9月 22 2016
時代に合った行い
今日は前のバカ会社が休みですね。
お蔭でブログが書けますが、それにしても何なんですかね、あの怒りようはです。必ず昼前後になるとキレだす奴がいて騒ぎだすのです。(昨日など夜の七時過ぎにも急にキレていました)
毎日のように何か起きているんでしょうか?
しかし、毎日何か悪いことが起きるなど、漫画でもあるまいし、そんなことがあるのかと少々不思議ですが、どちらにしてもこの連中はいいこと起きないでしょう。
毎日、法の流布のじゃまをし続けているからです。(それでは災いも出続けるでしょうね)
その悪いことといえば、台風十六号はまた凄かったですね。各地に大きな被害をもたらしました。
この十六号台風、最初鹿児島を直撃したのですが(こちらの愛知県にも来ましたが)その時にずいぶん強い勢力のまま鹿児島を直撃したようで(台風が「非常に強い」勢力で鹿児島に上陸したのは二十三年ぶりとのことですが)鹿児島や宮崎は大変な被害が出ました。
せっかく鹿児島は異常な大雨被害がなくなったと思ったら、またこの台風被害です。(土石流で橋が流されたそうですが)
鹿児島の新しい知事がよけいなことをいうからこういうことになるのです。(原発を止めろとか何とかです)
何度もいいますが、原発をやめるような方向にはいかない方がいいのです。日本はこの原発を何とかしないといけない、そのような使命があるからです。
それにもかかわらず、もんじゅの廃炉を含めた抜本的な見直しをされるとか。
しかし、もんじゅの見直しをされても、核燃料サイクルは続けられ、また新たな高速炉をつくる話も進められるとか。
そうであるなら、今度こそ核燃料サイクルが本当に出来る、本腰を入れた高速炉をつくっていただきたいものです。
核燃料サイクルは人類の本当の夢であるからです。これがもし出来るのであれば、核廃棄物の問題も大きく前進するからです。
だから、人類の夢なのではなく、絶対に核燃料サイクルはやらなければいけないことなのです。核廃棄物の問題はこのままでは人類の大きな負の遺産にしかならないからです。
核廃棄物を何とかすることは、原発をつくりだし我々の責任であるのです。だから石にかじりついても、何らかのメドは(私たちの世代で)つけないといけないのです。
だから核燃料サイクルを途中でやめるわけにはいかないのです。(だから、技術的に無理だからやめろでは、少々無責任なのではないでしょうか。今度の高速炉は「舎利弗」〔しゃりほつ〕という名前にされてはどうでしょう。舎利弗は釈尊の弟子の中ではナンバーワンであった方であるからです。もんじゅやフゲンなどはダメ弟子の代表でしかなかったからです。〔仏典などに書かれてあるもんじゅやフゲンなどの活躍は間違いです〕だから名前が悪かったと思うのです。そんなもんじゅなどの〔ダメ弟子の〕名前では天からの導きは得られないからです。しかし、智慧第一の舎利弗の名前の高速炉であるならば、その舎利弗の智慧が確実に降りてきます。その舎利弗の智慧と合わせるなら、あるいは高速炉も今度こそ成功するように思えるからです。どちらにしてもこのような大きな事業は天の力を借りないと成功しないのです)
そういう難問も国内は山積していますが、それは世界を見ても同じで、このような時にアメリカの大統領選が行われます。(十一月でしたから、再来月ですね)
そのアメリカの大統領選が、世界の難問をまた増やすことになりはしないかと心配でなりませんね。
なにせ、どちらの方が大統領になるのか、まったく分からない状態であるからです。(分からないでしょう。候補者のお二人ともいろいろ問題が続出中ですから。まだこれから出るかもしれないし)
しかし、どちらにしてもです。どちらの方がなられてもアメリカの世界への影響力が減って行くのは自明でしょう。
片方の方は、まったく世界の安全保障など関係のない方であり(アメリカがよければそれでいいという感じですから)もう一方の女性の方も口ではアジアの安全保障など重視されているようですが、どこまでそれが本当か分からない方であるからです。(嘘つきなどともいわれているようですし)
どちらにしても、片方の方は政治経験がない方であり(ということは、もしそういう人が大統領になったら何をするか分からないということですよね。あの民主党が政権を取った時の日本を考えてみてください。民主党の人たちはみな政治家です。〔しかも政治経験が豊富な人もいたのです〕しかし、初めて政権を取ったらてんでダメだったのです。では、政治経験のない方が世界のリーダーであるアメリカの大統領になったら、一体世界はどうなるのでしょう。まったく予想がつきません。本当に漫画のような話です)もう一方の方は初の女性大統領となられる方なのです。
では、どちも初なのですから、どちらにせよ、なってみないと分からないということになります。
では、アメリカの世界の影響力が増えるか減るかも分からないということになりますが、マァ、混乱することだけは確かでしょう。
初物がそうもうまくいくはずがないからです。
では、今度アメリカ大統領が代われば、世界の混乱は確実に増すということになりますが、そういう時に日本はどうすればいいのかということになります。
今自民党など総裁任期の延長論が出て来ているようですが、自民党内のことはともかくです。日本のことを考えればです。
これから世界が混乱することは目に見えているのですから、こういう世界の混乱期に一番大事なことはなにかということになります。
それは外交でしょうね。
こんな時に、どれだけ経済的に豊かになったところで、混乱に乗じて外国にその富を取られてしまっては意味がないからです。(もし、大統領が代わって沖縄からアメリカ兵が引いたら〔男性の方がアメリカ大統領になったらそれをしかねませんから〕尖閣を中国に取られかねません。〔下手すれば沖縄もです〕そうなったら、日本国内でどれだけ儲けようと、ざるで水を汲んでいるようなものですから)
では、その外交がうまい人は誰かということになります。その外交が一番うまい人が自民党の総裁(ということは日本の総理大臣ということですから)になっていなければ、これからの世界情勢を考えるなら、日本が危なくなるということです。
なにせ、日本の周辺にはやばい国がたくさんあるからです。(中国、北朝鮮、ロシアなどなど)
それを考えるなら、この先(次のアメリカ大統領のことも考えれば)少なくとも数年はです。その外交の一番うまい人が自民党の総裁になっていなければいけないということになります。
それが日本にとって一番よいことであるからです。
安倍総理の外交は出色の様に思えますが、他によい人がいるのなら、その人が総裁になってもらえればいいのです。
そうしないとこれからの日本が危ないからです。
これから世界は難しい局面に入ります。
そうであるなら、適材適所、その時代に合った人が日本の総理大臣になられることが、日本にとって一番よいことであると思います。
しかし、何をするにもです。「時代に合った行い」それが一番大事なことであると思います。



人目の訪問者です。

今反省をするに良い機会を与えられています。その反省を通し気付くことは感謝の心が非常に大事であることと云うことです。父や母は当然のことですけれど、先ずは神に対する感謝であることを気付きました。さてこれからの課題はその事の気付きを如何に行動に現すのかになるかと思います。先日も子供にまる一日付いて勉強を見てあげたら子供が「不思議と今日はやる気が出る」と言いました。ならこれを切っ掛けに勉強の励みになれば良いと思ったことが有りました。多分そうさせる雰囲気が出来上がり子供の心をその気にさせた結果であると思っています。そんな日があったことを反省し今の気付きが成就出来るようにしたいと思っています。
そうですね。神を一としないといけません。
そうすれば、よい方によい方にと導かれるからです。