5月 28 2016
高橋先生の予言の実現
昨日に引き続き、今日もどこかの会社は静かそうですが(などと書くとまた怒りだすんですけどね。昨日もそう書いたのが気に食わなかったのか昼からキレていました。〔苦笑〕)相当やばいことでも起きているんでしょうか?
何か困ったことが起きているのなら相談に来てくださいね。私はアドバイザーですから。(死んでも来そうにありませんが。〔苦笑〕)
さて、伊勢志摩サミットも終わりました。
そうしてアメリカのオバマ大統領も被爆地である広島に行かれ「核兵器なき世界」実現への第一歩であると、よかったよかったと、しゃんしゃんと、それで終わればいいのですが問題はこの後です。
アメリカの大統領選が大詰めを迎えます。一番の問題はこの大統領選なのです。
大統領候補者はクリントン、トランプ両氏に決まりでしょう。候補者が決まれば、いよいよ大統領選が始まります。
そうして、そのアメリカの新大統領が十一月に決まることになるのですが、もし、トランプ氏が大統領になった場合、アメリカは(ということは世界は)一体どうなるのでしょう?
いろいろなことをいう人がいますが、ありていにいえばです。どうなるかさっぱり分からないということです。
だってトランプ氏は経営者なのです。(しかもあのものいいでは相当くせのありそうなです)そういう人がアメリカの大統領になるのです。
日本でいえば、トヨタや三菱の社長が総理大臣になるようなものです。どうなるのか予想出来るはずがありません。(こんなこと初めてですから)
だからいろいろなことをいう人が出てくるのです。
それにしても、よりにもよって世界のリーダーとなる人が(アメリカは世界のリーダーですから)門外漢(もんがいかん)では誰だって不安でしょう。何をするか分からないからです。
しかし、アメリカの大統領問題は、実はこのトランプ氏だけではないのです。
もう一方のクリントン氏、この方がなっても問題があるのです。
クリントン氏に何が問題があるのか、この方はアメリカの国務長官や上院議員をつとめ、夫のビル・クリントン氏はアメリカの第42代の大統領でもある、知識や経験ともにどこにも問題がないではないか、と思われる人も多いと思いますが、もちろんそういうところは何の問題もありません。
そういうところが問題ではなく、まったく別次元の話で実は問題があるのです。
このクリントン氏は女性なのです。そこが一番の問題なのです。
こう書くとすぐにそれは女性差別だといきり立つ人がいますが、そうではなく、その別次元の話とは法のことなのです。
法ではリーダーは男がならないといけないといわれているのです。
釈尊が「女は指導者になれない」といわれたことがそのよい例ですが、その言葉だけをとらえて釈尊は女性差別をしているといっている人もいますが、そうではありません。
釈尊は男と女の適性をいわれているだけなのです。
女より男の方がリーダーとしての資質に優れているのです。そのように神がつくられているからです。
前に陰陽の調和、陽主陰従、ということを書いたことがあります。(外は男を一として内は女を一とする)
それが法則なのです。もし、世界のリーダー(アメリカの大統領)に女性がなるなら、その法則に反しています。
だから、もう一方のクリントン氏も問題であると私はいっているのです。(こちらは法の問題ですが)
確かに女性もリーダーとなって、その使命を果たすという人もいるでしょう。(だから女性のリーダーも誕生しているのですが)しかし、よりにもよって世界のリーダーに女性がなってしまった場合、世界が法に背くということになります。(そうなったら、女性を中心として世界が回ることになります。これはまったくの間違いなのです。世界は男性を中心として回らないといけないからです)
こうなると、天がどれだけ怒るのか想像がつきません。だから、女性の世界のリーダーが誕生した場合は、別次元で非常に問題があるのです。(本当に別次元の話ですね。神の次元の話なのですから)
ですから結論からいいますと、次のアメリカの大統領はどちらの方がなっても、大いに問題があるということなのです。
このアメリカの大統領選を見ていると、いよいよ高橋先生の予言が実現するのではないかと思えてならないのです。
高橋先生がいわれた『アメリカは没落する』という予言がです。
この予言が実現したら世界が混乱します。しかし、この予言はどこかで実現するのです。高橋先生の予言は天が決められていることであるからです。
私は前に(オバマ大統領の)次は女性の大統領がアメリカに誕生するのではないか、そうして、もし、初の女性大統領がアメリカに誕生したら、アメリカの世界への影響力は低下してアメリカは没落していくのではないか、とこのブログに書いたことがありますが、それだけではなく、今回のアメリカ大統領選のもう一方の候補者が、まさか門外漢の方が上がってくるとは思いもしませんでした。
しかし、高橋先生の予言を知るなら、こうなることは予想できたのかもしれません。
つまりどちらの候補者が大統領となっても(高橋先生が予言された)「アメリカの没落」その予言のきっかけをつくり得る方々であるからです。
そうであるなら(門外漢の)トランプ氏が大統領候補となったのも、あるいは天の采配なのかもしれません。
そうでなければ(クリントン氏はともかく)トランプ氏のこの異常な人気は考えられないからです。
ある意味、奇跡としか思えないからです。
奇跡は天が起こさない限り起こりません。なぜ、天はこのような奇跡を現されたのでしょう?
すべて高橋先生の予言の実現のためだということです。
いよいよ高橋先生の予言が実現するようです。しかし、今回の予言の実現は世界中に大混乱を巻き起こすかもしれないのです。(前の予言〔ソ連の崩壊〕が実現した時は世界中が驚いたくらいですみましたが)
さて、そうなった時、日本はどう対処するのでしょう。
だからこそ、しっかりした政権をつくっておかないといけないのです。
(こういうことも予想されますから、私は「衆参ダブル選挙」がいいといっているのです。混乱のさなかに衆院の解散総選挙などやっている場合ではないかもしれないからです。とにかく今度のアメリカ大統領選のその先はまったく読めません。そうして高橋先生の予言もあります。そういうことをすべて総合して安倍総理には決めていただきたいと思っています。国内事情だけを重視していては、今回は本当に危ういのです)



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