9月 11 2017
心の中の秘めた力
昨日は東京の小田急線の脇にあるボクシングジムが火事になって、また電車が止まったそうですね。(電車にまで火が燃え移っていたようですが…あれ危なかったですね。〔汗〕)
この前もそんなことがありましたよね。(この前は停電かなんかですが)東京はそんなことばかり起きています。
心がけが悪い人が多いと東京もいいこと起きません。早くそのような人たちが反省してくれることを願うばかりです。(そのボクシングジムにも私のブログを読んでいる人がいたりして…その手の人がよくこのブログを読んでそうですし)
こちらも相変わらず朝からお怒りのようですが(心がけが超悪い、少年、少女合唱団がまたやっています。昨日の日曜日にも電話がかかっていたようですし〔ということは、確実に従業員か誰かに何か起きていますね〕今日も朝からじゃんじゃん電話がかかってきています。その電話に怒っている者がいるんですから呆れます)神の心にいつまでも逆らっているようでは(しかも本物の神ですから。偽の神ではなく)いつまでたってもいいことは起きてこないのです。(これこそ正真正銘の天罰です)
早く反省し、心を入れかえてください。それ以外でその天罰を止める方法はないからです。
それはそうと、例の百メートルの九秒九八がずいぶん話題になっていますね。(スポーツニュースなど観ると必ずそのニュースが出てきます)
日本勢初ということですから分からないこともありませんが、しかし、なぜ十秒が切れたのか、という話しになると、やれ歩幅が広がっただの、好条件がそろっただの、皆そんなことばかりいっています。
マァ、はっきりいえば選手本人もなぜ十秒が切れたのか分からないんでしょう。
だから、そういうこれまでしていたことが全部よい方に出た、みたいな言い方くらいしか出来ないのでしょうが、自分の心が違っていたことに気がつけば、この選手はまた九秒台が出せるでしょうが、それに気づかず、やれトレーニングの仕方がどうのとか、歩幅がどうのとかいっているようでは(心を無視し物質面だけからしかみていなければ)今回一度だけで、その記録は出なくなります。
心のあり方がいかに大事かということに気づいてほしいものです。
だいたい、心が変われば能力が変わるということは(しかもガラリとです)このブログを読めば分かるはずです。
ウナッシーさんがよい例です。
ウナッシーさんは私と同じくらいの年だといわれていますので、もう数年もすれば定年を迎えるのです。
しかし、そのような人でも、心が変わることで仕事の能率が格段に上がり、しかも正確に出来るようになったといわれているのです。(そうコメントに書いてありました)
そんな定年前の人でも、心が変わることで自分の能力が一変に変わるのに、伸び盛りの若者が変わらないわけがありません。
だから心をおろそかにしてはいけないといっているのです。
物質面だけではなく精神面も、もっと鍛えないと(心を整えないと)いけないといっているのです。
その心にはまだ知られていない部分がたくさんあるからです。そうして、その心の中にはすばらしい力が隠されているからです。
その心の中にある、すばらしい力を少し垣間見た人たちもいますが(何人かのスポーツ選手ですが)本当に少しで終わってしまいました。
それ以降、その人たちは心を磨こうとしなかったからです。
しかし、肉体ばかりを鍛えるより心がいかに大事であるかということは、今回の陸上の百メートルで日本勢初の九秒台を出した選手が現われたことで、その事実がより分かることになったのです。
なぜなら、その選手はよりにもよって、その初の九秒台を出した時のコンディションは最悪であったからです。
足を故障していて、その百メートルを棄権するかどうか、直前まで悩んでいた選手であったからです。
ということは、体はガタガタであったということです。
しかし、そのガタガタの体でこれまで日本選手の悲願であった、日本勢初の九秒台を出したというのですから、では、肉体はそれほど重要ではないと、その選手が教えているようなものです。
また、それは、これまで(一時ではありますが)神がかり的な活躍を見せた選手を見ても分かるのです。
そのような選手たちは、その神がかり的な活躍を見せた時、特別なトレーニングをしたわけでも何でもなかったからです。
ただ少し心を変えただけであったからです。
しかし、その心を少し変えただけで、神がかり的な活躍を見せた選手が何人もいたのです。
では、その心が変わることがいかに大事であるかと、その心にどれほどの力が隠されているのかと、そのような事実を見ても分かるはずです。
そういう事実を何度も何度も見ているのに(よい現象、悪い現象、含めてです)それでも心を変えようとしない、心の偉大さを理解しようとしない人たちが、あまりに多くて理解不能ですが(なぜそのような〔最も大事な〕事実を理解しようとしないのでしょう。簡単にスルーしてしまうのでしょう。それがこちらにはまったく理解できません)それほど偉大な心を無視していてはこれだけもったいない話もないのです。
もっと自分たちのレベルを上げたいのであれば(肉体ばかりを鍛えるのではなく)心の勉強もすることです。(もちろんそれはこの法の勉強ということですが)
その心の勉強をする人が増えてくるなら、飛躍的に自分の能力を伸ばすことが出来る人もたくさん出てくるからです。
(しかし、私がこのブログに九秒台は出せると書いて、それから一ヶ月するかしないかのうちに、本当に九秒台を出す選手が現われるというのですから、そこは少々驚きました。それもきっと天が私に教えてくれていたのでしょう。〔近々、九秒台を出す選手が現われるということをです。偶然にしては出来すぎていますから〕それを私はブログに何気なく書いたんでしょうが、しかし、その陸上の選手の中で、この心の勉強を真剣にしようとする選手が一人でも現われてくれていたのなら、もっと早く九秒台を出す選手が現われていたのではないかと思われます。そこは残念ですね)



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