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11月 07 2016

本当の使命を果たすことの大事さ

10:48 AM ブログ

北海道は(この時期としては)異例の大雪となったそうですね。(昨日の話ですけど)

荒れた天気も続いているし(また、明日くらいから荒れた天気になるとか何とか天気予報でいってませんでしたっけ?)本当に北海道の天気は異常に悪いですね。

このままではまた今年の冬も北海道は荒れた天気が続くと思います。原発を稼働させたらどうでしょう。そうすれば、その荒れた天気は収まるからです。

鹿児島の例もあります。(原発を動かしてから、異常な集中豪雨も活発であった桜島の噴火も収まった)北海道も騙されたと思ってされてはどうでしょう。

原発の再稼働をです。

原発は逆風が吹いていますからね。なかなか難しいんですが、このままでは日本の原発技術は衰退していきます。(原発の再稼働が進まないので、原発が足かせになってきた会社も多いとか。まずいですね)

もし、日本の原発技術が衰退するようなら、日本はもっと悪いことが起きてきます。原発技術を進めるのも日本の使命の一つであるからです。

その日本が、日本の使命を果たそうとしなければ、悪いことが起きるのは当然のことであるからです。

一つ例を書きましたが、人にも国にも同じように使命があります。その使命を果たそうとしないと、悪いこと悪いことが起きてきます。(それは間違っているという〔自分の使命を果たしていないという〕気づきの現象だからです)

どれほど困難な道であれ、よいこと、よいことが起きる方に進まないと、自分の(あるいは国も同じですが)本当の使命は果たせないのです。(だから、鹿児島の川内原発を稼働させたら鹿児島の異常な天気が収まったのです。〔それは桜島も同じですが〕鹿児島は使命を果たしているからです)

だから、早く自分の本当の使命に気づかなければいけないのです。そうしないといいことが起きて来ないからです。

それを考えるのであればです。なんと日本の人々は使命を果たしていない人が多いのでしょう。だからこれだけ悪いことが起きているのです。

自分たちの本当の使命に気づいている人が少ないからです。

だから亡くなる人も増えているのです。いつまでも本当の自分の使命に気づかないからです。(あまりに自分の使命に気づこうとしないと、天はその人をあの世に引き上げてしまいます。この世にいても、自分の本当の使命を果たそうとしなければ、その人の心の修行にならないからです)

悪いことばかり起きている人がこの辺りにはたくさんいます。それは自分の本当の使命に気づいていない人が多いからです。

だから悪いことが起きるのです。自分の使命に気づいていないということは、間違ったことをしているということだからです。

だから、早く自分の本当の使命に気づかなければいけないのですが、その自分の使命に気づくのには時間がかかります。(そう簡単には分かりませんから。自分がこの世に生まれて来た本当の目的などです)

しかし、自分がこの世に生まれて来た目的は、その自分の本当の使命を悟ることなのです。(自分がこの世に生まれて来た目的は、その生まれて来た目的を知ることなのです)

だから悪いことが起きている人は、いま自分がしていることを少し変えてみるといいのです。

行いを変えてみるなら、そこからまた別の道がついてくるからです。

すぐに怒っていたのを、怒らないようにするとか、人の悪口ばかりいっていたのをやめるとか、そういうことからでいいのです。

そういう(悪い)ところを自分で直すようにしていくと、だんだん自分の本当の使命が果たせるようになって行きます。

そのような(よい)心になれば、天が正しい方向に(自分の使命を果たせる方向に)導いてくださるからです。

そうすれば、よいことが起きてきます。その今している自分の心と行いが災いを呼んでいるからです。

それをよい方に変えられるのなら、奇跡を呼ぶことになるからです。(その奇跡が起きる道が自分の本当の使命を果たせる道であるということです。そういう奇跡〔法を実践すること〕が正しい道に導くからです。それを伝教大師は法灯といわれたのです)

一昨日でしたか、堀川に行きました。そうしたらまた、魚がたくさん跳ね始めて、堀川のあちこちでバシャバシャ始まりました。

一昨日は、あまりカモメは見なかったんですが(それでも二、三羽は飛んでいるのを見ました)カモメが飛んで来ていても、そういう愛ある態度を魚たちは取るのです。

それは途中通った中川運河でも同じでした。

中川運河の水がきれいでしたので(最近はずいぶん水がきれいです。岸近くは透き通って底まで見えます)岸から「お前らいないのか」と呼びかけていたら、小魚が何匹か寄ってきたのです。(水がきれいだからよく見えました)

その小魚たちが私の近くまで寄ってくると、水中からひょいっと顔を傾けて私の顔をチラチラ見るのです。(何匹かの小魚と目が合いました。〔笑〕)

その仕草が可愛くて「お前ら元気そうだな」とまた声をかけます。すると、今度は嬉しそうにそこらじゅうを泳ぎ回るのです。

また、その仕草が可愛いらしいのですが(笑)自分の使命を果たしていると、このような愛ある不思議な現象がそこら中で起きるようになります。

そうして、ずいぶん心も癒されるのですが、自分の使命を果たそうとしないと(それどころか、それに逆行するような態度を取るなら)そこらじゅうで不幸な現象が現れてきます。

それが今この辺りで現れている現象でしょう。

あまりこちらにちょっかいをかけなくても、それでも不幸な現象が現れているようですが、少なくとも、自分の使命に逆行するような態度は取らない方がいいでしょう。

そういう態度を取り続けるなら、次々にあの世に引き上げられてしまうからです。

そういう自分の本当の使命を果たすことの大事さは、私に起きていること、そうして(この辺りの)私以外の人に起きていることでも分かるのです。

起きることに天と地ほどの差があるからです。

自分の本当の使命を果たしませんか。それが人としての正しい道であるからです。

(ということは、それが人としての本当の幸せの道であるというこです)

3コメント

3 コメント to “本当の使命を果たすことの大事さ”

  1. ウナッシー2016/11/07 at 11:02 PM

    会社でこんな事がありました。朝出勤して着替えをしている時にロッカーに取り付けてある小さな鏡に手が引っ掛かり落として割ってしまいました。
    割った鏡を拾いながら隣にいた同僚に何気なく『これで今日の悪いことはご破算になったから良かった』と思い付きで言ったのでした。そしたら同僚は、そういう発想が出来るように成りたいな。と言ってきたのでした。まあ、会社の物を壊して暗くなり憂鬱な一日を過ごすよりは良いと思うだけです。楽天的と言えば楽天的ですね。壊れた物は元には戻せないし、だからと言ってジタバタする年代でもない。でもその同僚の心にとって良い刺激になるなら悦ばしいことです。いつ誰が、どんな事を考えているか分からないからこそ、何気ない言葉に力が発揮されるのものかと思うのでした。

  2. gtskokor2016/11/08 at 11:02 AM

    そうですね。しかし、悪いことは起きないにこしたことはありませんね。(笑)

  3. ウナッシー2016/11/08 at 6:18 PM

    自分の甘さを戒め努めて参ります

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