7月 08 2017
疑問
それにしても九州北部豪雨は甚大な被害が出ていますね。
まだその被害もしっかり把握できていない状況のようですが、九州はまだこれから雨が続くとのこと、これ以上の被害が出ないことを祈るばかりですね。(福岡など園頭先生がおられたらあれほどの被害は出なかったと思いますが…)
しかし、その祈りも今のような状況ではあまりきかれそうもありません。(あまりに多くの人が神から遠いからです)それが返す返すも残念です。
今回の豪雨など、また「温暖化の影響で」と判で押したようにテレビなどではいうのでしょうが、これだけ起きる現象が激しくなっているのに、それを温暖化の一言でかたずけるのはどうなのでしょう。
もう少し疑問を持たれてはどうですか。何でもかんでも温暖化に結びつけるのも無理があるように思えるからです。
最近起きて来る現象は、そのような雨風が激しくなっているだけではないのです。
地震はもちろんですが(昨日も福島で震度4の地震がありましたが、この程度の地震ばかりでなく震度6や7以上の地震も最近は頻繁に起きています)この前の新潟の大規模火災(糸魚川市)や東北(岩手、宮城、福島など)での大規模な連続山火事など、あまりに運が悪いと思えるようなことが次々に起きているのです。
普通であるなら、何年か何十年かに一度、起きるかどうかという不幸な現象が、最近は次から次に起きているのです。
これは明らかにおかしなことなのではないでしょうか。(新潟や東北の火事など考えてみてください。あんな大きな火事が次から次に起きるものでしょうか?それに今回の九州豪雨にしても異常なほどの雨の降り方です。それに震度7の地震が連続して起きた熊本地震や東日本大震災などこれもまた異常な地震の起き方なのです。〔東日本大震災など千年に一度といわれているくらいですから〕とにかく最近は異常に悪いことが次々に起きているのです)
これをただの偶然というのではあまりに不自然なのではないでしょうか。偶然とは思えないほどの異常さで悪いことが続いているからです。
まだ分かりませんか?
時代が変わったということがです。
だから(この辺りだけではなくです…この辺りの皆さん、ここは強調しておきますが)日本全体に不幸が続いているのです。(日本全体にです。もっというなら世界全体にですが)
時代が変わったにもかかわらず、心と行いを変えようとしない人たちばかりであるからです。
末法の世から正法の世に時代が変わったのなら、心を変えないと、その変えない心がまともに世に現れてきます。(正法の世とはそういう時代です)
だから悪いことが次々に起きているのです。心を悪いままにして表面上だけ善人のふりをしている人が多いからです。
そういう偽善者が多いから悪いことがこれだけ増えているのです。その偽善の心が現象として現れてくる時代になったからです。(私は心から善人だといえる人がいますか?いないはずです。なぜなら本当に心からの善人であるなら周りに奇跡が現れて来ないといけないからです。そういう時代になっているからです)
だから、心からよくならないといけないと私は何度もいっているのです。
真の善人にならなければ、これからはもうよいことが起きて来ないからです。(この辺りの人たちは真の善人だといえる人がいるのですか?そういう人であるなら不幸は起きません。偽善者だから悪いことが起きているのです。そうして偽善者であるから、その悪いことをみな人のせいに出来るのです)
今日の中日新聞に、九州豪雨で小さな男児を抱く妊婦と祖母の遺体が見つかったと書かれてありました。
そうして、その遺体が運ばれている様子を見ていたある女性が「神も仏もないのか」とつぶやいていたとも書かれてありましたが、そうではないのです。
神、仏がないのではなく、本当の神仏を知らないからこのような不幸になるのです。
神、仏は存在し、その本物の神仏を知っているのなら(その本物の神仏の教えに従っているのなら)こんな不幸になることはないのです。
偽の神、仏しか知らないから不幸になるのであり、それは偽の神仏しか知らなかった自分が悪いのです。
だから、そのような不幸な目に遭っているのです。
だから、このような不幸なことが頻繁に起き出すともう神も仏もないと思うのです。
その自分たちが信じていた神仏は偽物であったからです。
きつい言い方になりますが、これが現実なのです。偽の神など信じているから不幸になるのです。
本当の神は、小さいからとか、妊婦だからとか、年寄りだからとか、そういう言い訳は一切きかないからです。
間違った心でいる人には、間違った現象をそのまま現すからです。
そのような法則を神はつくられているということです。その法則からは誰も逃れることは出来ないのです。
だから私は「この教えを早く知らないといけない」といっているのだし(その神がつくられた法則が正しく分かるのは、この正法神理しかないからです)子供も年寄りもないといっているのです。
正しいことを知らないままでいると、実際にこのような悲惨なことが誰にでも起きるからです。
そうして、このようなことが起きると、本当は本物の神仏を知らなかった自分が悪いのに、あろうことか(自分が悪いのを棚に上げ)その神仏を怨むなどという、大きな罪まで、その人たちはつくりかねないからです。
これまでのような責任転嫁も(温暖化だ何だというです)間違った信仰も、もう通用しない、そのような世の中にすでになっています。
それにいつまでも気づかず、これまで通りの行いをし続けるのであれば、その人は(遅かれ早かれ)不幸になるのです。
今いわれていることを、ただそのまま信じているだけではなく、もう少し疑問を持ってはどうですか?
その疑問から、真実が分かってくるということは往々にしてあるからです。
(どこかの会社の人たちも自分たちが悪いことをしている間は、自分たちに悪いことは起き続けます。〔何か、私がいった通りのことが起き始めているようですが…大丈夫ですか?〕反省してください。あなたたちが救われる道はそれ以外にないからです)



人目の訪問者です。
