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7月 11 2016

政治家の本道

11:00 AM ブログ

今日も朝から激しくお怒りです。(毎日同じことしています。〔苦笑〕)

しかし、この連中、それこそ私のブログを毎日読み、毎日のように心が救われているにもかかわらず、そのことにはこれっぽっちも感謝しないで、毎日のようにブログのじゃまをし嫌がらせをし続けています。

それで悪いことが起きると、それを私のせいにしてなお怒っているのです。

逆に聞きたいのですが、こういうことをし続けていて悪いことが起きないのでしょうか?(これだけ罰当たりな態度もないと思いますが…)

こういう態度を平気で取っている人がこの辺りは多いのです。

他の地域の人たちは、この辺りに異様なことが起き続けているのもよく分かる話なのではないでしょうか。

これだけ罰当たりな態度を取る人が多いのです。異様な現象が現れてもある意味当然であると思うからです。

この辺りに起きている異様な現象は「善因善果 悪因悪果」それが、そのまま現れているにすぎないのです。

さて、そのような罰当たりな人たちはほっときまして、参議院選挙が終わりました。

予想通り、いや予想以上の結果が出ましたね。改憲勢力が三分の二を超えてしまったのですから。(笑)

もう憲法も変えないといけないでしょう。時代も変わっているからです。

それなのに、まだ改憲に反対だの、慎重な態度が必要だのいっているような、政治家やコメンテーターなどはもう退場してもらいましょう。(どこかの党の演説ではありませんが。〔笑〕)

そういう進歩のない人たちの話を聞いたところで、何も進歩しないからです。それどころか、そのような同じところにいつまでも立ち止まっていては、もう日本自体が危ないからです。

日本の周辺事態は刻々と変化しているというのに、そういう人たちは本当にのんびりしています。

マァ、金持ち喧嘩(けんか)せずの類なんでしょうが、そうのんびりしていては日本は守れません。

これからアメリカ大統領は代わりますし(ということは、日米同盟もどう変わるか分からないということです)北朝鮮や中国、ロシアなど不穏な動きをする国はある、中東は混乱しEUも混乱している、世界中でテロが起きている、もう書きだしたらきりがないくらい不安要素があるのです。

こういう世界が混乱期に入っているのに、今のままでいいというのでは日本は守れないからです。(米ソ冷戦時代が終わり、これまではアメリカ一国で世界は収まっていましたが、もうアメリカ一国で世界が収まる時代ではありません。だから世界が混乱しているんでしょう)

日本が守られなければ、その(たくさんある?)お金もいつ奪われるか知れないのです。

もう日本の安全保障なども含めて、国民一人一人がそのようなことを考えなくてはいけない時が来ているのではないでしょうか。

それなのに、政治家がまともな政策一つ出せないようでは困ります。

今回は、そのような頼りない政治家と、頼りになる政治家、それがはっきり分かった選挙だったのではないでしょうか。

しかし、今回の野党はひどかったですね。候補者の一本化ってあんなでたらめな策はありません。(前にも書きましたが、そんなの政策は無視で、ただ与党に反対するためだけの勢力をつくりたいだけなんですよね。「なんだそれっ」て感じです)

それに野党第一党の党首が、改憲勢力の三分の二を阻止しましょうばかりいっているのです。それでは政策はどこにいったんだという話にもなります。

今回改憲勢力がボロ勝ちしたのは、もう改憲反対派のような政治スタイルは古い(ただ反対しているだけの昔の社会党みたいなです)もう、そういう人たちに票を入れていては、日本が立ちいかなくなる、ということが分かっている有権者が多かったからなのではないでしょうか。

いま現在は日本国内も混迷し世界の混迷はもっとひどいのです。

それなのに、対案らしい対案もなく、ただ与党に(アベノミクスに)反対しているだけ「改憲を阻止しましょう」「日本を戦争が出来る国にしてはいけない」そう叫んでいるだけ(こういうことは学生でもします)これでは有権者も票を入れようがありません。(政治家ですので口だけではなく、それに対する具体的な政策を出してもらわないとです)

こういう姿勢の野党が多いのですから、どうやってそんな野党が与党に迫ろうというのでしょう。(本当に、あの候補者の一本化などという愚策を用いた野党四党はお粗末でした)

おかしな策など労せず、もう少し政策で勝負してもらえませんか?

それが政治家としての本道であるからです。(それが出来ないようなら、それこそもう退場してください。そういう人に政治家は、まして国会議員など無理だからです)

もうただ反対するだけの、政策のじゃまをするだけの政治家、政党はいらないのです。(野党第一党など未だに党是もないのです。党是がないのであればその政党は一体何がしたいのかよく分からないということになります。党是一つつくることが出来ないのであれば、それは政党の体をなしているとはいえないのです。それこそ退場すべきでしょう)

これから世界の混迷は益々深まります。

そうであるなら、これからは政治家本人がどれだけよい政策を出して来るのか、その政策のよしあしで日本の行く末も決まってくるということになります。

政治家は政治家の本道で勝負してもらえませんか?

それが日本にとって一番よいことであるからです。

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