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9月 03 2017

教育の仕方

10:49 AM ブログ

今日は少年、少女合唱団がいないので助かります。(もちろんどこかの会社です。〔苦笑〕朝からパニくってうるさいですから)

パニくるくらいなら、謝ればいいのにと思うのですが、そういうことが少しも出来ないというのですから、一体どういう教育を受けてきたのかと、親の教育を疑いますね。

最近は少し朝晩が涼しくなってきたのですが(ずいぶん違いますね。朝晩が涼しいだけでです)しかし、毎年、夏休み明けのこの時期は中、高生の自殺が相次いでいるようですね。

こういうのも教育の仕方なんでしょうが、それとは別に自殺などすれば、大人であろうと子供であろうとみな地獄行きです。

本当に残念ですね。法をよく知っていればこういうことにはならないのにです。(法を知らない悲劇ですね)

このような中、高生が法を知っているのなら、夏休みが明けたくらいで自殺などするはずがないのです。

自殺は地獄行きとそれをすぐ信じなくとも、祈りさえ知っているのなら、学校での(いじめなどの)問題などどうとでもなるからです。

祈って、私ほど極端な現象は現われなくとも、法を実践しつつ祈るのであれば、学校での様々な悩みも何らかの解決の道がつい来るからです。(神が導いてくださるからです)

それに法を実践しているのなら心も強くなります。少々のことでは音(ね)をあげることはなくなるのです。

今の教育は甘やかしすぎて(すぐに学校に行かなくてもいいとか何とかいっているし)後のことを考えていません。

少々のつらいことから逃げてばかりいたら後はどうするのでしょう。(学校などより社会はもっとつらいのですから)

最近、すぐに会社を辞める若者が多いときいていますが、そういうこらえ性のない短絡的な若者が増えたのも、そのような教育の仕方に問題があるのではないでしょうか。

つらいから逃げるのではなくつらい問題が出てきたら、それをどうしたら解決できるのかを、それこそ小さな時から考えさせないといけないのです。

そのような智慧があれば解決の道は必ずついて来るからです。この世はそのようになっているからです。(必ず救われる道がどこかにある)

そう考えるのであれば、昔いわれていた「かわいい子には旅をさせよ」という言葉は大事であると、このような時代(子供が簡単に自殺する時代)になるとつくづく思いますね。

小さな時からつらさや様々な経験を知っているのなら、そんなに簡単に自殺するような子にはならないからです。(実際に私たちが小さな頃など〔たかがいじめなどで〕子供が自殺するなど考えられなかったですから。私も小さい頃はよくいじめられましたから…それは大人になっても続いていますが。〔苦笑〕)

あまり子供を甘やかしてもいけないのです。

実際そうではないでしょうか。

最近は十代ですばらしい活躍をするスポーツ選手など増えてきましたが、では、ああいう選手たちはそんな甘い環境の中で育ってきたのでしょうか?

あのような選手たちは皆、親や周りのきびしい環境の中で鍛えられ、そうしてあのようなすばらしい活躍をしている選手ばかりなのであって、甘えた環境の中で育ってきた選手など一人もいないのです。

そんな、子供に押し付けるなとか、無理をさせるなとか、そんなことをいわれて、このようなすばらしい選手になった人は一人もいないということです。

皆、小さな時から、多くの苦しさきびしさを乗り越えてこのようなすばらしい選手になっているのです。(そこまでのトップ選手ではなくても、少し前に終わりましたが、それは甲子園に出てくるような高校生でも同じなのです。みな、きびしい環境の中、頑張っているのです)

では、こういう選手たちが答を教えてくれているのではないですか。

正しい教育のあり方のです。

子供は甘やかすより、きびしい環境に置かれた方が自分の才能を発揮するし、また心も強くなるということです。

実際そうでしょう。こういう選手たちが夏休みが明けたからと、それで自殺などする子がいるのでしょうか?

いないでしょうね。だってそんな夏休みが明けることより、普段の自分たちの置かれている環境の方がよほどきびしいからです。

しかし、そのようなきびしい環境の中、みな歯を食いしばって頑張っているのです。(こういうスポーツ選手の中でもいじめはあるはずですから。でも皆、そのようなことに負けていないのです)

こうならないといけないのではないですか。子供であろうと大人であろうとです。(もちろん中道を忘れてはいけませんが)

だから、子供を甘やかしてばかりいる親は、親としての(本当の)愛が足りないのです。そのような親の愛の足りなさが子供を自殺に追いやるのです。(子供を甘やかすのは親の愛とはいえませんから。結局親が甘やかした分、子供は後で苦労しないと行けなくなるからです。〔その苦労に耐えられなくて子供は自殺するのですから〕それを愛とはいわないのです。子供の後のことをよく考えないのですから、それは親の無知というのです)

どちらにしてもです。子供の教育をもう少ししっかりされてはどうですか?

その教育がしっかりされていない子供に、ずいぶん迷惑をかけられている人もいるからです。(私なんですけどね。〔苦笑〕)

親の教育が悪くてあまりに失礼なことをして来る子供がいるならば私はすぐに祈ります。そこはご了承ください。こちらが下手に教育すると最近はすぐに捕まるからです。(すぐ警察をよばれてです。〔笑〕)

もちろん口でいって分かる子なら祈りませんが、最近は口でいっても分からない子が増えました。(ほとんどそんなのばかりです)

体罰はいけない、体罰はいけないと、耳にたこが出来るくらいいわれていますが、私もそう思います。体罰はいけないでしょう。(だいたい私がそんなことをすれば即、豚箱ですから)

しかし、私に何かすると体罰はくだりませんが天罰はくだります。(ハハ〔自分でいうのもなんですが〕うまい。〔笑〕)天罰は体罰の比ではありませんが、そこはご了承ください。

私に失礼なことをして来る子供の方が悪いからです。(それに天罰は公平です。悪い方に天罰がくだるのですから、そこは文句はないと思います)

子供の教育をしっかりしなくてよいのですか?

そのような間違った教育の仕方が、早死にする子供を多くつくっているのです。

(園頭先生も物の作り直しは出来るが、子供の作り直しは出来ないといわれていました。子育てを失敗すると取り返しがつかなくなるのです。子供の教育はしっかりしていただきたいものです。〔この辺りは大人の教育もですが…苦笑〕)

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