9月 25 2016
正しい判断
今日も日曜日だというのに朝から(でかい音をたてて)怒っている人がいました。
どこかの会社はもちろんですが、本当にそこらじゅうで怒っている人がいますね。昨日も外を歩いていてつくづくそう思いました。(あちこちで怒っているところがありましたから)
昨日など、ある大手の運送会社の近くを歩いていると、その会社の従業員が歩いていました。(その会社の作業服を着ていましたのですぐに分かりました)
「あっ、S運輸の運転手だな」と思っていると、なんと、その従業員が私の顔を見ると凄い顔でにらみつけてくるのです。
凄い怒りようです。
そういう連中は多分(大型トラックの運転手でしょうから)何か起きたから怒っているのではなく、私が最近の辻説法を、あのサイレンの原因の話ばかりしていますので(あのサイレンはバスやトラックの運転手連中がブシュブシュやったのが原因とです)それが気に食わなくて怒っているのでしょう。
本当のことが多くの人に知られると自分たちの立場が悪くなるからです。
しかし、そういう態度には呆れますね。
では、この運転手は本当のことをいわなくてもいいというのでしょうか?
自分たちが判断を間違え(私に嫌がらせなどして)大嘘をついたため(あのサイレンは私のせい)これだけ多くの人が病気をし、また私にも迷惑がかかって、この辺りの状況も(自分たちも含めてです)大変な状況になっているというのにです。
そういう状況はまるで考えず、自分たちの立場ばかりを考え、嘘と分かっているのに、その嘘を認めようとせず、いつまでも嘘をつき通そうとする。(まだ運転手連中は私の顔を見ると平気でブシュブシュやってきますから)
そのような(自分本位な)態度が大きな災いを呼んでいるのです。
もうあのサイレンの原因は自分たちと分かっているのです。早くそれをみなに正直にいって反省されてはどうでしょう。
それ以外、自分たちに起きている災いを止める手立てはないからです。またそれ以外で、この大変な状況を収める手立てもないからです。
多くの人々は、早く自分たちが騙されていることに気づいて(運転手連中にです)神に頭を下げてください。そうすれば(そういう謙虚な心になれば)災いは減り奇跡が起きてくるからです。(大分気づいてきた人が増えてきたようですけどね。私の辻説法でです。だから、さっきの運転手も怒っているのでしょうし)
早く自分たちの間違いに気づいてほしいものですが、そのような騙し、騙されている人たちの話はこれくらいにしましょう。(もう書きすぎていますから)
前回に続いて、もう少し政治のことを書きますが、最近はまた解散総選挙の話題がちらほら聞こえてきているようですが、近いうちにされるでしょうね。解散総選挙はです。(機を見るに敏な安倍総理です。この時期は逃さないでしょう)
次々に外交で成果を上げ、今度は(十二月には)ロシアのプーチン大統領まで来日されるとか。
これで北方領土問題で何らかの進展があり、野党がガタガタしているというのであれば、アメリカの大統領選を考えるなら、近いうちに解散総選挙はしておかないといけません。
もし、アメリカの大統領次第で世界が混乱するようなら(またアメリカの世界に対する影響が段々落ちて行くようなら)そういう最中に解散総選挙などしている場合ではなくなるかもしれないからです。
だから、当然そういう先を見据えた長期政権の準備はしておかなくてはいけないからです。
だから、解散総選挙は近いうちに必ずあると思うのですが、それにしても民進党はひどいですね。
だって二重国籍問題のあった人を平気で代表にしているのですから。(普通の人ならともかく国会議員はまずいでしょう。さらに、そういう問題のある人を党の代表にまでしてしまう。もし、そういう問題のあった人が総理大臣にでもなったら日本はどうなるのでしょう。〔その人は日本か台湾、どちらの総理大臣か分からなくなります〕もう民進党はやることがメチャクチャですね)
こういうバカなことをしていて、解散総選挙になったら民進党は戦えるのですか?(すでにずいぶん党内が揉めているようですが)
それに国会が始まれば新代表のボロも出てくるでしょうし(だってあの人まだ参議院の二期目くらいの人でしょう。経済だけでなく、家庭、教育、安全保障、憲法問題など多義にわたってよく理解されているのでしょうか?まだ二期目くらいの人でです)いくら何でも代表には早すぎると思うんですが、よほど民進党には人がいないのか?と普通の有権者なら思うでしょうね。
これだけ野党第一党が突っ込みどころ満載なら、近いうちに解散総選挙は当然されるでしょう。
国内、国外の情勢を考えるなら、今をスルーしていては解散総選挙の時機を逸すると思われるからです。
どちらにしてもアメリカ大統領が代われば、世界の混乱は拍車がかかると思います。
その根拠は「アメリカは没落する」という高橋先生の予言です。
これからアメリカが没落していくのであれば、当然アメリカの世界に対する影響力はなくなっていきます。だからこれから世界の混乱に拍車がかかると思うのです。
また、もしトランプ氏がアメリカ大統領にでもなれば世界がどうなるのかはまったく分からないのです。(ご本人が政治などやったことがないのですから、トランプ氏自身もやってみなければ分からないのではないでしょうか)
トランプ氏は政治などやったことがないのだから、周りの意見を聞いてそれほどひどいことは(かけ離れたことは)しないだろうと、そうなればいいのですが、もし、そうならなかったらどうなるのでしょう。(ずいぶん我の強そうな方ですし)
私はどうも高橋先生の予言が気になるのです。
これから世界は、もっと混乱すると考えていた方がいいのではないでしょうか。(現在でもイスラム国のテロ問題、中国やロシアの領土、領海問題や北朝鮮問題など、すぐに解決出来そうもない問題が山ほどあるのですから)
このように、これからの世界情勢(もちろん国内事情もありますが)を考えればです。
やはり安定した政権、そのような世界情勢に対応できる政権を日本がつくっておくのは、急務であると思います。
アメリカの新政権の誕生を見極め、それに合わせた安定政権は当然日本はつくらないといけないでしょう。
それが出来るのは(その安定した政権をつくれるのは)今のところ安倍政権しかないと思うのですがどうでしょうか。
また、そのアメリカ新政権後の(アメリカはもちろんですが)他国とのつきあい方は非常に大事になってくると思いますが、そのアメリカ新政権後の他国とのつきあい方もすでに見据えて、安倍総理は動いていられるようにも思えるのです。(特にロシアなど大事でしょう。もしアメリカの影響力が減ってくれば、このアジアで中国、北朝鮮などに大きな影響を与えるのはやはりロシアであるからです。〔北方領土だけではなく〕そういう今後のことも見越して、安倍総理はロシアとの関係を密にしているのではないかと思われるのですが…)
そういう諸々のことを考えるのであれば(少なくともここ数年は)自民党の(安倍総理の)安定政権をつくることが日本にとって一番よいことであると思われるのです。
前回も書きましたが、これからは(より)難しい時代となります。
間違った判断だけはしないようにしたいものです。
(それは人に対してだけではなく、神に対してもそうです)



人目の訪問者です。

今日はラジオを聴いていましたら、人生には真剣にならなければならない時がある、と言っていました。多分正解は心を正さなければならない時があると言うことだと思いました。過ちを犯した時に心を入れ替え等と云うことを聞く時が有りますが、これから間違いをしないように気を付けようとかしても結局は心を正さない限りは変われないのだと分かりました。心を正す。これ程威厳のある重く深く厳しい言葉はないのだと思うくらいです。もう9月も終わりますし年の瀬などあっという間に来ることを思えば、なんとしても来年良いスタートを迎えるためにも、より心を正すことを目標に頑張ります。
そうですね。心を正すことは大事なことであると思います。
あまりにその部分を多くの人が軽く考えすぎていると思います。