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8月 28 2016

多死社会(たししゃかい)

11:07 AM ブログ

昨日、一昨日は前のバカ会社が異様にうるさくて(最近はもうかなりテンパっててうるさかったんですが、一昨日はまた一段とキレてて、昨日は最初は静かだったんですが、ブログを書きだしたらうるさくしてきましたので)早々に書くのを諦めました。

この会社、ずいぶんいろいろ起き出したようですが、起きている現象が激しくなればなるだけ、この会社の連中は私に八つ当たりしてきます。

では、この連中がいる限り(うるさくて)とてもブログは書けないということになります。

来週からどの程度ブログが書けるか分かりませんが、しばらくはブログをおちおち書いていられないかもしれません。

もうこの連中に起きている現象は、激しくはなっても、収まることはないと思うからです。(ということは、八つ当たりが激しくはなっても静かになることはないということです)

しかし、これほどの天罰を食らっていても、それでもまだ自分たちの悪を認めず、神に頭を下げようとしないのです。

その神に対する不遜ぶりは呆れるばかりですね。

こういう人たちは(こういう連中はこの辺り他にもいますから)いつになったら自分が悪いと分かるのでしょう。死んで地獄に堕ちないと分からないでは、この世に生まれて来た意味もありません。

早く自分の我がどれだけ強いのかを自覚してほしいものです。(こういう人たちはただそれだけなのです。ただ、自分の我を通しているだけなのです。〔自分の間違いを認めたくないというです〕その我を通すためだけに自分の命までかけているのです。なんとバカげた態度でしょう)

そういう頑として自分の考えを変えない、そのような我が多くの災いを招いているのです。

例えば、家族に癌になる人がいると、その家族は他にも癌になる人が出る確率が高いといわれます。

これは遺伝とか、食べる物が似ているため、そうなる(同じ病気になる)確率が高いのであるといわれていますが、そうではないのです。

そのような遺伝とか、食べ物とか、そういう物質的な理由ではなく、同じ家族が同じ病気になる確率が高くなるのは他のところに原因があるのです。

では、どこに本当の原因があるのか?ということになりますが、この家族に癌になる人がいると、なぜ他の家族にも癌が出る確率が高くなるのか?

それは性質が似ているからです。だから、親が癌になると、その子も癌になる確率が高くなるのです。

親と同じような考えを子も持っているからです。

癌になる人は、そういう癌になるだけの心の癖(くせ)を持っているのです。(それだけの悪い業ということです)だから、その人は癌になるのですが、その癌になった人と同じような考えを家族は持っている人が多いと思います。(家族の考えはよく似ていますから)

だから、同じような心癖で癌になる人が多いのです。

その癌になった人と同じ心を持っているからです。

家族であろうと、まったく考え方が違うという人もいますが、そのような人は家族と同じような病気にはなりません。

つまり、そのような人は(家族とまったく考えの違う人は)家族にどれだけ癌になる人が出ようと、自分が癌になることはないということです。

その心(性質)が違うからです。

しかし、普通は、家族は同じような考え方(性質)をしている人が多いため、家族と同じ病気をする人が多いのです。

これなどの例もそうなのです。これも一つの我であるからです。

つまり、同じ悪い考えでいるから、同じような悪いことが起きてくるのであり、そのような家族間でも悪いところを常に反省する、そういう努力をしている家族であるなら、その家族は段々不幸がなくなって行き、幸せな家族になれるということです。

しかし、多くの家庭で、そういう努力はしていません。(悪いことが起きても、それを人のせいにして悪口をいうくらいなものでしょう。自分が悪かったと素直に反省する人などほとんどいないのではないでしょうか。それは私が世間を見ての感想ですが…私の見方、少し偏っていますかね?)だから、不幸になる人が多いのです。自分たちの悪いところを自分たちで直そうとしないからです。

二、三日前でしたか、NHKで現在の日本は多死社会になったといっていました。

実際に年間の死亡者が、平成十五年(2003年)に百万人を超えてから毎年増え続け(それ以前から増え続けてはいましたが)平成二十三年(2011年)には百二十万人を超え、平成二十七年(つまり去年ということですが)には百三十万人を超えました。

今年はすでに百八十万人の人が亡くなっているということです。(というようなことをNHKでいっていたように思いますが、そこのところをはっきり聞いていなかったので〔何せ、パソコンを見ながらでしたので〕この数字が正確かどうかは分かりませんが)

何で毎年死ぬ人が増えているのしょう?しかも凄いスピードでです。(明らかに変ですよね。毎年死亡者が増えているなんてです。多い年もあれば少ない年もある、というのであればまだ分かりますが)

高齢化社会だからなどという単純な理由ではもちろんありません。それ以上に医学の発達が目覚ましいからです。

そうであるなら、逆に死亡する人が減らないといけないはずですが、不思議なことに亡くなる人は毎年増えているのです。

なぜでしょうか?

それは私が前からいっている通り、この時代に合わない人は、もうこの時代にいられないからです。

だから死ぬ人が毎年増えているのです。

正法の世が深まれば深まるだけ、末法の心の人はあの世に引き上げられてしまうからです。

それだけ末法の心のままの人が多いということです。だから、いま、多くの人が死に始めたのです。

そのような(末法の)心の人は正法の世を生きられないからです。(だからこの辺りの人たちも今の心のままだと多くの人がこれから死んでいくと思います。〔それこそ老若男女とわずです〕末法の心の人が〔この辺りは特に〕多いからです)

私がいった通りのこと(書いた通りのこと)が現在起き始めています。

それでも頑なに自分の我を通すのですか?そうして、すべての悪いことを責任転嫁するのでしょうか?

しかし、そのような人はもうこの時代生きられないのです。

現在多くの人が死に始めています。だからこそ、一刻も早くこの法に気づかなければいけないのです。

(正法の心になれば、とりあえず早死にすることはなくなりますから。何でもかんでも悪いことを私のせいにしている人もいますが、そういう人は確実に早死にしますね。そういう心こそ末法の心の典型であるからです)

追伸…台風十号がUターンして戻って来ているそうですね。(しかも勢力を強めてです)そうして本州に上陸する恐れがあるとか。(というか、上陸は免〔まぬが〕れないような予想を気象庁はしていますが)

しかし、一度過ぎ去った台風が、勢力を強くしてまた戻って来て日本を直撃するというのですから、これだけ運の悪い話もないわけです。

こういう天変地変が激しくなっているのも、多くの人が死に始めた一つの理由なのですが、このようなこともすべてです。

多くの人の心が末法の心のままでいるからです。

だから、こういう(非常に運の悪いことまで)起こされるのです。

このような現象を現して、天は多くの人を実在界(あの世)に引き上げているのです。もう時代に合わない人は、この世にいられないからです。

この法の重要さをもう少し認識していただけないでしょうか?

そういう人が少ないがため、これほどの(悪い)現象が現されているからです。

2コメント

2 コメント to “多死社会(たししゃかい)”

  1. ウナッシー2016/08/28 at 12:23 PM

    大いなる気付きを頂きました。(私見なのでさほどでもないですね)実は最近目に白内障の症状が出てきまして眼科に行って診てもらいました。行く先の手術の事など考えながら過ごしているなかでの反省でした。「眼のかすみは心のカスミ、眼の闇は心の闇。全て心の現れである」といった内容です。そして何故そう思ったのか。それは根拠のない心からの納得感あったからです。ですからこのまま真剣に心の反省を行い少しでも神の御心に近付きたいと思います。もともと近眼で矯正していたのにそれが出来なくなっての受診でしたし、眼科医の先生が「まだ手術までには時間はあるから」と言った言葉が今に至ったところでしょうか。
    眼を改善させる為でなく、心の間違いを正すことで少しでも結果が伴えば良いと思っています。

  2. gtskokor2016/08/28 at 1:16 PM

    そうですね。頑張ってください。

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