4月 25 2016
心の修行
今日も朝から激しくお怒りです。
一体、何をそんなに怒っているのでしょう。(それは運転手連中も同じなんですが)そんなに激しく怒るようなことは起きていないと思うんですが…だって、そんなに怒るようなことが毎日のように起きていたら、そんな会社は潰れるはずです。(もうずいぶん前からこんな感じですから)
それが潰れずに未だに仕事をしているんですから、それほど怒るようなことが起きているとは思えません。
要は大袈裟なのでしょう。(小さなことに腹を立てているだけでしょう)
しかし、そういう人が増えたのではないでしょうか。
昨日書いた保育園の問題でもそうです。昔なら、まったく問題にならなかったようなことが、現在は問題になるのです。神経質で細かい人が増えた何よりの証拠でしょう。(本当に愛がありません)
最近はアレルギー体質の子供が増えたそうですが、これなどその最たる例です。
母親が細かくて神経質だとそういう子供が生まれるからです。
母親が神経質だと何にでも敏感に反応する、そういう体質の子供が生まれるのです。(親のそのような悪い心を子供が現しているのです)
だから、そういう子供が生まれたら、母親は自分のそのような神経質で細かい心を反省し、おおらかで豊かな心になるよう努力して、より愛をその子供にかけるのであれば、そのような子供のアレルギー体質は体の成長とともになくなって行くのです。
しかし、今の母親は反省などまずしません。(自分が悪いなど毛ほども思っていないからです)そうして薬だけで治そうとします。
だから子供のアレルギーが治らないのです。自分がまったく反省しないからです。
母親が自分の心を反省するなら、子供の成長とともに子供の体質が変わり、そのアレルギーは治って行きます。(天が、その母親の心に応じて癒しを行ってくれるからです)
薬ばかりに頼るのではなく、自分の心で子供の病を癒す、そのような体験をされてはどうでしょう。
そのような体験は、子供の体を治すだけではなく、自分の心の成長にもつながるからです。
実際に小さな時はアレルギー体質であったが、今は治ったという人もいるはずです。そういう人は親の心が変わったからです。
だから、アレルギー体質が変わったのです。
百人が百人そうだとはいいませんが(別な理由も、もちろんあるからです)しかし、だいたいは、小さな時からなっている子供の病気は母親が反省すると治るのです。(完全に治るかどうかは分かりませんが、親の心がよい方に変われば、子供の病気は確実に軽くなるのです)
だから、子供がうつ病とかなっている人もそうです。まず親の心を先に変えないと、子のうつ病は治らないのです。
親の心が大きくその子供に影響しているからです。
とにかく現代は、その考えが小さく細かく愛のない方に進んでいます。(個人中心の個人尊重の世相がそのようにしているのですが)
こうなると災いは増えるでしょうね。
そのような狭く小さく愛のない心が災いを呼ぶからです。(だから、この辺りで子供に何か起きたと私を怨んでいる母親もいるかもしれませんが〔多分いるでしょう〕それは自分の愛が足りなかったのです。母の出す愛が〔親の出す愛が〕足りているなら、自分の子供に悪いことは起きないからです。そこも私を怨むのは筋違いです。自分の愛のなさを反省しないといけないのです)
この世の修行とはこのようなもので、すべて心の修行なのです。
すべて、自分の心でどうにでもなるからです。(よい方にも悪い方にもです)
だから、心をよくしないといけないといっているのです。すべての元が心であるからです。
だから、この辺りで私のせいで悪いことが起きたと怒っている人がたくさんいますが、とんでもありません。
自分たちの心が悪いから、自分たちに悪いことが起きているのであって、私のせいではないのです。(本当にすさまじいお門違いです)
といっても、それをこの辺りの人たちはなかなか認めようとしないのですが、では、そういう悪いことを全部私のせいにしている人たちにお聞きします。
釈尊やキリストが、人のせいで自分たちに悪いことが起きたといわれたことがあるのでしょうか?
残念ではありますが、釈尊やキリストは一度もそんなことをいわれたことはないのです。
あのような偉大な方々は、自分に起きた悪いことは、みな、自分が原因で起きているといわれているからです。
それがすべてです。(本当にシンプルです。分かりやすいです)
早くその当たり前の原理を理解してください。そうしないと不幸は続くからです。
その当たり前の原理を分かりやすく説いているのが、この法です。(だから、自分のどこが悪いのか分からない人たちは私に聞きに来てください。教えてあげますから。〔笑〕)
この法を理解し実践するなら、災いどころか奇跡が現れます。(私が証明です)
その法にいつまでも逆らっているから、それだけ災いが起きているのです。
いい加減それを理解されてはどうでしょう。(責任転嫁ばかりしてないでです)
頑なに悪いことを人のせいにし続けているから、悪いことが起き続けているのです。
追伸…天下一品の資質であっても勝てないことがあるんですね。(何せ、前世では負けたことがありませんでしたから。〔笑〕)
天下一の強者(つわもの)も(昔の話ですが。〔笑〕)法に逆らっていてはなかなか勝てないようです。
せっかく法を知ったのですから、少し協力してくれませんか?(お金持ちでしょう。〔笑〕)
そうすれば、すぐにでも勝てるようになるからです。



人目の訪問者です。

このブログに出会ってから様々な気付きに導かれながら今日に至ってます。その中で最近気付いた不思議な現象を紹介します。会社で市場クレームを出して会社での処理をし、会社のシステムに従い対策書でもって対応をしてきました。その対策が済んで会社からの承認が得られる頃から、それ自体の受注が減ってきて今はほとんど入らないくらいです。そればかりではなく他のクレームを出した製品についても同じなのです。まるで自分への反省のための現象であったかのようです。お陰様で今日ここに我があるのは紛れもなくその事を通してであり認めざるを得ません。自分のこれまでの結果として現れたのであり、周りの方々に助けて頂いてなし得たことと感謝して今後もすすめて参ります。
ウナッシーさんの心を磨くため、そのような現象が現れたのでしょう。
それも一つの奇跡ですね。
法の実践を続けていると、そのような奇跡の現象が次々に現れます。
私もそのような法の凄さを実感しているところです。