7月 12 2011
神の御業②
NHKの大越キャスターから皮肉を言われた私は、逆にこれは法の正しさを証明できるチャンスかもしれないと思い「法の正しさを証明せしめ給え」と祈りました。
そう祈った翌日の朝、テレビのニュースを観ていましたが、何か起きたような感じはありませんでした。「この前のような震度五の地震でも起きれば法の正しさも証明されるのにな」とも思いましたが、マァ何か起きるだろうとも思い、その日はいつものようにブログを書いて午後からは公園に行きスズメと戯れていました。(最近はスズメが百羽も集まってくることはなくなりましたが、それでも数羽から数十羽はよくよってきます)
その日の名古屋はかなり暑かったのですが、いい天気でしたので何か起きているようには感じませんでした。その後、図書館に行き本を読んでいたので、他の地域で何か起きているのか全然知りませんでしたが、家に帰ってテレビを観て驚きました。
テレビをつけると(チャンネルはNHKでしたが)大越キャスターがいきなり出てきて「今日和歌山で震度五の地震が起きました」と青い顔をして言っています。私は思わず「うそ」と言ってしまいましたが、驚いたのはそれだけではありませんでした。
その日起きたのは震度五の地震だけではなかったのです。全国各地で突風が吹き荒れ大雨が降り、茨城県の水戸市など大雨だけでなくヒョウまで降ったとか、モーゼが起こされた大奇跡の中にヒョウを降らせる場面が出てきますが、それと何かダブりましたので「まるでモーゼの大奇跡のようだ」と私は次のブログに書いたのです。
前回、私を皮肉ったキャスターがいましたが、その人が皮肉った翌日に起きたこととほぼ同じことが今回も起きたのです。(震度五の地震と大雨)前回も上高地に千二百人の人が取り残されるなど各地に被害が出ましたが、今回も地震や突風、大雨でやはり各地に被害がでました。
まさか、私に向かって皮肉を言ったくらいで、地震が起きたり、大雨が降るなど思ってもいられなかったはずですから、大越氏も驚いたでしょう(私も驚きましたが)さすがにこれだけの現象が起きたのです、大越氏も真っ青でしたが、その日のニュースウオッチ9は何かお通夜のようでした。(笑)
震度五の地震と大雨が同じ日に同じように起きることがあるのでしょうか?一日くらいはそんな日があるのかもしれませんが、奇妙なことに数日おいて同じことがまた起きたのです。しかもまたまた不思議なことですが、その地震と大雨がセットで起きた前日に同じように私のブログを皮肉った人がいました。
偶然かどうか知りませんが、私のブログを皮肉った人がいた翌日、震度五の地震が起き大雨が降ったのです。それも二回も続けて。
これ偶然ですかね?
このようなことが一度きりなら、たまたまそのようなことが起きたのだろう、ということになりますが、二回も続けて、同じように私のブログに皮肉を言った人がいた翌日に限って、同じように震度五の地震と大雨がセットで起きたのです。このようなことが偶然起きるのでしょうか?
震度五の地震と大雨が一緒に起きるだけでも珍しいのに、それが二度も起きて、その起きた日の前日にそろって私のブログを皮肉った人がいるなど、とても偶然にそのようなことが起きたとは、私は考えられないのですが…何か目に見えない大きな意志と力が作用して必然に起こされたとしか思えませんが、私のブログを読まれている方はどのように感じられますか?
この現象はただの偶然なのではなく、目に見えない大きな意志と力によって起こされたものである、という証拠にならないのでしょうか?目に見えない大きな意志と力は存在する、という証明にならないのでしょうか?(それともまだ、そんな意志や力など存在するはずがない、偶然起きたに過ぎない、と言い張る人がいるのであれば、その人は偶然起きたのである、という根拠と証拠をお見せください)
このような場面は聖書を見ればいくつも出てきます。モーゼが海を割った大奇跡は有名ですが、モーゼはそれ以外でも様々な奇跡を現し、天変地変さえも起こせる力を持たれていましたし、キリストもガリラヤ湖の嵐を一瞬で鎮めたことがあります。エリヤも三年六ヶ月の間イスラエルに雨を降らせませんでした、そうしてエリヤが再び祈ると途端に雨が降り出した。という記述も聖書にでてきます。(聖書には、そのような奇跡の箇所には必ずヤハウェーという存在が書いてありますが…)
これはやはり目に見えない(だいたい意志とか電気や磁気や重力といったエネルギーなどもともと目に見えませんが、しかし、確実に存在しています)大きな存在が力を貸してくださったから、このようなことが起きたということになりませんか?(そのような偉大な存在を理解できるのであれば、今回地震と大雨がセットで二度続けて起きたという現象は、聖書に書いてある様々な奇跡は本当に起きたのである、という証明にならないでしょうか)
その翌日も九州が大雨になったのですが、その雨が強く降り出したのが、ちょうどこのブログに「今日の九州など大雨になるかもしれない」と書いていた十時ごろからであったとか、これもただの偶然でしょうか?何かの大きな意志が力を貸してくださっているのであれば、その偉大な意志と力の存在が、わざとそのような現象を、その時間に合わせて現したと言えなくもありません。
私が祈って地震や大雨が降ったところで、聖書に出てくる預言者と言われる人たちは同じようなことを皆しています。そういうことを行われた人が過去に何人もいるのですから、特別なことを私がしたとは思えませんが…そのような記述が残っているのであれば、そのように天を操った(天が協力してくれた)人も過去いたのであるから、そのような人が現代において存在していてもおかしくはないですし、そのように天が味方してくれた人が(聖書など読めば)本物の預言者と、現代の人たちは分かるのですから、そのようなことが起こせる人が本物の預言者と思わないのでしょうか?
分からないことは何でも偶然といい、そこで思考停止してしまい、それ以上考えないようにする人が多いのですが、それでは何も分かってきません。
別に聖書に書かれてある同じ現象が現在の日本に起きている、そう考えた方がよほど意味が分かりますし、またそうでないと否定できるだけの根拠がある人がいるのでしょうか?逆に言えば今までの聖書学者や仏教学者が、奇跡をまったく認めようとせず、奇跡とは普通の出来事を、民衆に分かりやすく伝えるため比喩的に記したものに過ぎない、などと言っていたことが、いかに学者の知識だけに偏った、心が伴っていない間違った意見であったのか分かります。
本当の神の教えが世に出現するときは、その証明の一つとして様々な奇跡の現象が起きるのです。



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