6月 22 2016
参院選
ずいぶん起き出してきたみたいですが、大丈夫でしょうか?(恐ろしい現象がです。怒るの通り越して引いていますから。どこかの会社の連中です)
何度もいいますが「お前のせい」ではないのです。「助けてください」なのです。その現象の相談に乗れるのは私だけであるからです。
心変わりするのを待つしかありませんが、滅ぼされる前に気づいてほしいものです。(ほんと滅ぼされますよ。そのままだとです)
しかし、九州も大変なことになっています。(今日も大雨になる予報が出ていますが)
特に熊本など激しい雨だけではなく地震まで起きています。(今日の朝、震度4のです)
まだ梅雨はこれからが本番です。それに熊本地震の余震もまだ続くでしょう。このままでは熊本はどれだけひどい被害が出るのか分かったものではありません。
だから私はいっているのです。
寄付など、どれだけしていてもダメだとです。
結局また被害が出たら同じことだからです。(というか、よけい不幸になります。今回の熊本のように、悪いことが起きたところにさらに悪いことが重なるからです)
この被害を止めないといけないのです。それには神に頼らないといけないのです。
いつになったらそれが分かるのでしょう。そういう神のことが理解出来る人がたくさん出てくるまで、この恐ろしい現象は止めようがありません。
早く私のいうことを素直に聞ける人が出て来てくれることを願ってやみません。(こちらも心変わりしてくれる人を持つしかありませんが、何度もいいますが、次々に奇跡が起きているのは私だけなのです。では、私のいうことを聞かないと奇跡は起きないということです)
そのような災いが次々に起きているさなかの今日から、いよいよ参院選が始まります。(今日公示ですよね)
これだけ災いが起きている中、参院選といわれてもあまりピンときませんが(災いの方ばかりに気がいってしまってです)しかし、選挙は選挙で大事です。(おかしな党があまり議員を増やせばよけい災いが起きますから)
投票にはいかないといけないでしょう。
しかし、どちらにしても参院選は今一乗りませんね。衆院選と比べればどうしても話題性に欠けるからです。
というか、私もどちらかといえば一院制派なのです。
とはいえ、単純に参議院をなくせばよいとは思いません。衆議院と参議院を足して二で割ったような一院制でよいのではないかと思うのです。
二院制もいらないでしょう。だって二院制だとなにか選挙ばかりやっている感じがするからです。
参議院の選挙は(半分ずつとはいえ)三年に一度だし、衆議院は四年に一度とはいえ(四年も待たずして)必ずどこかで解散総選挙があります。
二院制では、選挙の準備期間も考えたら、これでは大半が選挙と選挙運動の期間で政策を落ち着いて議論している時間もないと思うからです。
政策を落ち着いて議論できないのであれば、よい政策も出てきません。
だから、例えば、選挙は参議院のような六年に一度にして、そうして衆議院のように解散権もある、そういう一院制にしたらどうかと思うのです。
そうすれば、よい内閣なら長く続けてじっくりよい政策を出してもらえばよいのであるし、悪い内閣であれば早々に退陣してもらえばよい、その両方が出来ると思うからです。
それに選挙までの期間が六年もあれば、その内閣の政策が正しいのか正しくないのかもよく分かりますし(例えば、今回のようにアベノミクスは成功か失敗かもよく分かります。六年もやってアベノミクスは道半ばとはいえないからです)一院制の中に、参議院のような政策の差し戻しが出来る部署もつくればいいのですから、特別二つに分ける必要もないと思うのですが、マァ、一院制がいいかどうかの話はこれくらいにしておきましょう。
もう参院選が始まっているからです。
それにしても、今回の野党の選挙協力には呆れますね。初めてのことっていいますが、それは初めてでしょう。
これだけバカげた選挙協力もないからです。
だって、選挙は協力するけど、政策は一致しないのだから、その選挙の後、野党連合をつくるわけでもなんでもないんですよね。(政策が一致しないのですから野党連合など出来るわけがありません。それに民進党など自分たちの党一つまとめることが出来ないのですから、野党連合などまとめられるわけがありません。〔笑〕)
では、今回の選挙協力は一体何のための選挙協力なのかということです。
ただ野党議員をたくさん当選させるためだけの、ただ与党のじゃまをしたいためだけの選挙協力なのでしょうか?
だとしたら、それではあまりに中身がないのではないでしょうか?
というか、ほとんど迷惑ですよね。そういう選挙協力はです。
だって、仮にその選挙協力がうまくいって与党議員が減り、野党議員が増えたとします。
では、その後の国会運営はどうなるのですか?
野党が増えたといっても、その野党同士では政策が違うので(一つや二つ同じものはあってもです)与党の反対は出来ても、自分たちの政策を通すことは出来ません。
そうして与党議員が減るので、その政策自体がなかなか決まらなくなるのです。
つまり、単に与党議員を減らしたいためだけ、野党議員を増やしたいためだけに選挙協力をするのなら、その後の国会が混乱するだけだということです。
だから、これだけ中身のない策もないのであり、これだけまずい策もないのです。何度もいいますが、この策が仮にうまくいっても、その後の国会が混乱するだけだからです。(ということは日本が混乱するだけということです)
今回の野党の選挙協力は、安保法の反対と憲法改正反対のためだけの選挙協力が見え見えなのであり、その後の日本のことなど考えてはいないのです。
では、そんな野党に票を入れるのでしょうか?
少なくとも、今回の参院選は野党の選挙協力に協力している党には票を入れない方がいいと思います。
その党は日本のことなど考えていないからです。(ということは国民のことを考えていないということです)
ただ「自分たちの意見を通したい」それだけだからです。
どうせ初めてのことをされるのなら、これまで出したことのない驚天動地の政策でも出してほしいものです。(例えば、神と協力しながら政治を行う神権政治とかです)
それが政治家として、一番のやるべきことであるからです。



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