7月 10 2011
神の御業①
前に書きましたが、私はあるキャスターに自分のブログの内容(原発の問題でしたが)をそのキャスターがやっている報道番組の最後に皮肉られたことがありました。
すると翌日の朝、岩手沖で震度五の地震が起こり、その日は長野が大雨となり、土砂崩れまで起きて上高地に千二百人が取り残される羽目になったのです。その翌日は秋田と山形に大雨が降り、埼玉県の熊谷市では38.9度という六月としての最高気温を記録し、一日で観測史上最大の雨と最高の気温を記録したのでした。
私はその時に、これはあのキャスターが私に皮肉を言ったため天が怒り起こしたものである、と書いたのですが…それを信じない人がいました。(というよりそれをそのまま信じた人は少なかったでしょうが)
ところがある人がそれを信じなかったために、私がここに書いたことは本当のことであった、と証明される出来事が起きることになったのです。
私の言うことを信じていなかった人はたくさんいたのでしょうが、私のブログを読んでいる(誰が読んでいるかもさっぱり分かりませんが)どなたが信じて、どなたが信じていないのかまでは分かりませんでしたが、お一人だけ「お前の言うことなど信じられるか」という非常に分かりやすい態度をとってくれた人がいました(笑)。それが毎週月曜日から金曜日まで午後九時から十時までNHKでやっている「ニュースウオッチ9」のキャスターの大越氏でした。
私のブログは(これもまた信用してくれる人は少ないのでしょうが)わりとテレビに出ていられる人が読んでいるのではないか、と思っています。(それは私が書いているブログの内容と同じことを喋る人がテレビに出てくる人の中に案外いるからです)この大越キャスターも私のブログを読んでいるのではないか、と前から思っていました。
私が、このブログに書いていることは天の心を書いているのだから、ここに書いたことに皮肉など言ってはいけない、そんなことを言うから天が怒りあのようなことが起きたのだ、と書いた、次のブログに原発の問題で「止めている原発を早く稼働した方がいい」と書いたのですが、そのブログを公開したのは七月四日の月曜日のことでした。
いつもの私なら月曜の夜九時からは「TVタックル」を観ていて、その曜日だけはニュースウオッチ9を観ていないのです。ところがその日の月曜日だけは、朝、新聞の番組欄を観た瞬間から、まったくTVタックルを観る気がしませんでした。
今考えれば、なぜあの日そう思ったのか分かりませんが「今日はまったくTVタックルを観る気しないなぁ」と思った私は「マァ、あまり議論もかみ合わないし今日はNHKのニュースの方を観ておくか」と思いました。
いつもの私なら月曜日はニュースウオッチ9を観ていませんでした。あるいはその日、私がニュースウオッチ9を観ていなかったのなら、多分大越氏が何を喋ったかなど知ることもなく、私が知らなかったのであるならば、これから書こうとしていることも起きなかったでしょう。(多分ですが)しかし、その日の月曜日だけはなぜか分かりませんが、朝からまったくTVタックルを観る気がせずニュースウオッチ9を観ることにしたために、自分のブログに書いた「天の心をここに書いているのだから、ここに書いたことに皮肉など言ってはいけない、そんなことを言うから天が怒りあんなことが起きたのだ」ということを証明できることになったのです。
その日の午前中に私はブログを公開し、夜に(その日はたまたま)ニュースウオッチ9を観ていた時のことです。何か番組中から「あれ、この人、今日書いたブログを何気なく批判してないか」という思いを感じていました。なんとなく、前のあの別の局のキャスターが私に言っていたような言葉の感じを私は受けていたのです。
「この人こんな感じで喋っていたっけ」と何かその日は違和感を感じながら、そのニュースを観ていました。すると、その日のニュースウオッチ9の最後に大越氏は、先ほど私が書いたブログの原発の問題を皮肉るように「原発がある地元の人たちは複雑で、原発を早く稼働しろという人もいますが、それは地元のことを考えない都会に住んでいる人たちの極論だ」というような話をされたのです。
私は、最後の大越氏の態度を見て「これは今日書いた私のブログのことを皮肉っているのだな」とピンときました。
前に、皮肉を言ったキャスターと同じことを、私にあてつけるようにやって大越氏はその日の番組を終えたのです。前に感じていたキャスターと同じ感じを受けました。
この時「天はこれを見せるために今日私にTVタックルを観させなかったのだ、それで今日の朝からまったくTVタックルを観る気がおきなかったのか」と、朝から感じていたおかしな感じの意味が分かったのです。
大越氏は私が書いたブログが信用できなかったのでしょう。だから私にわざとケンカを売ったのです。「私たちが何を話そうが私たちの勝手だ、お前に皮肉を言ったくらいで地震が起きたり、大雨が降るわけがないだろう、寝言は寝て言え」とでも言いたかったのでしょう。(直接話したことないのでよく分かりませんが〔笑〕)
「それで今日この人に何か違和感を感じていたのか」と私は思いました。
やはりあんなことを書いても信じる人の方が少ないよな、とも思いましたが、しかし、天がわざと私にこの番組を観せたのなら、何か私が書いたことを証明してくれるかも知れない、とも思いました。
あんな態度を大越氏が取り、これで何も起きなければ「やはりいい加減なことを書いている」と大越氏は思うでしょうが、しかし、逆に何か起きれば「ここに書いていることは事実である」と大いに信用を得ることになります。
「あの人もしかしたら法を証明する大チャンスを与えてくれたのかもしれない」
そう思った私は次のように天に祈りました。
「神よ、前に私のブログを皮肉ったキャスターと同じことをされた人がいます。神よこの方たちに私を皮肉れば同じようなことが起きる、ということが分かるような現象を現し給え、そのような現象を通し法の正しさを証明せしめ給え」
そう祈った翌日、次のようなことが起きたのです。



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