止めてみれば分かります。もし、鹿児島の川内原発を止めたら、熊本の地震が鹿児島まで広がるか、異常な大雨がまた鹿児島に降ることになります。原発を動かしているから、異常な大雨も降らなくなったのだし桜島も静かなのです。〔去年と今年では桜島の噴火の回数がまったく違います〕こういうことを考えましても原発は進めた方がいいのです。〔それこそデータがそれを証明しています〕多くの人が神の心を〔天上界の計画を〕早く知ってもらえることを願うばかりです)



人目の訪問者です。

先週からの地震で多くのことを学びました。心にも響くような現象に気が引き締まる思いです。とは言え今週の仕事も始まり心新たに出勤しました。さて仕事を始め暫く経つと、あれ? 変だぞ、また部品の不具合でした。なかなか奥深い現象です。先週からの今までにない現象が続いているのです。それはまるで私に、もっとしっかりせんかい❗とでも言われているような気さえします。大変な時という字は大きな変化と書くのであり、この機会を逃さないためにも誠心誠意、精進してまいりたいと思います。
そうですね。これまでに起きていないような現象が次々に現れ始めています。
多くの人が神の心にもっと気づかないといけないのです。