>>ブログトップへ

3月 25 2017

表面と本質の違い

10:44 AM ブログ

しかし、例の国有地格安の森友問題は広がる一方ですね。

本当に、いつまでやってんだ、という声も出てきていますが(こちらも何か安い三文芝居を見ているようで食傷気味なんですが…〔苦笑〕)では、安倍総理がやめられたらどうでしょう。

そうすればこの問題も早々に話が収まると思うからです。(それらしいこともいわれているのですから。関係があったらやめるとか何とかです。議員までです)

この問題がどう決着するのかそれは分かりませんが、政治家の関与があったのか、それともなかったのかはもう誰が見ても明白なのだし(何らかの関与があったに決まっているのではないですか。なければあんなに安くなるわけないのだし)総理が関わっているのも明白なのだし(総理夫人の関与はもちろんですが、百万円の寄付の件でも、いくら何でも総理の名前を出してまったくの嘘をでっち上げるなんてしますかね。わざわざ公の場でです。〔一民間人がです〕よほど詐欺師のような人なら別でしょうが、普通はそこまでの度胸はないと思いますが…)私的にはそのような見方しか出来ないんですが、だから、あのような証人喚問は茶番にしか見えないし、そんなものを長々とやっていても仕方がないと思えるのです。

政府側は通り一辺倒のとぼけたことしかいわないし(ああいう態度だからよけい揉めるのでしょうが)誰が嘘をついて誰が本当のことをいっているのかは天はすべて知っています。

いずれは嘘をついた人は裁かれ、嘘をいっているのが誰かは分かるのです。それに一人の人をよってたかって悪者にして自分だけ助かろうとなどすれば、その反動もまた大きくなります。(この辺りのようにです。今の私がそうですから)

中途半端なところでは止まらないんでしょうが、ほどほどにされてはどうでしょう。国会はまだまだ決めなければいけないことが山ほどあるからです。(それに国外の問題も山積していますし)

あまり適当な書き方をしてもいけませんが(正しい税金の使われ方をしていないのですから)そちらの政治的議論はこのブログの本意ではありませんので、それは専門家に任せるとしまして、こちらはなぜこういう問題が起きているのか?ということを書きましょう。

その方がこのブログの本質にあっているからです。

それにしても見事なくらいバチッとはまっていますね。カジノ法案を主導した人たちとこの森友問題はです。

安倍総理、大阪府知事(日本維新の会)自民党、そうして大阪(近畿財務局、それに問題になっている森友学園は大阪府の豊中市です)すべてカジノを先導した人(場所)ばかりです。

だからこれだけ大きな問題になっているのです。それだけカジノ法案は大きな問題であるからです。

あの名指しで指名された大阪府知事など少々驚かれたのでしょうが(いきなりあの理事長が一番怒りを覚えた政治家はときかれ大阪府知事と即答されましたから)あれは神の怒りでしょう。(だって、カジノ法案を一番進めた首謀者は確かこの方ですよね。一番カジノをやりたかったのは大阪のようでしたし)

神の怒りが、あの森友の理事長を通して現れたのです。

でなければ、理事長が一番怒りを覚えた政治家はときかれて大阪府知事と即答するはずがないからです。

しかも、それ以外に怒りを覚えた政治家はいませんか?ときかれても、あの理事長は大阪府知事としかいわれませんでした。

他にもこの問題にかかわった政治家はたくさんいたのにです。

あの理事長のことをマスコミの前でダメ出しした自民党の政治家や懇意にしていて、こういう状況になり一変に手のひら返しをされた政治家もいたでしょう。(安倍総理もその一人であると思いますが)

そういう政治家の名など一切いわず、ただ一番怒りを覚えた政治家は大阪府知事だとだけ強くいわれたのです。

あれだけ安倍総理に対しても失望していたあの理事長がです。

不思議ではないですか?

それだけ多くの政治家に裏切られたあの森友の理事長が、大阪府知事に対してだけ怒っているというのはです。

大阪府知事は、手のひら返しみたいなことをしたのではなく、あの理事長のやり方がおかしかったから森友学園の認可を取り消したにすぎないのです。

そういう当たり前のことをしただけなのに、それにもかかわらず、大阪府知事に対し一番怒りを覚えるとあの理事長はいわれるのです。

なぜでしょうか?なぜ、あの理事長は怒りを覚えた政治家を大阪府知事としかいわれなかったのでしょうか?

それは神の怒りがあの方を通して現れたからです。

だから、大阪府知事一人だけにあの方は怒りを感じたのです。

あの森友問題は表面は国有地の格安問題ということになっていますが、実はそれは表面上の問題にすぎないのであって、その本質はカジノ法案を通したことの反動が現れているのです。(このような形をとってです)

だから、この問題はあのカジノ法案に関わった人たちが責められているのであって、だからカジノ誘致に一番力を入れていたあの大阪府知事が一番恨まれ、そうしてカジノ法案を通した安倍総理が(下手すると)首になるかもしれないという状況にまで追い込まれているのです。

それだけカジノ法案は神の心に反する法案であったからです。(だから、カジノ法案に賛成している人たちは怖いですよ。まともに神の心に逆らっているからです。それは安倍総理を見ても分かります。だって安倍総理は自分で自分の首を絞めているようなものなのです。安倍総理がこの問題には私も妻も一切関わっていない、関わっているようなら総理どころか議員までやめるなどといわなければ、この問題はここまで大きな問題にならなかったからです。しかし、そういうよけいなことを安倍総理がいったばかりによけい悪い方向に進んでいるのです。こういうことになるのです。これが神の導きなのです。知らず知らずのうちに〔よい方、悪い方に〕導かれるのです)

大阪(近畿財務局と森友学園)も問題になっているのは、そのカジノ誘致を大阪が一番望んでいたからです。

だから、そのように大阪が責められているのです。

そういう絶対にやってはいけないもの(カジノ)を一番望んでいたからです。(このままだと大阪はよけい景気が悪くなります。神の心に反してカジノ誘致など進めているからです。他の地域も同じです。カジノなど望んでいるところはいいことは起きないのです。神の心に反しているからです。北海道などあれだけ荒れた天気になっているのは原発だけではなくカジノなど望んでいるからです。〔望んでいませんでしたっけ?北海道もカジノをです〕)

ここに書いたことは嘘や後付けでしょうか?その割には当てはまっていませんか。

森友問題でつるし上げを食らっている人たちと、カジノ法案を主導した人たちとはです。

こういうことは起きるのです。間違ったことをすれば必ずその反動はあるのです。(因果応報、善因善果、悪因悪果)

それは人であろうと国であろうと何でも同じなのです。必ず作用反作用の法則は作用するのです。

多くの人々はそれを知らないだけなのです。(そういえばあのマイナンバー制度を主導した大臣も金銭の問題で首になりました。〔あのTPP担当だった大臣です〕あれもそうです。間違った法案を通したからです)

表面上起きていることと、その本質が違うということはよくあることなのです。

しかし、それは神の心を知らないと理解できません。

起きていることの本質を知らなければ正しい判断は出来ないのです。(この辺りなど特にそうです。本質が分かっていないものですから〔すべて責任転嫁しているものですから〕悲惨なものです)

しかし、その本質は神の心を理解しない限り分かりません。

もう神の心が大きく現れる時代になりました。

そういう時代に法を知らなければ正しい判断など出来るわけがないのです。

(とりあえず廃案にされたらどうでしょう。カジノ法案をです。そうすれば状況も変わると思うからです。そうしないと、それに関わった人の状況は悪くなる一方であるからです)

2コメント

2 コメント to “表面と本質の違い”

  1. ウナっしー2017/03/25 at 8:29 PM

    またまた嫌われ上司に動きが有りました。今度は部下の前で謝罪をしたのです。自分の部下に対する接し方をです。確かに個性的で難しい上司であり、その態度には同僚から好き嫌いがハッキリしているのが現状です。何があったのか知りませんがその上司、歳は30代中ほどで、これまで自分を信じて仕事をやって来た彼の心情を思うと部下の面前で謝罪とは大きな変化点になったと思います。今年に入りそうした、いわば神ってる現象が周囲に現れて来ているそんな状況です。

  2. gtskokor2017/03/25 at 9:56 PM

    ほう、それは凄いですね。
    いよいよウナッシーさんの雰囲気が周りを感化させ始めたのではないですか。
    神への気持ちが強まれば強まるだけ周りの人々に気づきを与えます。その調子で頑張ってください。

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。