7月 31 2016
日本人横綱
昨日はまた前のバカ会社にキレたのがいて、物を叩き付けていたものですから、うるさいのでブログを書くのをやめました。
というのも、一昨日も帰ってくるとまたバカ会社の連中が凄い怒りようだったのです。(昼間に引き続いてです。何か災いが起きっぱなしのようです)
だから昨日も当然のごとくまたうるさくされるだろうと思い(この連中、相当怒っているようですから)それで無駄な抵抗はやめたのです。
そうしたら、昨日の午前中にもまた何か起きたようで、午前中にまたキレ出した奴がいました。
本当にもう次から次に現象が現れだしたようですが、それでも反省しないのでしょうか?
「滅ぼされないと分からない」どうもこの辺りの人たちは、そのような人たちが多そうです。(本当にこの辺りの人たちは凄いです。どれだけ罰が当たってもめげませんから)
そういう人たちをあまり相手にしていても仕方ないでしょう。滅ぼされないと分からないのであれば滅ぼされるしかないからです。(冷たいようですがどうしようもありません。自分たちが反省しないのですから)
今日は休みです。よく考えてみたらどうでしょう。天罰であるなら反省しない限り、その現象が激しくはなっても収まることはないからです。
さて話題を変えましょう。(あまり罰当たりな人たちを相手にしていて、こちらまで罰を当てられてはかないませんから)
七月も今日で最後となりましたが、今月は名古屋で大相撲名古屋場所がありました。
しかし、私たち日本人には、まことに残念なことに日本人横綱はまたお預けということになりました。(また来場所まで持ち越しですね)
「またかよ」とがっくりした人も多いと思いますが、そうはいってもやはり横綱は強いですね。白鵬も日馬富士も稀勢の里とはレベルが一つ違うといった感じでした。(特に終盤はです。白鵬も足の指のけががなかったら稀勢の里に負けなかったであろうしです)
稀勢の里は毎回ああですね。終盤になると急にもろくなるのです。実力はあるのにプレッシャーに弱いんでしょうか?しかし、そうなると横綱は苦しいでしょう。
白鵬や日馬富士のように終盤に強くないと、とても横綱にはなれないからです。
実力はあるのに優勝できない(だから横綱になれない)プレッシャーに弱いのかどうなのか、そこは分かりませんが、どちらにしても実力は横綱級で、それでも横綱になれないというのであれば後は心の問題ということになります。
心の問題であるなら、私の専門分野です。
何で稀勢の里は名古屋場所の時に私に聞きに来なかったのでしょう?私のアドバイスを受けるのなら、この名古屋場所で日本人横綱が誕生していたのにです。(ハハ、私も吹きますね。〔笑〕)
マァ、冗談はともかく、どちらにしても今のままではまた来場所も同じ結果となるでしょう。(心の問題であるなら、そう簡単に心は変わらないと思うからです)
同じ結果となるなら、当分日本人横綱は現れないということになります。
それではあまりに残念ですので(別にモンゴル人の横綱がいけないということではありませんが、前にも書きましたが、やはり日本人には日本人でないと分からない日本人の心があります。〔謙虚さなどのです〕相撲は日本の国技であり、それを体現してくれる横綱はやはり日本人であれば望んで当然でしょう)どうしたら(今一番日本人横綱に近い)稀勢の里が横綱になれるのか、私なりの意見を書いておきます。
私は(直接話したこともないので)よく稀勢の里という人を知りませんが、見た感じです。(あくまで見た感じはですが)少し心が固いのではないかと思えるのです。
そういう印象を受けますね。心が固くて四角四面なのです。だから、強いところはやたらに強いが、もろいところが出ると急にもろくなる、心が固くて四角四面であるからです。(そういう心の人は、やたら強い面とやたら弱い面の両方を持ち合わせていますから)
だから、そのような固い心がそこかしこで現れて、それで勝たないといけないところで勝てなかったり、終盤になると急にアップアップし出したりするのではないでしょうか。
心に柔軟さがないからです。
心が固いのであれば、当然頭も固い、だから稀勢の里は何から何までずいぶん固い人なのではないかと想像できますが、もし、そうであるならばです。
もう少し頭を柔らかくして(普段、冗談などいったりしてです)少し心を柔らかくしてみたらどうでしょう。
カチカチの冗談一ついわなかった人が、冗談でもいうようになれば、心の固さもとれてくると思うからです。
そうして、心の固さがとれてくれば、少し懐も深くなって、また違う相撲もとれるようになると思うからです。
これは園頭先生からお聞きした話ですが、園頭先生も昔は冗談一ついわない、堅物の人であったそうです。(それも超がつくほどのです。〔笑〕)
しかし、高橋先生から四角四面の心ではいけないと注意されてから、自分の心を少しずつ丸く柔らかくするよう努力された結果、懐が深くなって、昔は奥さんに何かいわれるとすぐにむきになりいい返していたそうですが、そういう奥さんから何かいわれても、余裕を持って聞くことが出来るようになり、円熟味のようなものが出てきて、多くの人の意見をよく聞けるようになったといわれていました。
カチカチの四角四面の心では、自分と意見が合う人の意見は聞けても、意見が少し合わないともう聞くことが出来ない、それでは円熟味も出て来ない、それでは心も広がらないということになります。
心が広がらなければ、自分が出せる力も限られてくるでしょう。それでは横綱にはなれません。
カチカチの四角四面で強いだけの心では、ある程度の強さまでは行っても(別に大関まで行けば、十分といえば十分なのですが)最高の強さ(横綱)までは手に入れることが出来ない。そこは、その固くて強い心にプラスして柔軟さがなければ横綱になることは出来ない。
それだけの心の厚さ広さがなければ、最高の強さを手に入れることは出来ないと思うからです。
何でもそうですが、やっていることの一番を目指すのであれば、固くて強い心だけではなれないでしょう。それプラス、柔軟さ、円熟味が出て来ないと、一番上にはなれないと思うのです。
稀勢の里は、その心の柔軟さ、円熟味、それが足りないと思えるのです。
どこまで当たっているのか分かりませんが、マァ、私なりに日本人横綱誕生のためのアドバイスを書いてみました。
来場所は期待しています。
(そのような心の改革プラス、神に祈るのであればです。〔「今場所自分にとって最も良い相撲がとれますように」とです〕来場所の日本人横綱誕生の確率は百パーセントということになりますが、いかんせん、そこまで法が拡がっていませんので、そこまではいいきれませんね。〔笑〕)
追伸…さて、今日は(話題の)東京都知事選挙です。(何せ、参議院選挙より話題でしたから。〔笑〕)
誰がなるのか分かりませんが、おかしな人が都知事となるなら、東京に何が起きてくるか分かりません。
くれぐれも選ぶ人を間違えないよう願っております。



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