8月 05 2011
原発のあり方③
心の偉大性も知らなければ、心の法則もまったく知らないということは、神の心に反する行為がどれだけ恐ろしいことなのか、それもまったく分からないのです。では、共産主義を選んだことの恐ろしさなどそんな人たちが分かるわけがないでしょう。
私は前にも書きましたが、アトランティス大陸が陥没した原因は、共産主義(に近い思想だと高橋先生は言っていられました)が拡がったせいなのです。この思想は大陸さえも沈めてしまうほど恐ろしい思想なのです。(私は何度も今の日本の状況を書いてきましたが、現実にいつそうなってもおかしくない状況に、現在の日本はあるのではないでしょうか)
その共産主義政権を選んだのは誰でしょう。他の国の誰でもない、多くの日本の人々なのです。そのような多くの人々の心が今のような悪いことばかり起きる、それだけでなく収束がいつになるのかまったく分からない(それどころか世界中に放射能が拡がってしまう可能性もある)最悪の原発事故まで引き起こした日本を作り出してしまったのです。(自分たちの心が最悪の状況を作り出し、自分たちが苦しんでいるのです。このような状況になってしまったのも全部自分たちの責任です)
そのように考えるのであれば、私たちが放射能問題でなぜこれほど苦しみ、そればかりか数々の異常現象(大雨、日照り、異常な猛暑、大雪、地震、津波、火山の噴火など)で多くの被害が出ているのか、その理由もお分かりいただけると思います。
何度も言いますが、その理由は日本に住む多くの人々の心にあったのです。
原発事故がこのような大きな事故になった原因も人々の心にあるのです。その心さえ間違っていなければ、福島の原発もこれほど大きな事故に繋がっていなかったのです。天に守られたからです。(私は何度も言っています。女川原発と比較して見なければならないと)
心さえ間違わなければ(そのような心になればより安全な原発ができます。天がいろいろ協力してくれるからです)原発事故は起きないのであるし、より科学の発達したよりよい世界ができるのです。
原発の放射能が危険なのではなく、今回の原発事故のような、大きな事故を起こさない心をつくることがより大事なことであり、そんな心をつくれていない、今の自分たちの心の方が(放射能など比べられないくらい)危険なことであり、大いに反省しなければならない点なのです。
多くの人たちが、共産主義などにこの日本を任せたのは間違いであった、と反省できた時、初めて放射能は収まり始めるのであり、自分たちが悪かったと反省の心をいつまでも持たず、放射能は怖いだの、恐ろしいだの、だから脱原発だの、まったくの勘違い発言をしている間は、原発問題は収まらず、放射能もどこまで拡がるか分からないということです。そればかりではありません、脱原発などすれば日本はドンドン間違った道を進むことになるのです。(その証拠にいつまでたっても放射能問題は収まらず〔というか拡がる一方で〕脱原発や原発の再稼働を認めない発言をしている知事のところは、ことごとく悪いことが起きています)
今回新潟だけでなく、福島にも大雨が降りました。(三~四日で只見町に七百ミリを超える雨が降ったのです)その只見町に降った雨が福島原発がある大熊町と双葉町に降ったらどうなるのでしょうか?
ここにそれを書くまでもなく皆さんは十分それはご承知でしょう。(汚染水は循環システムができているだけでまったく減っていません。そんな大雨が降ればあっという間にあふれ出します)
一言だけ言っておきますが天はそれができたのですよ。なぜ、今回それをしなかったのか?その天の心を多くの人が知らないといけないのです。
原発事故の本当の意味を多くの人が理解しなければ、この原発問題は収まりません。
だからこそ原発が危険だという発想は間違いなのであり、これからは電気の需要は増えていくのです。(当然各家庭でも電力需要は増えるでしょうし、電気自動車やリニヤモーターカーなど電気を使うものはたくさん出てきます)再生エネルギーも大いにやれば結構ですが、原発も利用してどんどん発展していけばいいのです。
これこそ天の考えであり、このまま停止中の原発を再稼働しなければ、稼動中の原発もいずれ全部止まります。そんなことになれば電力不足となり、病院や自宅療養している人の命にかかわる問題も出てきますし、企業は電力不足の不安や電力コストが余分にかかり大変困ることになり、電力会社も火力や風力、太陽光などの代替エネルギーを考えなければならず、当然余計なコストがかかり大幅な赤字を出すことになります。火力発電など動かせば環境も悪化し、いずれは電気代も上がることになります。電力が不足して電気代も上がるということになれば、その後の日本は多くの企業が外国に出て行き、日本に住む人は働く場さえなくなってしまうのです。今、原発を全部止めてしまえば、そのデメリットは計り知れないのです。
原発事故の本当の意味を理解せず、このようなことが目に見えているのに、原発の再稼働に反対する知事がいるから、そんなことを言う知事の下では災いが起きるのです。
知事はただの県民の代表ではありません。(ただの県民の代表なら知事の名称はいらないでしょう、学級委員かなにかで十分だとい思います。やること変わらないのですから)日本の都道府県の知事なのですから、日本のことと自分の県(あるいは都道府)のことを両方見ないといけないのではないでしょうか。であるならば日本と自分の県にとって一番ベストな選択をするのが知事としての役割であり、その知事が日本全体のことを考えず、県民と同じ目線で、危険だから原発を再稼働させるな、という発言は明らかに間違っているのではないでしょうか。(だいたい原発は、動かしても動かさなくても危険度は変わらないんでしょう、中に燃料棒が入っているのですから。何で危険度が同じなのに、原発を動かすな、とヒステリックに騒いでいるのか、よく意味が分かりませんが)
知事であるならば、これほどの原発事故が起きたのです。当然、県民は原発は危険だから止めろと騒ぐに決まっていますから、それを見越して、そのように騒ぐ県民を冷静になだめ、日本全体を見れば、今原発を止めて日本を電力不足にするわけにはいかない、そんなことをすれば復興もままならない、と説得するのが知事としての役目であり使命なのではないでしょうか。(原発問題はやらせや利権の問題などありますが、今、そんな小さなことにこだわって、日本全体を危機に陥らせてよいのでしょうか、あくまで知事の立場で考えてみてください)
一日でも早く日本が立ち直れるよう、知事がそれぞれの立場で知事としての仕事を全うされなければ、未曾有の大災害が起きた日本が立ち直るわけがありません。今知事として一番何をしなければならないか、自分の県や被災地だけを見るのではなく、もっと日本全体をよく見て判断していただきたいと思っています。
いずれにしても、多くの人が天の心を理解しなければならない時が来ています。
しかし、では法も知らないのに天の心が理解できるのでしょうか?法を知ることの(そしてこの法を拡げることの)大事さがまだご理解いただけないのでしょうか?理解できた人からやっていただかないと、日本は滅びることになります。(只見町に降った雨が大熊、双葉町に降れば必然的にそうなります)
少なくとも私のブログを読んでいる人たちだけでも、天の心を理解しようとしなければ、日本は明日にでも滅びることになるのです。



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