7月 25 2016
愛ある奇跡
何か微妙な雰囲気ですね。(急にうるさくしたり静かにしたりです)
セミがうるさいくらい鳴いていますので、そのセミの声で気がまぎれるからまだよいのでしょうが、これセミが鳴かずにいてシーンとしていたらどういう雰囲気なのでしょう。
マァ、どちらにしてもよいことは起きてなさそうです。(何か怒っていますからね。どこかの会社の連中です)
行いが悪いからよいことが起きないのです。その行いを直すしか、恐ろしい現象を止める手立てはありません。せいぜい頑張ってください。
そういう行いが悪い人たちはほっときまして、行いがよい人には一体何が起きているのかちょっと書いてみましょう。
最近は歩いていると鳥だけではなく、このようなセミまで鳴きながら私の近くを飛んで行く時があります。
どんな生き物も行いがよくて愛がある人は分かるようで、そんな人には、すべての生き物が愛ある態度を見せてくれるのです。
最近は庄内川に行って南陽大橋の下などで休んでいると、その辺りの川岸は生き物でいっぱいになります。
あちこちからカニは出て来る(それも普通のカニから小さなカニまでです)ムツゴロウのような跳ねまわる魚はたくさん出て来る、亀は水面から顔を出している、小魚はあちこちでバシャバシャやっているとにぎやかなものです。
にぎやかといえばその場所にいるとよくツバメも飛んでくるのですが(それも何羽もです)そのツバメたちが最近は鳴きながら飛び回るのです。
ツバメって普通は静かに飛んでいますよね。ところが私の回りに飛んでくるツバメは案外よく鳴くのです。
南陽大橋の下などにいると、そのツバメがピィピィ、ピィピィ鳴きながら飛び回るので、その鳴き声がにぎやかを通り越して少しうるさいのです。(苦笑)
ツバメらに「お前ら少し静かにせい」と声をかけますが、無視してピィピィ鳴きながら飛び回っています。
それにすずめも飛んできてピィピィ騒いでいる時がありますし、たまにサギなども飛んできて、またそのサギも「ギャー」と鳴きながら飛んで行くものですから、マァ、あちらこちらから鳥たちの鳴き声が聞こえて来て、ちょっとうるさいくらいです。
目の前にたくさん出てきている、カニや魚たちが鳴かなくて本当によかったと思います。これでカニや魚たちまで鳴かれたらうるさくて仕方がないからです。(笑)
しかし、このような生き物たちの愛ある行いを私はどこにいても見られます。
この前、木曽川と長良川に行った時のことを少し書きましょう。そこにいたボラたちもまた面白いことをしたからです。
木曽川はずいぶん水が引いていて、少々魚が跳ねるくらいだったんですが、長良川では呼びかけると小魚が(あれも多分ボラでしょう)あちこちからたくさん水面まで上がってきて泳ぎ回り癒されました。
わりと大きな魚(三~四十センチくらいのです)も近くまで寄ってきて(二、三匹ですけどね)私の近くを泳いで行きました。
そういう魚たちを見ていると自然に顔もほころびます。そうして、その長良川でもまた数羽の鳥が飛び回り(ちょっと名前は分かりませんが「チキチキチキチキ」みたいな鳴き方をする鳥です)うるさいくらいでした。
その木曽川、長良川を離れて長島町の中を流れる長島川という川に行ったんですが、その川のボラたちがまた面白い行動を取ったのです。
その前に行った時は(動画にも撮ったんですが)顔を水面から出して、口をパクパクさせながら泳いでいくボラがたくさんいたのですが(次から次にそういうボラが泳いでくるものですから驚きました)今回は違いました。
私が長島川の川沿いを歩いていると、前からスーと二、三匹のボラが水面近くを泳いできました。
そのボラたちを見て、私が「おっ、お前ら来たのか」とか声をかけていると、そのボラたちが私の近くまできたとたん、急にスピードを上げて凄い勢いで泳いで行くのです。
「何だあれ」と思っていると、また前からボラが泳いできます。
そのボラも私の近くまで泳いでくると、いきなりスピードを上げ逃げるように泳いでいくのです。
「こいつら何やってんだろう?」と不思議に思い、おかしなことするのもいるなと思っていると、また前から数匹のボラが泳いできました。
そのボラたちを見ていると、また私の近くまで来て急に勢いよく泳ぎだします。そうして、その泳ぎ方が、ジグザグに泳いで行ったり、凄い勢いで向こうまで泳いで行ったかと思うと、凄い勢いでこちらに戻って来て、また凄い勢いで向こうに泳いで行くと、完全に意識的にやっているようなのです。
それで私が「お前らこんな浅い川でそんな泳ぎ方しているとけがするぞ」と声をかけましたが、一切無視してバシャバシャ泳いでいきます。
前から泳いでくるボラくるボラがみなそういう泳ぎ方をするのです。(もちろんその場面を動画に撮りました。凄い勢いで泳いでいくボラたちがよく分かると思います)
前回の顔を出して口をパクパクさせながら泳いでいく泳ぎ方といい、今回の私の近くまできたとたんに凄い勢いで泳いでいく泳ぎ方といい、このボラたち何をやっているんでしょう。
それどころか、一匹がそういう泳ぎ方をすると、くるボラくるボラがみな同じような泳ぎ方をするのです。(この前の顔を出して泳ぐこともそうです。一匹が顔を出して泳いできたら、次から次に同じような泳ぎ方をしているボラがたくさんいるのですから驚きます)
そういうところも不思議ですね。(心でつながっているんでしょうね)
それどころか、その川にいた鯉まで(あの大人しい鯉までですよ)そのボラにつられて凄い勢いで泳ぎ回るのですからあれは笑いました。(笑)
そういう人などに興味を示さない、なつかないと思われていた魚たちまで、愛ある人には本当に楽しく不思議な愛ある行動を取るのです。
こういうことは生物学者も知らなかったことなのではないでしょうか。しかし、私たちが愛を出すなら(愛を出すだけでです)専門家でも知らない動物たちの愛の深さを知ることが出来るのです。
怒りを出すのと愛を出すのとではこれほどの違いがあるのです。
くだらない怒りばかり出しているのではなく(ところどころでキレています)少しは愛を出しませんか?
そうすれば(災いではなく)愛ある奇跡が現れるからです。
追伸…あのポケモンGOですか。凄い話題ですね。(テレビでもそればっかりですね)
ゲームを楽しむのもいいんですが、各地でトラブルも続出しているようです。(ゲーム中にひったくり被害に遭ったり、車の運転中にそれをやり検挙者が相次いだりです)
大きな事件や事故が起こってからでは遅いので、取り締まりなど厳しくしてもらわねばいけませんが、何でそこまで夢中になるのでしょう。
そのポケモンGOをやり何のレベルが上がるのか知りませんが、そのゲームをいくらやっても心のレベルは上がりません。
こういうゲームもほどほどにして、心のレベルを上げませんか?
心のレベルを上げるなら、そのゲームのレベルを上げるよりもよほど面白いことが起きるからです。



人目の訪問者です。

今日は朝から忙しかったです。これまでにない気付きの連続に心が響くのです。仕事で通勤するのに自家用車を使っているのですが、一度走り始めると信号機のない小さな辻で本線を走っている私が通過するのを待ってくれているお兄さんがいたので「私の通過を待ってくださっている」と思うと感謝する気持ちが涌いて来るのです。実はルールとして本線が優先と決まってはいるのですが、当たり前ではなかったのです。相手のそうした心遣いがあってこそ安全があるのです。また途中コンビニカフェでコーヒーを買おうと寄ると「おはようございます」と声を掛けてくださる店員さん。サービス業だからではないのです。相手がそういう心遣いをしてくださる事に感謝の思いが湧くのです。他にもそうした当たり前に過ごしてきた事の内には沢山の思い遣りや心遣いがあったと半ば反省も兼ねる機会となったのです。
どういうことに対しても感謝する心。
本当に大事なことです。