4月 21 2016
どちらが正しいのか
ウナッシーさんからのコメントにも書きましたが、昨日テレビで大地震に関することをいっていました。その件について私の意見を書いておきたいと思います。
マァ、内容的にはどこのテレビでもいっている、同じようなことではありますが、ちょうど私も地震のことを書いています。
どちらのいうことが正しいと思うのか比べてほしいからです。(テレビの意見と私の意見を比べた方が分かりやすいと思うからです)
昨日のテレビの内容は、四百年ほど前に(関ヶ原の戦いが起きる少し前くらいの時期です)数日の間にM(マグニチュード)7.0~7.8くらいの地震が、三回も起きたと書かれた古文書があり、こういうことが起きたことがあるのだから、現在の日本にこれくらいの地震が続いても不思議ではないというものでした。(こんな古文書があるのは知りませんでした。なら、昨日のようなブログは書かなければよかったです。こちらは心の在り方の大事さを説くために、いろいろな例を出して書いているのですが、たまに裏目に出ますね。〔苦笑〕)
しかし、昨日のテレビに出ていたコメンテーターは凄かったです。
これ以外の地震の記録もあるのだから、日本はしょっちゅう地震が起きていて、そうして千年に一度の大地震など起きれば、M7クラスの地震が、その前後に起きても何も不思議ではない、それどころか、千年に一度の地震が起きれば、そういう大きな地震は続くのだとまでいうのです。
その人は、地震の研究家でもなんでもないのにです。
それどころか、地震の専門家が横にいて、そういう地震の関連性はないといっているにもかかわらずです。
専門家でないコメンテーターが、専門家の意見を否定して(それはまだ科学で分かっていないだけだとかいってです。〔笑〕)地震の関連性はあるというのですから驚きますが、今回の地震を四百年前に三度起きた大きな地震にまで関連づけ(その三回起きた地震もまた専門家は、距離が離れているので、その三回の地震の関連性はないといっているにもかかわらずです)大きな地震が一度起きれば、数年後にまた大きな地震が起きることもあるというのです。
とにかく、そのコメンテーターは何でもかんでも(距離が離れていようが、年数が立っていようが)起きている地震に関連づけ、だから今くらいの地震が起きても何も不思議ではない、日本は地震大国なのだから地震は起きるのだというのです。(つまり、心の在り方うんぬんではなく、日本は地震大国なのだから地震が起きるのが普通だといっているのです)
昨日のテレビの内容を簡単に書けば以上のようになりますが(こんな感じでしたよね。違いますか?違っていたら、それは違うとまたテレビででもいってください。それについてまた書きますから。〔笑〕)こういう乱暴な言い方が果たして正しのかということです。
コメンテーターが専門家の意見を無視して、古文書をたてに、何でもかんでも地震を関連づけてしゃべっているのです。
では、この人のいっていることの根拠はなにかということになります。
少なくとも科学的な根拠はありませんよね。だって、その科学的に地震を調べている専門家のいうことを無視しているからです。
では、何が根拠なのでしょう?
簡単な話です。このコメンテーターは根拠などなしに話しているのです。(古文書など根拠になりませんから。古文書は昔起きたことが書かれてあるだけですから)
この人は、ただ自分の考えを語っているにすぎないのです。
三度も続けて大きな地震が起きたことがあるのだから、今回のような大きな地震が数年間隔で起きても不思議じゃないだろうと(三度も続けて大きな地震が起きたことの方が少ないはずなのに〔だいたい大きな地震は単独で起きているでしょうから〕その少ない方を基準にするというのですからたまげます)千年に一度といわれるほどの大地震が起きたのであれば、その前後に大きな地震が起きても何も不思議ではないだろうと(そういうちゃんとした記録が残っているかどうかも分からないのにです)そうして、日本は地震大国なのだから、これほどの地震が続くのもある意味当然であると、そういう自分の考えを語っているだけなのです。
こういう意見が果たして正しいのでしょうか?
私は正しくないと思います。(むちゃくちゃ大ざっぱに思えますが、大丈夫ですか?テレビでこんなこといってしまってです。しかも専門家を無視してです。多くの人を不安にさせるだけなのではないでしょうか)
繰り返しになりますが、この人は何の根拠もないからです。
しかし、私には根拠があります。だからそのような地震は人々の心が原因で起きていると何度もいっているのです。(だから、四百年前の三度続けて起きた地震でも、関ヶ原〔天下分け目の決戦〕の少し前に起きたのですから、相当武士から町人まで不満がたまっていたのではないでしょうか。〔秀吉の政権末期でもありますし、朝鮮出兵もありましたし〕そのような不平不満の心が大きな地震を起こしたのだと思います)
その根拠とは、私は天変地変を心でコントロールできるのであると何度も見せているからです。(祈って大雨を降らせたこともありますし、地震を起こしたこともあります)
そういうことを多くの人の前で何度も行っているのですから、これ以上の根拠もないわけです。(いったことを行っているのですから、これほど確かなことはありません)
それなのになぜ私のいうことを信じようとしないのですか?
そうではないでしょう。決して私のいうことを信じていないわけではないのです。多くの人が私のいうことは信じているのです。 信じてはいるのですが、認めたくはないのです。
なぜでしょうか?
それを認めてしまっては立場がなくなる人や面白く思わない人がたくさんいるからです。
だから私を悪者にし無視しているのです。
自分の保身やねたみやひがみの心しかない人が多いからです。(本当に小さな心の人が多いということです)
しかし、そんなことをし続けているばかりに、日本は次々に恐ろしい現象が現れているのです。
この辺りで起きている多くのサイレン、東日本大震災や今回の熊本地震、そればかりでなく、全国各地で起きる異常な大雨や強風、竜巻、異常な台風、そのような異常現象が私のことを無視している愚かさを現しています。
もし、私が大きな現象を現し始めた数年前(東日本大震災の後くらいからですから五年ほど前でしょうか)に私のことを認め、そうして、私のいうことを素直に聞く人がたくさん出てきていたのなら、このような異常現象の多くは防げたのです。
私のことを多くの人が認めたのであれば、多くの人の心が変わっていたからです。(心が変われば災いは起きません)
心で天変地変を現すことも出来れば、防ぐことも出来る、それをはっきり実証して見せたのは私なのです。(防ぐこともしています。あのタイの大洪水を早く引かせたのは私だからです。それなのにそのようなよいことは一つも認めず、祈って災害が起きたことばかりを悪くいって、多くの人が私を悪者にしました。その結果、もっと大きな災いを起こされたのです)
それなのに、多くの人がそれを認めなかった、それが今日の不幸につながっているのです。
そのような愚行をまだ続けるのですか?(心を入れ替える人が増えるのなら、本当に世界が救われるのです。心を変えることで天変地変が収まる事実を多くの国の人が知って実践できれば、いま世界中で起きている多くの天変地変を防ぐことが出来るからです)
少し心を広げてみてはどうでしょう。くだらない愚行を続ける限り、日本が、そうして世界が救われることはないからです。
(本当に世界平和に関わることなのです。この教えを多くの人が認めて実践してくだされば世界が救われるのです。それでもまだ愚かな態度をし続けるのですか?)



人目の訪問者です。

今日は少し辛口です。被災者が最近エコノミー症候群で亡くなっているようですすね。その原因は建物の耐震性を心配して車中で寝泊まりしていることで起きていることのようです。先週末に地震が発生して被害を受けた方は避難所等へ駆け込んでいました。そして今にして思えば本震が真夜中にきて、あまり被害はなく安心して家に戻った方等の家屋に居た方々が倒壊して犠牲者となってしまったのも実状です。そしてこのエコノミー症候群で命を落とす等とても厳しいものがあります。しかし原因があって結果があるとブログでは言っています。命の視点で考えれば何処へ逃げようと安全策を万全にしようと結果的には天に召されることになるのではないでしょうか。家屋が心配だから車に寝る、誰がその方が命を落とすと考えれるのでしょうか。ここは覚悟を決めて心からの反省をするしかないことを肝に命じることで、生きることに全力を注いで欲しいと思います。
そうですね。心が出来ているなら(命が救われるような)導きは必ずあるからです。
だから法を知って反省の実践をするしかないのです。