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8月 07 2011

過ぎ越しの祭り

10:40 AM ブログ

サッカーの松田選手が亡くなられました。謹んで心よりご冥福をお祈りいたします。

この松田選手のように、若いのに突然死する人など、はたから見ていても大変お気の毒なのですが、このようなことが起きる場合は主に二つの理由が考えられます。

一つは自分でここまでの寿命と決めてこの世に出てくる場合です。この場合は、自分でこの間だけこの世で修行し、その後は早いうちにあの世に戻り、今度はあの世で修行しようと決めてくるのですから、突然死しても天上界にいくということになります。

もう一つの理由は、この世に出てきたのはいいけれども、自分の決めてきたことを全然やろうとせず、この世の修行にならない人がいます。そういう人の場合、これ以上この世にいても修行にならないと天が判断し、このような突然死させてあの世に引き上げてしまうことがあるのです。この場合は、自分がやるべきことをやらずに、天にあの世に引き上げられてしまうのですから、当然、地獄にいき厳しい修行をしなければなりません。

大まかに分けるとこの二つの理由で突然死することが多いのですが(大まかに分ければです。細かく言えば過労死や、あるいは人のせいで〔たとえば親のせいとか〕突然死することがあります)どちらにしても、このようなことが自分に起きた場合、もうオタオタせず死んでしまったものは仕方がないと割り切って、この世の未練は断ち切り(この世にあまりに未練を強く持ってしまうと〔たとえば、まだ死にたくないとか、死ぬのはいやだ、こわい、など〕その執着心がその場に地獄界を作り出し、自らそこで苦しまなくてはならなくなるからです)生前の反省をよくすることが大事なことだといえましょう。(結局こんな場合は、臨死体験の体験談によくでてくる、自分の肉体から霊体がいきなり飛び出してしまいますので、それにあわてず冷静に〔といってもなかなか難しいでしょうが〕判断しなければ、天上界にいける魂もいけなくなるということです)

私がなぜこんな話をここに書いたのか、といえば、このような突然死は誰に起きても不思議ではないからです。このブログを読んでいる人が、このブログを読み終わった途端、そのような事態になるかもしれませんし、だからいつそうなってもいいように、心構えだけは間違わないよう、そのことをここに書いておきました。

しかし、妙な話ですね、つい先日私がこのブログに“次の現象”と題して、それらしい話を書いたばかりなのですが…。

そのようなことを、このブログに書いたすぐ後に、有名なサッカー選手が心筋梗塞で突然死するなど、ずいぶん奇妙な偶然ですね…。(有名選手が突然死したため、このニュースは日本中の人が知ることになりました)

偶然にしてはできすぎていますね、これ偶然なのでしょうか?(今までここに書いたパターンでいくと偶然とは思えませんが…何かの警告かもしれませんし)

“過ぎ越しの祭り”というものをご存知でしょうか?

この“過ぎ越しの祭り”とは、ユダヤ教の三大祝祭の一つで、エジプトの王からモーゼが多くの奴隷たちを解放した“出エジプト”を記念して春に行われるお祭りです。

モーゼはエジプトの王より多くの奴隷を解放するため、数々の奇跡を起こします。(エジプトの川の水を血に変えたり、ヒョウを降らせてそのヒョウが地面に落ちた途端に火に変わって燃え上がったり、あるいはイナゴの大群がエジプトを襲い、エジプトの食物を食い荒らしたり、などなど)

しかし、エジプトの王は心を頑なにして、どのような奇跡をモーゼが起こそうと奴隷を解放しようとはしませんでした。

そこで、そんな王からモーゼが奴隷を解放するため起こした最後の奇跡が、ヤハウェーによってエジプト人の長子を皆殺すというものでした。

そのモーゼの言葉の通り、エジプト人の長子は皆ヤハウェーの手により殺されたのですが、モーゼは「戸口に小羊の血を塗れば、その家は神は何もせず通り過ぎていく」という話をされます。そのモーゼの言うことを素直に聞いて、戸口に小羊の血を塗った家の長子はモーゼの言葉の通り、難を逃れ死ぬことはありませんでした。(このことから過ぎ越しの祭りと言われるようになったのですが)

この、エジプトの多くの長子が死ぬ(すべて突然死です)という現象を見て、やっと王は奴隷を解放することを決めたのでした。

多くの奇跡をモーゼが現したにもかかわらず、エジプトの王はモーゼを本物の神の使いと認めず、モーゼの言葉をなかなか信じようとはしなかったのです。

モーゼの言葉を信じ素直にそれに従った者は助かり、モーゼの言葉を信じようとせず、それに従わなかった者は死んだということです。

私が何を言いたいのかお分かりでしょうか?

現在の日本の人々も、ここに書いたエジプトの王同様、頑なな心をお持ちです。

私が「大雨になります」「台風が直撃します」「私は天の心をここに書いているのだから、私に皮肉など言えば大きな現象が起きます」と何度も言って、その通りのことが起きていても、誰も私の言うことを信じようとしないのです。(祈ったら地震と大雨が降り、そのことを知っている人がいるにもかかわらずです)私に協力しようとしないのです。(それどころか私のしていることを邪魔している連中までいます)まるでエジプトの王とそっくりではありませんか。

では、もう出エジプトの時と同じことをするしかありません。(それをしないとエジプトの王同様、誰も神の教えを信じようとしないからです)

奇しくも(というか、やはり“次の現象”は書かされていたのですね)それをしなければならない時が来ているようです。(中日の森野選手が七月の月間MVPを取りました。初受賞だそうですね、おめでとうございます。ロウソクの火は消える前に一度パッと燃え上がるといいます。そうならないようお気をつけください)

日本版“過ぎ越しの祭り”がこれから始まるかもしれません。(どうすれば、自分のところを神は過ぎ越していくのか、ご自身でお考えください)

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