6月 22 2011
不思議な現象①
九州は大変な雨になっているようです。宮崎、鹿児島では場所によっては降り始めからの雨量が千五百ミリを超える所もでているとか(当然観測史上最大でしょう)去年も異常気象といわれ同じ宮崎、鹿児島で千ミリを超える雨量の所もありましたが、今年はまだ梅雨の半ば(もう九州など例年の二倍の雨が降っているそうですが)でこの雨量ですから、これからまだどれくらいの雨が降るか分かりません。同じ異常気象が起きているとはいえ今年は去年などとは桁が違っているようです。(どう考えても異常気象のレベル超えてます。まだ私にご協力願えませんか?)
相変わらずおかしな現象も続いています。先日、名古屋の中川運河や堀川でも多くの魚が死んでいるのが見つかったのですが、金沢市の浅野川でも一万匹以上の鮎が大量死していたとのこと、まったくおかしな現象ばかりが起きています。(原因不明だそうですが)
おかしな現象といえば、私の周りでも不思議な現象がいろいろ起きています。
最近、自分自身も少し心が変わってきたと感じているのですが、私に起きていることも不思議だなと思えることが多いのです。
このブログに書くことが妙に現象化しているようにも感じますし、一番不思議だなと思うことは、このブログを書いていることです。書いていることが不思議?というのもおかしな表現ですが、実は私、ここ一ヶ月くらい前から、ブログの内容などほとんど考えていません。
自分で考えるのではなく、ブログの内容が勝手に心に浮かんでくるのです。それを私はできるだけ分かりやすくこのブログに書いているだけなのです。前からそのようなきらいはありましたが、最近はそれが特に顕著になってきました。
そればかりか、私が書いている最中に、自分の心から出てきた思いで自分も気づくということもあり、一体これ誰が書いているんだ、と思うこともよくあります。後で自分のブログを読み返してみると、アレ、この箇所誰が書いたんだろうと思えるところもあり、このブログ、私が書いているのか、それとも他の人が書いているのか分からなくなる時もあり、よく不思議だなと自分でも思っているのです。(何かおかしないい方ですね)
例えば前回、なんでこの時期原発の話題なんだ(しかも世相から考えれば真逆の意見です)と、自分の頭では「今、原発でこの内容はやばいでしょ」と思うのですが、心からはそれしか出てきません。仕方がないので書きましたが、今考えると、停止中の原発の運転再開を原発立地県の知事たちが皆反対しています。このままの流れで原発を次々に止めてしまったら、日本は後々大変なことになるということを、天はすでに知っていますので、私に原発の問題を書かせたのだなと分かるのです。(福島の問題があるので、知事の立場では反対するしかないということも分かりますが、このままでは後々日本は大変なことになります。〔天もそう教えています〕福島だけを見ていてはいけないのです。福島と女川両方見て答えを出さないと間違ってしまうのです。もし知事たちが判断を誤れば私たち一般家庭はともかく、病院や企業は大変なことになります。くれぐれも冷静な判断をしていただきたいと思っています)
とこんな感じで、今なぜこの話題と思っても、ああやっぱりあの時このことを書いていた方がよかったのだな、と後で分かる時もあり本当に不思議です。(何度不思議といえば気が済むのでしょう。というよりも天の導きに感謝しています)
ところが、このような状況になり始めた一ヶ月ほど前から、実はもう一つ私の周りで不思議なことが起こり始めたのです。
その不思議なこととは、私は(午前中はブログを書いていますが)午後から暇になるので公園など行って時間を潰しています。(何しろ仕事がないものですから、たまに問い合わせの電話がかかってくるくらいです)
私は名古屋の国際会議場がある白鳥公園によく行くのですが、ここはずいぶん広い公園で、緑もたくさんありボーと座っているには最適です(笑)。その公園には鳩やらすずめやらたくさんいるのですが、何ヶ月か前からその公園にいるすずめが一~二羽私の近くによってきて、私の周りでピョンピョン跳ね回り、私の顔をジッと見ているのです。
私はそこにいる鳥たちに餌をやったことなどありません。(鳩やすずめは害虫を食べてくれるので餌などやってはいけません)餌をやるわけでもないのに、何度もその公園に行っていると顔を覚えるようで、そのすずめたちは私になついているようでした。
そのすずめに「元気か」とか「オイオイ」とか声をかけると体をブルブル震わせたり、私の周りを跳ね回ったりして喜んでいるのがよく分かります。すずめとはいえかわいらしいものだなとも思い、その公園に行くのが楽しみになったのです。
ところが、この一ヶ月前くらいからでしょうか、たまたまその日は別の公園に行ってベンチで座っていたのですが、すると、私の前にまたすずめが二~三羽下りてきて、私の顔をジッと見ていたり、私の周りをピョンピョン跳ね回ったりしています。
一時間ほどその公園にいましたが、その公園にいるあいだ中、そのすずめたちは私の周りに入れ代わり立ち代わり飛んできて私から離れようとはしませんでした。誰かあそこですずめに餌付けでもしていて、その人と私をあのすずめたち間違えているのかな、とも思って、最近のすずめは人懐こいねとも思っていたのですが…それから数日して、また私は別の公園に行ったのですが、するとまた私の前にすずめが一~二羽下りてきました。そのすずめたちも、やはり私の周りを飛び跳ねて私から離れようとしないのです。
さすがにこんなことが三度も続くと「アレ、何か変だな」と思えてきました。「何でこんなにすずめが寄ってくる?」私は不思議でしたが、実は私がよく行く白鳥公園ではもっとすごいことが起きていました。
最近よくすずめが寄ってくるな(といっても行く公園、行く公園ですずめが寄ってくるわけではありません。三~四の公園でだけですが)と思い始めた一ヶ月くらい前からでしょうか、私が白鳥公園に行くと何かすずめが騒がしいのです。たくさんのすずめがよく私の周りを飛び回っていました。何か騒がしいなと思いつつ白鳥公園に行っていたのですが、ある日のことです。
その日はずいぶん天気のいい日でしたが、その日私がベンチに座ると、しばらくすると一羽のすずめが近くに飛んできました。また、いつものすずめかなと思い「オゥ」とそのすずめに声をかけました。ところがその日は何かいつもと様子が違います。私の近くに飛んできて私の顔を見ていたそのすずめは、ピィーピィー騒ぎながらすぐどこかに飛んで行ってしまいました。「何だ、冷やかしかよ」と思っていると、少しすると急に遠くの木々がザワザワしだしました。
「ンッ」と思ってその木々の方を見ていた私は「ゲッ」と思ったのです。



人目の訪問者です。
