8月 03 2011
原発のあり方②
前回ブログを書いたその日の夜(日付が変わる寸前くらいでしたが)静岡で震度五の地震が起きました。そういえば静岡県知事も浜岡原発の稼働に反対していましたね…ハハ相変わらずのタイミングです。(次々に天が現象を現します。これではもし私が個人に向けて直接祈ったら、どんな現象が出るか分かったもんじゃありませんね。昨日、元日本代表のサッカー選手の松田直樹選手が、練習中に急に倒れ病院に運ばれました。急性心筋梗塞で心肺停止状態であるとか、気の毒なことですが、このようなことが起きかねません…あっ、ここにそんなこと書くと逆にやばかったですね)
それはともかく本題に戻りましょう。なぜ、脱原発はいけないか、といえばそれは次のような理由があるからです。
あの世の天上界に菩薩界という世界があります。その世界は現在の世界のどの国よりも、もっと科学が発達した世界であり、それでいて大自然と共生した大調和された世界なのですが、この世界をこの地上に現す、ということが私たちの生まれてきた目的の一つであるのです。
キリストは「天の御心のなすがごとく地にもならしめ給え」と祈っていられました。
このキリストの祈りを私たちはこの世に実現しなければならないのです。
もちろんそれは物心両面でという意味です。
私は前に「これからは時代が変わります。(末法の世から正法の世に)末法の世のままの心でいる人は正法の世まで生き残れません」と言いました。(そのような現象が次々と起きています)正法の世の心とはこの菩薩界の心を言うのです。菩薩とは如来ほどではありませんが、慈悲と愛の塊の心を持ち、悪いことをしている人がいればそれを善に変えてやろうという、菩薩心を得た者を言うのであり、このような心にならないと正法の世まで生き残れないのです。(つまり怒りや妬みや足ることを忘れた欲望などの心を多く持っている人では、生き残れないということです。現在の人はまだそのような心を多く持っている人が多いのではないでしょうか、だから次々に異常現象が起きているのです)
菩薩の心とはそのようなものなのですが、では、物質面ではどうでしょうか?今の科学技術のままであるいは後退した科学でいいのでしょうか?
それではいけません。この程度の科学では菩薩界をこの世に実現することなどできないからです。
だから私は言っているのです。脱原発をしてはいけないと。
科学技術をもっと飛躍的に伸ばさなければならないのに(心が菩薩の心になる人が増えれば、そのような人は様々な天啓を得るようになります。当然科学者の中にもそのような人が出てきて、科学技術は飛躍的に向上することになるのです)ここで脱原発などして、原子力から撤退してしまうのはよいことなのでしょうか?
よいわけはありません。なぜなら原子力を研究している人の心のレベルがもっと上がれば、原子力の技術は飛躍的に伸びるからです。(だから私はプルサーマルのような核燃料リサイクルの研究はやめてはいけないと思うし、原子炉カスの問題も解決できると言ったのです)
それに今の福島原発の問題は騒いでいる焦点が違っているのです。
現在は福島原発の事故で放射能が拡がったことにより、放射能が危険だからそんな制御不能なものを扱うのはやめろだの、そんな巨大な力を扱うなど人のおごりだだの、放射能の危険性ばかりが言われています。
しかし、そうではないのです。それは逆なのです。そのような巨大な力を制御可能にする力が実は人にはあるのです。だからこそ、その力を人は発揮しなければならないし、原子力のような巨大な力を自在に扱うことができれば、科学は飛躍的に伸びていくのです。(もちろん伸ばさなければならないのですが)
たかだか原子力程度のものを、人では制御不能などといっている人は、人の心の偉大性を知らないのです。私たちが悟りを開くならば、その心は大宇宙一杯に広がるのであり(宇宙即我の境地)その大宇宙一杯に広がった心の偉大性は計り知れないのです。
それほど偉大な心を持った私たち人間が、なぜ大宇宙から見れば、ほこりやチリくらいの小さな存在でしかない地球の、せいぜい一部を壊す程度のエネルギーしかない原子力を、それほど怖がるのでしょうか?(そんな小さな考えではいけないのです)その程度のエネルギーなど楽々乗り越え、私たちの制御可能なエネルギーにしていかなければならないし、また、そのくらいの能力は人は持っているのです。(当然その能力を発揮するのも、この世に生まれた人の使命の一つです)
それに先ほども言いましたが、原発問題で騒いでいる焦点が違っているのです。なぜ、今、こんなに放射能が制御不能になり大きく拡がっているのか?それは、放射能のせいではありません。多くの人々の心に問題があるのです。
私は前にも言いましたが、このような異常な状態に日本が陥っているのは、多くの人が共産主義政権を選んでしまったからなのです。(民主政権)それが原因で共産主義の知事を選んだ福島の原発が爆発して放射能が拡がっているのであり、一番恐れなければならないのは、そんな政権を平気で選んでしまった多くの人々の心なのです。
仮に民主が共産政権であろうとなかろうと、そんなことぐらいで、こんな状況になる分けがないではないか、という人もいるでしょう。では、その人にお聞きしますが、その人はどのような根拠でそう言っているのでしょうか?それぐらいのことで、これだけ悪いことが連続して日本に起きるわけがないと、なぜその人は言えるのでしょうか?残念ではありますが、そのように言う人は何一つ根拠などないのです。ただ、共産主義政権に替わったくらいでそんなことが起きるわけがないと、自分が勝手にそう思っているに過ぎないのです。(私の言うことを否定するほとんどの人がそうなのではないでしょうか)
心の偉大性も知らなければ心の法則もまるで知らない、そんな人たちに一体何が分かるのでしょう?



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