5月 04 2017
世界の危機
相変らず北朝鮮のニュースは尽きませんね。次から次に出てきます。
前回ブログを書いた二日の日に、北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」に朝鮮半島で核戦争が起きた場合「米軍の補給基地、発展基地、出撃基地になっている日本が真っ先に放射能の雲で覆われるだろう」と、日本への核攻撃を示唆する論評が掲載されました。
そうして「日本が自らの利益を考えるなら朝鮮半島問題の平和的解決のため努力すべきだ」という主張までしているようです。
そういう北朝鮮の主張とは裏腹に、アメリカと中国が北朝鮮の制裁を視野に協議を進めているとのこと。
それに腹を立てたのか北朝鮮は中国まで名指しして批判を始めました。
北朝鮮の孤立化がどんどん進んでいるようですが、しかし、締付ばかりで北朝鮮が暴発しては元も子もありません。
日本は名指しで北朝鮮から脅されているのです。では、すぐにでも朝鮮半島問題の平和的解決のために努力しましょう。
お金でもたくさん出してです。(日本はそれくらいしか出来ませんから。〔苦笑〕)
ただ、核の問題は一番天が(天上界が)神経をとがらせている問題でもあります。
いくら脅しにせよ、あまり核をちらつかせるのはいかがなものかと思います。天の怒りに触れれば、そのようなことに加担した人、全員が癌などの恐ろしい病を発症するからです。(仮にそういう人がたくさん出ても、さすがに北朝鮮は私のせいにはしないでしょう。〔苦笑〕)
マァ「平和的解決のため努力すべきだ」という部分は案外北朝鮮の本音なのかもしれませんが(それなら「平和的解決のため努力してください」といわないといけません。〔苦笑〕)しかし、前回のブログから書いていますように、北朝鮮問題は圧力ばかりではいけないのです。
いくら圧力をかけても、その圧力に屈するような国ではないからです。
それに仮に今回、米中の圧力に屈して核実験を止めるだの、大陸間弾道ミサイルをやめるだのいったところで、本当にやめると思いますか。
あの北朝鮮がです。
これまでもそういうことは何度もあったのです。しかし、何だかんだ理由をつけて結局また始めたのです。
核実験も大陸間弾道ミサイルの発射実験もです。
それが唯一の北朝鮮が生き残れる道だと信じている人たちがいるからです。
それを考えるならです。北朝鮮は近い将来必ず核の小型化も大陸間弾道ミサイルも完成させるでしょう。
それが北朝鮮の悲願であるからです。
しかし、そうなったら(韓国や日本はもちろんですが)アメリカだけではなく、中国やロシアにとっても脅威となるのです。
北朝鮮はその時の都合で(今の状況などそうですが)どこに、その完成した核ミサイルを向けるか分からないからです。(だからアメリカと中国が協調して北朝鮮への制裁を強めれば、当然中国にも北朝鮮のミサイルは向けられるということです)
それは平和ボケした日本などより、他国のお歴々の方が身に染みて分かっているのではないでしょうか。
北朝鮮のお国柄はです。
だから何としても、今のうちに北朝鮮を方針転換させないといけないのです。
核の小型化と大陸間弾道ミサイルが完全に完成する前にです。
もし、その完成を許したならば、北朝鮮の脅威はアジアどころか、世界に広がるからです。
その北朝鮮を方向転換させるには指導部(指導者)を一変させるしかないのです。
そうして指導者を代えた後、様々な手を使い、方針転換するよう周りが努力するしかないのです。(主に韓国、中国などがです)
だからです。だから圧力一辺倒ではいけないというのだし、圧力をかけつつもう一方では指導者が代わるよう、各国は最大限の努力をしないといけないといっているのです。
北朝鮮がこのまま突っ張り続けるのなら近い将来(必ず)世界の脅威となるからです。
だから、中国でもロシアでもやれるところが金正恩氏への説得を続けないといけないし(他国へ亡命してくれとです。どういう条件でもよいからです)日本でもどこでも金が出せるところが出さないといけないといっているのです。
もうあまり時間もないからです。もたもたしていては北朝鮮は核の小型化も大陸間弾道ミサイルも完成させてしまうからです。
そうなっては今以上に他国のいうことなどきかなくなるのです。
指導者の方々は、今の北朝鮮ばかりを見ているのではなく先の北朝鮮も見てください。(それもそう先の話ではありません)
先の北朝鮮は必ず世界の脅威となるのです。(分かりませんか。北朝鮮の本当の恐ろしさがです。北朝鮮の本当の恐ろしさは今ではありません。後からやって来るのです)
では、いま圧力をかけるばかりでよいのでしょうか?
それ以外でやれることを最大限努力しないと後に最大限の危うさが現れることになります。
今やり方を間違えてはならないのです。
くだらない功名や自国のことばかりいっている場合でしょうか。現在は世界の危機が迫っているのです。
北朝鮮問題を調和と安らぎのうちに終わらせることが出来るか否か。
それで世界の危機が回避できるかどうかが決まるのです。



人目の訪問者です。

多くの皆さんがこのブログと縁を持ちながら生かせてもらわねばなりませんね。良い内容であるにも関わらず理解してもらえない、というか環境が難しくしているのですかね。あるコラム記事では「現代において飢餓や生命の危機といった状況を脱し、衣食が足りてきて逆に求める期待値が上がっているのだろう。何か人と比べて少しでも足りないとストレスを感じてしまう。」のような事が書いてありました。たぶん更に輪をかけているのがインターネットでの情報量ではないでしょうか。しかし最初から神を信じなくとも両親に感謝くらいできても良さそうと思うのです。自分の力で今の自分を伸ばしてきたことは理解できるとして、その体があるからこそ今があるわけでそこで何故両親に感謝出来ないものかとつくづく思います。親があることは誰にでも理解出来るし世の摂理として至極当然なことであり、万人が共通する意識なのにです。見えないものを信じることは難しくとも見えることはやって頂きたいと思うのです。
あまりに情報量が多いと、何を信じ何を信じない方がいいのかが分からなくなります。
正しい指針を示して、それをするならこれだけよいこと(奇跡)が起こります(また間違ったことをするならこれだけ悪いことが起こります)ということを行うのが私たちの仕事でしょう。(それが導きです)
それをして行きましょう。そうすれば嫌でも法を信じる人は増えて来るからです。