5月 05 2017
進む道
日本はゴールデンウィークで浮かれているのとは対照的に、アメリカの北朝鮮に対する圧力は強まる一方ですね。
しかし、このままアメリカが北朝鮮への圧力を強めるだけ強め、武力衝突にでもなったらどうなるのでしょう。
そう考えるとゾッとするんですが…しかし、そうでもないですかね。
そういう最悪の順序が仮についても、もしかしたら即断即決で決まってしまうのかもしれません。
即断即決、それが(最悪の順序の中では)一番よい方法であるからです。
即断即決とは、要は金正恩氏を一発で仕留めるということです。
金正恩氏の居所が分かるまではアメリカはジッとしていて、正恩氏の居所が特定出来次第、そこに爆撃機を飛ばして爆弾の雨を降らせる、そうして、あのすべての爆弾の母と呼ばれる「大規模爆風爆弾(MOAB)」を最後に投下する。
そうすれば金正恩氏は木端微塵(こっぱみじん)となり、即、戦争は決着がつくということになります。
もし最悪武力衝突ということになるならその方法がベストでしょう。
一気にことが終わるのなら後々揉めることも少ないからです。(中国やロシアが何かいってくる前にことを終わらせるのですから)
また金正恩氏はそういう順序を与えられそうであるからです。(だって部下の何人もそういう肉も残さないような殺し方をしているんでしょう。そうなると同じ目に遭うかもしれません。自分のしたことは必ず自分に返ってくるからです)
そうならないためには、ご自身の亡命が一番なんですが、どうも昨日のテレビなど見ていますと、金正恩氏の亡命などありえないといういい方をしていました。(専門家がです。昨日、北朝鮮問題を議論する、そういうテレビをちょうどやっていましたので)
では、最悪、爆弾で粉々になるという順序がつくかもしれません。因果応報です。
しかし、常識では(特に専門家はです。専門家は常識内のことしかいいませんから)考えられないこともやらないと、昨日書いたような世界の危機は必ず来ることになります。
では、やるしかないのではないですか。常識では考えられないことをです。(だって昨日の専門家の議論では、結局、この北朝鮮問題はしっかり解決できないようなことでしたから。「なんだそれ」と思ってしまいました。〔笑〕)
アメリカが表からこれだけ圧力を北朝鮮にかけ続けているのです。中国も同じことをしながらでいいんですが、裏からの話はしっかりやっていただきたいものです。
そちらの方が重要であるからです。
しかし、北朝鮮と中国が表だって批判合戦をはじめています。一体どこまで話し合いが出来ているのかは疑問ですね。(ほんと大丈夫ですか?それともあれは芝居なんでしょうか?〔世をあざむくです〕だとしたら相当の役者揃いですね)
しかし、そちらをしてもらわねば最後にはもう武力衝突しかありません。
やってもらうしかないですよね。
金正恩氏と中国との深い話し合いをです。
しかし、中国は金正男氏の息子一族をかくまっているんですよね。
入れ替わりに金正恩氏一族を亡命させかくまうことも出来そうに思うんですが、そう簡単にはいかないのでしょうか?
北朝鮮のトップを金正男氏の息子に出来れば(いきなりトップが代わっても、北朝鮮がそれを受け入れるわけがないとか昨日の専門家たちはいっていましたが、しかし、北朝鮮は血統を大事にしているんでしょう。〔白頭山の血統〕それを民族のほこりとしているんですから、こちらとは感覚が違います。一概にはいえません)中国は北朝鮮をコントロールすることも出来るのですから、中国に取ってもよいことなのであるし、いきなりトップが代わって混乱する北朝鮮も中国の後ろ盾があるなら一応落ち着くでしょう。(だから混乱して難民があふれるようなことも起きないでしょう)
中国にとっては、願ったりかなったりで一番中国に理があるようにも感じるのですが、なんでもっと話を進めようとしないんでしょうか。(それとも進んでいるのでしょうか?進めようとしても進まないんでしょうか?)
どちらにしても、各国がこのまま圧力を強めれば強めるだけ北朝鮮は追い詰められていきます。
そのような裏の抜け道は当然必要であると思います。
そこに行かざるを得ない、そのためにアメリカはこれだけ次々に北朝鮮に対し制裁を加えているのかもしれません。
しかし、金正恩氏がもし北朝鮮のことを考えるのであれば、やはり亡命すべきでしょう。
北朝鮮にいつまでもいては、自身が粉々になるか、あるいは悪い病気にでもなって苦しんで死ぬか、そのような道しかないからです。(それもすべて因果応報です。自分がつくった罪が自分自身に返るのです)
そうなれば北朝鮮も無事ではすみません。
北朝鮮のトップとして自分が身を引くことで北朝鮮が助かるのであればと、最後にそのような善を行うならば、そのような罪もずいぶん軽減されることになります。
最後に北朝鮮のため身を引く、そのような行いをするのなら自分自身の運命もまたよい方へと変わって行くのです。



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