6月 02 2016
不思議な出来事
段々哀れになりますね。(本当に恰好だけつけているようでです)
無理して嫌がらせをし続けるより素直に詫びを入れたらどうでしょう。その方がよほど救われると思うからです。
早くそのどうでもいいプライドがなくなることを祈ります。
さて、ではこの前、木曽川や長良川に行った時に一体何が起きたのか、ちょっと書いておきましょう。
私はこの前、JRで長島駅まで行き、そこから歩いてまず長良川に行ったんですが、駅を降りるともうすずめたちが騒いでいます。
するとすぐに「ゴホゴホ」とか「ウウーン」とか、やる人がその辺にいるものですから、長島の駅を降りた時点から即、辻説法をしながら歩いて行きました。(ほんと即です。即。宇宙即我ではなく駅即説法です。〔笑〕)
そうして長良川に行くと、またまた小魚たちがたくさん岸近くにいて私が声をかけると大喜びして泳ぎ回っています。(中には跳ねるのもいます)
そのうちに大きめの(三、四十センチくらいのです)魚まで近くに寄ってきて、私の目の前で泳いでいました。
それだけでも不思議なんですが(普通大きな魚が人が騒いでいるのに岸近くまで寄ってこないでしょう。逆に逃げますよね)昨日書いた不思議なこととはこの長良川で起きたことではありません。
別の町中を流れている細い川で起きたのです。(用水といってもおかしくないくらい細い川でです)
長良川はそんな感じでいろいろな魚や鳥も寄って来て、そこでは動画もいくつか撮ったのですが、それから町中を通って木曽川に行こうとしていた時です。
長島町には木曽川と長良川の間に長島川という川も流れているのです。(マァ、水はあまりきれいではないのですが。〔笑〕)その川の川岸には歩道がつくってあり、いくつか休めるところや見学出来るところもつくってあります。
それで私はいつも長良川から木曽川に行く前に、その長島川の川岸の歩道も歩いて、いろいろその辺りを散策するのですが、この前に行った時もその長島川の川岸をしばらく歩いていました。
すると途中に池のようなところがつくってありました。その池の方に行ってその池を見ているとバシャバシャ何かやっていました。
何かいるなと思い「オイ、元気か」と声をかけたのです。するとすぐ近くで(私が立っていたところから一メートルくらいのところでしょうか。少し浅くなっているのですが)ボラのような魚が水面近くまで上がってきて、バシャバシャ始めました。
そのうちにもう一匹現れて、二匹でバシャバシャやり始め、楽しそうに水面近くで泳いでいます。(二匹とも大きさは三、四十センチくらいです)
それでその魚たちを動画に撮っていたのですが、その二匹の魚たちに気を取られていた時でした。
私のすぐ足元でもバシャと音がしたのです。
「エッ」と思い足元をみると、なんと私の足元にも、同じくらいの大きさのボラが(ボラかなんかだと思うんですが、魚の種類がよく分からないので一応ボラと書いておきます)いつの間にか寄って来ていて泳いでいるではありませんか。
そのボラに気づいていなかった私は「お前いつ来たの」と驚いて声をかけました。
普通、人が近くで声などかければ魚は逃げるはずですが、しかし、そのボラは全然逃げません。
逃げるどころか、私が声をかけてもまったく気にするそぶりもなく、私のすぐ足元で体をくねらせ嬉しそうにゆっくり泳いでいるのです。
近くでバシャバシャやっている二匹のボラといい、すぐ足元にいるボラといい、自分から近づいてきて私の目の前で嬉しそうに泳いでいます。
これまで小さな魚が寄ってきたことは何度もありましたが、わりと大きな魚がこれだけ近くに寄ってきたことなどありませんでした。だから、この辺の魚は人になれているのか?とちょっと疑ったくらいです。
しかし、前にこの川に来た時にはこんなことは起きなかったのです。
では、また奇跡が起きたのだなと思い、こんなことも起きるんだなと改めて驚きました。
しかし、これだけではなかったのです。実はこの後、もっと驚くようなことがこの川で起きたのです。
私はしばらくそのボラたちを動画に撮っていましたが、そのボラたちは全然私の前から逃げようとしません。
いつまでも私の前で泳いでいるものですから、こちらが適当なところで切り上げ「お前らまたな」といって、その池から離れ、また長島川の川岸を歩き始めました。
しばらく歩いていると、また先ほどと同じようなボラが水面近くを泳いでいました。
それで私が「オイ元気か、お前らちょっと顔を出せ」と声をかけていたのです。するとこの後です。本当に不思議なことが起きたのです。
私が、その一匹で泳いでいるボラに「顔を出せ」と声をかけると、そのボラは途中で本当に水面から顔だけ出して口をパクパクさせながら泳いで行きました。
それで私が「オイオイ、よくいうこと聞くじゃないか。人とはえらい違いだな。(笑)」とかいいながら歩いていると、また前から同じようなボラが泳いできました。
しかし、その前から泳いできたボラはすぐに分かりました。
なぜ分かったかといえばです。そのボラは最初から水面から顔だけ出して、口をパクパクさせながら泳いできたからです。
「何だあいつおかしな泳ぎ方しているな」と自分がさっき「顔を出せ」といったことも忘れて、そのボラを見ていると、なんと、そういう泳ぎ方をしているボラがあっちにもこっちにもいるではありませんか。
そういうおかしな泳ぎ方をしているボラが先を見るとあちこちにいるのです。
「なんだこいつらおかしな泳ぎ方して」と不思議に思いました。こんな泳ぎ方をしている魚を見たことがなかったからです。(小さい魚が口をパクパクさせて泳いでいるのは見たことがありますが、このボラはみな三、四十センチくらいの大きなボラたちばかりです。それで驚いたのです)
「お前ら元気か」とかいいながら、そのような泳ぎ方をするボラたちを動画に撮っていました。
珍しいと思ったからです。
しかし、ふと気づくとなんとそういう泳ぎ方をするボラたちが、あちらからもこちらからも(だから私が歩いて行く進行方向からと後ろからとです)たくさんこちらに寄って来ているではありませんか、その魚たちの光景を見てさらに驚きました。
そういう顔だけ出して、口をパクパクさせながら固まって泳いでくるボラたちがたくさんいたからです。(驚くというか、ちょっと不気味でしたね。水面から目がクリッとして口だけパクパクさせた生き物が五匹も六匹も固まって前と後ろから私のいる川岸に迫ってくるのです。夜にそれを見たらユーマではないかと驚くでしょうね。〔笑〕)
その顔だけ出して口をパクパクさせて泳ぐボラたちが、私の前を何度も行ったり来たりして、私の前で十数匹のそのようなボラたちが泳いでいる動画も撮ってあります。(しかし、このような泳ぎ方をするボラたちを見ていてつくづく思いました。やはり魚は普通に泳いでいた方がいいとです。〔笑〕)
何でこいつらこんな泳ぎ方をしているんだろうと、その時は分からなかったんですが、よく考えてみればです。
私が長島川に向かい「お前ら顔を出せ」と声をかけながら歩いていたことが、ボラがこのような泳ぎ方をしている原因なのではないか、と後で思いました。
これまでこんな泳ぎ方をしているボラなど見たことがなかったからです。(だとしたら、凄い言うことのきき方です。〔笑〕)
この川のボラたちが、どうしてこういう泳ぎ方をしていたのか、その真意は分かりませんが、そのちょっと不気味な動画もまた公開したいと思います。(笑)
しかし、こういう不思議なことも起きるのです。
法を実践すればです。
心が愛に満ち、きれいであるなら、動物たちは嬉しそうに近くまで寄ってもくるし、こちらがいった通りの態度も取るのです。
なぜなら私たち人間は万物の霊長なのであり、そのような動物たちの長(おさ)であるからです。(長のいうことは聞きますから)
この法の素晴らしさが少しはお分かりいただけるでしょうか。
こういう動物たちとの不思議な体験はもう私には枚挙にいとまがないほど起きています。
心が変われば起きることも変わります。
心と行いを変えられてはどうでしょうか。



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