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12月 31 2016

漆黒の龍(しっこくのりゅう)

10:33 AM ブログ

今年も今日で終わりです。今年の最後くらいブログを書きましょう。

前回のブログで、災いが起き始めたのはこの辺りだけではなさそうと書いたのですが、そうしたらその夜、関東でずいぶん大きな地震が起きました。(茨木で震度6ですか、東日本大震災の余震とかいっていましたがずいぶん大きかったですね)

このような大きな地震に代表されるように今年も多くの災害が起きました。

熊本地震から始まり、北海道に三度も台風が上陸したり阿蘇山が噴火したり、この前は鳥取でもまた大きな地震があり〔震度6〕新潟の大火など、ちょっと考えられない規模の火災まで発生しました。

本当に運が悪いことこの上なしですね。(自然災害だけではなく人為的な大規模災害まで起きているんですから)

神に背を向けている人が多いと、このようになるという典型が今の日本に現れているような気がしてなりませんが、三週間くらい前の話です。

寝る前に祈っているとまた目の前に龍が現れました。

しかし、今度現れた龍は前に現れた龍と違ってずいぶん迫力があり、不気味といいましょうか、毒々しいといいましょうか、実に異様で全身が真っ黒な龍なのです。

前に現れた龍も黒い龍だったのですが、その龍は背の方は黒いが腹の方までは黒くなくて(腹は白っぽかったです)あちこちで描かれている普通の龍の姿をしていましたが、今度のは違います。

全身がまっ黒で(腹まで黒いのです)その体の黒い色に光沢があって黒光りしているような姿で、全身からあふれ出る雰囲気には凄い迫力があって、そうして眼だけは赤くて、その眼が赤くこうこうと光っています。(黒眼がなくて〔ドラゴンボールに出て来る神龍みたいな眼でした〕眼全体が赤く光っているのです)

この龍は、これまで私が知っている龍とはまったく違い、何か龍の親玉のような雰囲気です。

ちょっとゾッとしました。

そんなおぞましい龍が祈っていると目の前に現れて来たものですから、私はてっきり悪魔の龍だとばかり思い、たぶん私を襲いにでも来たのだろうと思って(私はこの辺りの人たちだけではなく、悪魔たちにもずいぶん嫌われていますから。〔苦笑〕)この龍を神に祈りました。

「神よ、この龍を正しくお導きください。この龍に光をお与えください。調和と安らぎをお与えください」とです。

そうして「黒い龍よ。そなたは帰るべき世界に帰れ」と話しかけ(龍には龍の住処がありますから。あの世にです)その龍に光を与えます。

ところがそういう祈りをして光を与えても、この龍はまったく動きません。こちらを見ているだけなのです。

私に襲いかかってくるわけでもないし、暴れるわけでもありません。(悪魔の龍であれば光など与えたら苦しみだしますから)その真っ黒な龍は私の目の前に現れたまま、ただこちらを赤い眼でジッと見ているだけでした。

「なんだこいつは?」と思っていると、私の心の中から何か懐かしいような、この龍のことを昔から知っているようなそんな思いが上がってきます。

「ン?何でだ」と思い不思議でしたが、その時はそれだけしか分からなかったのです。

しかし、後日、その龍のことでいろいろな思いが心の中より上がってきたのです。

その思いに従って書くなら、龍は天変地変を操る能力を持っていますが、その天変地変の能力の最高の力を持っているのが七大天使のパニュエルです。(パニュエルは七大天使の中でただ一人の現象系の大天使です)

その持つ力が共通点となり、パニュエルはそのような龍たちを従えているそうです。(それで前に私に龍が現れたのです)

そうして、その龍たちの頭(かしら)が私の目の前に現れたあの黒い龍で、その龍は天上界では常にパニュエルの下にいてパニュエルの手足となって働いているそうです。(分かりやすくいえばバビル2世のしもべであるポセイドンやロプロスみたいなものでしょう。〔笑〕)

しかし、この龍は龍の頭だけあり、その現す力は普通の龍の比ではないそうです。凄まじい現象を現すそうですが、その龍の頭が私の前に現れたのです。

なぜ現れたのか?

その前に現れた龍同様、またその力をこの世に現すためでしょう。あまりに神をなめている人たちが、神に不遜な態度を取る人たちが、この日本には多いからです。(本当に私の周りなど神など屁とも思わない人たちばかりですから)

しかし、今度現れた龍はこの前現れた龍の比ではありません。そうであるなら、もういい加減私のいうことをきいた方がいいのではないでしょうか。

人ではなく龍がその力を現すなら、またどんな(恐ろしい)現象が現れるのか分からないからです。

この前、龍が現れた時にもひどい被害に見舞われました。あの一直線の雲(線状降水帯)が現れ大雨が降って川が決壊し大変な被害が出たのです。

最初に書きましたが、最近はおかしな現象が続いています。

大きな地震も多いし(今日の早朝にも福島で震度4の地震がありました)雨風も強い(最近は風が強い日が多いし、北海道なども荒れた天気が続いています)この前の新潟の大規模火災など誰があれほどの大火の被害を予想できたでしょう。(いくら強風が吹いていたとはいえです)

私が何をいいたいのかといえばです。すでにその黒い龍は活動を始めているのではないかということです。

そうでなければ、これだけのおかしな現象が立て続けに起きるというのも不自然であるからです。

その龍をおとなしくさせるには、多くの人が神を思うしかないのです。多くの人が神の心を知り、それを実践する、その恐ろしい龍をおとなしくさせるにはそれしか方法がないのです。

今年もいろいろ災いが起きましたが、来年こそはそんな災いのない一年にしたいものです。

それには、多くの人が心を入れ替え「本当の神の心を知る」これしかないのです。

(今年もありがとうございました。しかし、今年も最後までこんな話でしたね。〔苦笑〕来年こそはよい話をたくさんこのブログに書きたいものです)

追伸…最近、有名人が事故や病気になることが多いですね。(有名人はすぐニュースになりますからよく分かります)

この前お笑い芸人が接触事故を起こしたと思ったら、昨日も(一昨日でしたっけ?)また別のお笑い芸人が接触事故を起こしました。

交通事故で大けがをした歌手の人もいましたし、癌になったプロ野球選手もいました。(広島の選手ですが、どうもその選手は神っていなかったようです)そうして今日の新聞にサッカーの元日本代表で、中心選手として活躍した人も脳梗塞になったということが載っていました。(その人、五十九歳だそうですからまだ若いですよね)

このように最近は、有名人が事故や病気になるケースが多いようですが(何か急に増えましたね)まさかとは思いますが、こういう人たち、私のブログを読んでいないでしょうね。

なぜそんなことを思うのかというと、この辺りで起きている悪いことと何か似ているような気がするからです。

いま有名人たちの間で起き出していることがです。

たぶん、この辺りの人たちは、こういうことが多発しているのでしょう。それをすべて私のせいにして怒っているのです。(最近こういう人たちを「すべて俺が悪い病の患者さん」と私は呼んでいます。〔苦笑〕)

自分たちがしている悪い行いは棚に上げてです。(心が救われているくせに感謝もせずに嫌がらせ)

別に、こんなことは昔から起きていたことであり(悪いことをすると罰が当たるなど昔からいわれていたことですから)私はそれを気づかせてあげただけであるのに、それに気づいたとたん(それまではすべて偶然だと思っていたくせにです)その自分たちがしている悪いことを全部私のせいにして未だ怒り続け、そうして災いが起き続けているのがこの辺りの人たちなのです。

それを他山の石として自分は違う行いをされるのか、それとも同じ行いしかしないのか、それはすべて自分の判断です。

しかし、因果応報、善因善果、悪因悪果、このような法則は誰にでも確実に現れるのです。

何度もいいますが、心を救われたのなら、報恩の行為はしないといけないのです。

多くの人がよい行いをされ、よい年を迎えたいものです。

(どうですか、今年最後に布施などされ、よい行いで締めくくられたらです。そうすれば来年は必ずよい年になると思うからです)

2コメント

2 コメント to “漆黒の龍(しっこくのりゅう)”

  1. ウナッシー2017/01/01 at 5:01 PM

    謹しんで新年を迎えられましたことお祝い申し上げます。私実は年越し前より体調不良で寝込んで降りました。今朝は少し軽くなり家族と共に新年を祝うことが出来ました。当然のことながら反省点は多きものであります故にその機会を頂いたようで御座います。寝ていようが何をしていようが時間は過ぎていくものでありこの世での心の勉強については貴重な一分一秒と言わざるを得ません。もう新年は開けたのであり松の内と言ってなどいられない状況と先生のブログから察しられることから、即行いに移ろうと思います。

  2. gtskokor2017/01/01 at 8:32 PM

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
    昨年末より寝込んでいられるとのことですが、大丈夫ですか?お気をつけください。
    年末になり疲れが出られたのか、それとも何か昨年やり残したことでもおありでしょうか?
    もし、そうであるなら反省される点はあるのかもしれません。
    今年は、ウナッシーさんのような方が増えるでしょう。(いろいろ不幸が起きる人がです)このブログを読んでいる人たちにです。
    このブログを読んでいる人たちは、やり残していることが大変多いからです。(苦笑)

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