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6月 12 2009

輪廻転生

5:34 PM ブログ

相変わらず仕事が暇で、ブログばかり書いています(笑)いつまでこのブログが書けるか
分かりませんが、書けるあいだは書きます。

私は前に人が生まれ変わるという、輪廻転生は仏典や聖書にも書かれています、と書きま
したが、仏教は輪廻転生を認めていますので、仏典に輪廻転生のことが書いてあっても、
不思議ではありませんが、人の生まれ変わりなど認めていない、聖書の中にそのような
記録が残っているのでしょうか……?残っています。ただしそれが輪廻転生の記録である
と、聖書を読まれる人は気づいてはいませんが。
その輪廻転生が書かれた部分とは、一体どの部分なのか、それが使徒言行録の2の部
分です。

<五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いてくる
ような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家じゅうに響いた。そして、炎のような舌が分か
れ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると一同は聖霊に満たされ、霊が語らせ
るままに、ほかの国々の言葉で話しだした>


キリストの弟子達は、キリストが亡くなると命をかけて、福音を伝えていきます。そのとき多く
の奇跡を起こしますが、ここに起きた奇跡はその一つです。
エルサレムにキリストの弟子達が集まっていると、突然弟子達に聖霊が降り、弟子達が他
国の言葉で語り始めます。ここにいるキリストの弟子達はガリラヤ人ばかりなのに、色々な
国の言葉で語りだしたのです。
エルサレムには色々な国から、信心深い人が集まってきていましたが、自分達の故郷の言
葉を弟子達が話しているので、皆、驚いてしまいます。ペテロがこのあと説教し、この不思議
を見た多くの人達が、洗礼を受けペテロ達に従っていくのですが、これはどういう現象でしょ
う?

この現象について、聖書に詳しい記述はありませんが、たとえば外国語をまったく勉強してい
ない人が、いきなり色々な他国の言葉で語りだしたら、驚いてしまいますよね。
ところが、これと同じ現象が科学の分野で現在進められています。それが退行催眠です。

ある男性は、退行催眠により、自分の過去の人生でヴィキングであった時のことを思い出し、
当時の言葉で、当時のことを語りました。その言葉を専門家に鑑定してもらったところ、現代
のアイスランド語のもとになった古い北欧語で、ほとんどがヴィキングが使用した、海に関す
る語句であり、本当にヴィキングが、当時使っていた言葉であることが分かりました。
すでに数千、数万という人が、退行催眠で過去の人生を思い出し、色々な国の当時の言葉
で当時の模様を話しています。日本でも何人もの精神科医や大学教授が、人間の死後の
生存に関する様々な研究を行い、死後生存を裏付ける、多くの有力な経験的証拠を発表し
ています。
人の過去の人生は、同じ国にばかりに生まれているのではなく、色々な国に生まれ変わっ
ている、ということが分かってきていますが、先ほどのキリストの弟子達に起きた現象は、
これであったのです。

キリストの弟子達は過去世(過去の人生)を思い出し、過去の言葉で話をしたのです。そ
れが他国の色々な言葉となって、弟子達から話されました。ただしここで弟子達が過去世
を思い出したのは、退行催眠などではなく霊の力でと書いてありますが。

人間の(特別、人間だけではありませんが)死後生存は、科学でも証明されようとしています。
ということは、霊の存在も認めざるを得ないと思いますが…実は霊の存在も科学では、すで
に認められています。このことはまた次回に譲るとしまして、輪廻転生はすべての人が体験
しているということを、知ってください。私達はお釈迦様の時代、あるいはモーゼやキリストの
時代に肉体を持っていたかも知れないのです。そのことを現在の私達は忘れているだけな
のです。このことは近い将来科学で証明されることでしょう。ここであまり詳しくは書けません
が、私達一人一人が過去から未来にかけて、生き通しの生命であるということを知ってくださ
い。それは質量保存の法則を知るならば、理解できるはずです。
この地球上の質量は、増えることも減ることもなく、永遠に同じ質量が保たれている。これは
人間にもあてはまるのです。

人はこの世だけの人生で、死んでしまえばすべて終わり、だから好き勝手に生きればよい。
そんな考えで、おかしな人生を歩んでしまえばどうなるか、その人は死んだそのあとで大変
な後悔をすることになります。お釈迦様やキリストが語った真理は科学であった、といずれ
証明されることでしょう。だとしたら、お釈迦様やキリストがいわれるような、心の在り方をした
方がよいと思います。



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