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9月 16 2017

小さな我を捨てよ

11:06 AM ブログ

台風十八号は大型で非常に強い台風にまで発達し、ゆっくり日本に向かっているようですね。

明日、九州に上陸する恐れがあるとのことですが、九州直撃は(そうして列島縦断は)まぬがれないでしょう。このブログを見ている人たちが愛のない人たちばかりであるからです。(どういう意味かはお分かりでしょう)

すでに九州の宮崎や鹿児島などでは大雨になっています。(こちらももうずいぶん雨が降っています)今日の午後から西日本では前線と台風の影響で大荒れの天気になるとのことです。

一体このブログを読んでいる人たちは、どれだけ天を怒らせれば気がすむのでしょう。(本当にいつまでも神を信じようとしない人たちは恐ろしいです。その神を信じようとしなかった罪はいずれ自分たちに返ってくるのにです…すでに返ってきている人たちもいますが)

しかし、歩いていると様子は変わってきているんですけどね。(歩いている人の嫌がらせはずいぶん減りました。嫌がらせをして来るほとんどは運転手連中ですね)

しかし、その様子が変わったのは子供が多くて、なかなか大人まではいかないようです。

大人連中は、自分が悪いと分かっても小さな我がじゃまをして、私に対する態度を素直に変えることが出来ないのでしょう。

そういう点では子供の方が早いですね。やはり小さな我は子供の方が少ないからです。

しかし、その子供でもです。私に素直に頭を下げることが出来るのは、小学校の低学年までで(しかも男の子限定ですから。〔苦笑〕)それ以外の人は「何だお前ら、俺のブログを散々読んで心が救われているのに感謝もしないのか」といわれてもまだ突っ張るか、逃げていくかのどちらかです。

早く素直に頭を下げてほしいものです。そのような態度を取れるようになって、はじめてその人は救われていくからです。(だから私にそのような態度を取れない間は、いつ自分に癌のような恐ろしい現象が現れるか分からないということです。それだけの悪いことをこの辺りの人たちはしているからです)

しかし、本当に少ないですね。自分が悪いと分かっても素直に自分が悪かったと認める人がです。

何せ、小学校の低学年の男子のしかも、数十人(もっといるかもしれませんが)声をかけた中の数人くらいですから。私に対して素直に自分が悪かったと認めた者はです。(しかも私が問い詰めてはじめて認めるというのですから、本当に素直ではありません)

だから、全体の人から見たらわずか数パーセントくらいしかいないのですが、現実はそうなのでしょう。

それだけ心から救われる人は少ないということです。

皆が皆、自分の我がじゃまをして、せっかく救われる道が目の前に見えていても、その道を進むことが出来ないというのですから、本当に哀れです。

それがこの世の修行の難しさということになるのでしょうが、しかし、これだけ災いが現われていてもそれでも出来ないのでしょうか。

少し素直になることくらいがです。

本当に我というものは恐ろしいものです。その小さな我さえ捨てることが出来るのなら、多くの人が救われていくのにです。

昨日でもそうでした。歩いていると、まだちょこちょこ嫌がらせをして来る人がいるので、そういう人にいってやるのです。

「オジちゃん(オバちゃん)本当の神の教えを説いている者に嫌がらせなどすると罰が当たるんだぜ」とです。

すると、そういうことをしたほとんどの人が顔をこわばらせ、足早に歩いていきます。

私がそういうことをいっても、この辺りの人ならまず笑う人はいませんね。

他の地域に行けば、もちろんそんなことをいえば、大笑いされるか、頭がおかしいのではないか、と思われるのでしょうが、この辺りの人たちは私がそういうことをいってもそういう態度を取る人はいません。(たまに無理して笑っているのはいますが)

皆もう私が本当の神の教えを説いていると知っているからです。

しかし、そのことを知っていても、それでも私に素直に頭を下げられる人がいないのです。

人々の持つ我というものの強さ、恐ろしさがよく分かる出来事なのではないでしょうか。

この辺りの多くの人たちがもう私が本当の神の教えを説いていると分かっているのです。

それはそうでしょう。この辺りの人たちは、その私に嫌がらせなどしてきて悪いことが起きた人も一杯知っているでしょうし、鳥や魚などが寄ってくる奇跡が起きていることも知っています。

私が祈って奇跡や災いがたくさん起きたことも知っているのです。

そういうことが起きている者であるならば、それは本当の神の教えを説いているのであろうと思うのは必然であり、だから、この辺りの人たちは私がそのようなことをいっても(本当の神の教えを説く者に…)笑わないのです。

それでも、その者に頭を下げることが出来ないというのです。(自分たちが悪いとはっきり分かってもです)

その者に従おうとはしないのです。

一体、人が持つ我とはどこから来ているのか、ということにもなるのでしょうが、しかし、この我はこの世一代限りのことではなく、自分の過去世からつくり出したものなのです。

そう簡単にはなくならないのでしょうが、そのような小さな我を捨てなければ、もう幸せにはなれないのです。(我には大きな我もあります。そのような大きな我までは捨てる必要はないのです。それは過去世からつくってきた心の広さであるからです)

だからさっさとそんな小さな我は捨てて、正しいことが(奇跡が)起きている人がいるのなら、その正しい人の意見に従えばいいのです。

そうすれば、自分にも正しいことが(奇跡が)起きてくるからです。

それにもうそのような時が来ています。

だからこれだけ悪いことが立て続けに起きているのです。正しいことを知らないといけない、これまでの間違っている我を捨てなければいけない、そのような時がすでに来ているからです。

くだらない小さな我を持ち続けるのなら、不幸はいつまでも続きます。

早くそのような小さな我を捨て、大我に生きてください。

そうすれば救われていくからです。

そのような人たちが(大我に生きる人たちが)たくさん出てこない限り、いま現在、日本に起きている多くの不幸は止まることはないのです。

(だから、今回の台風十八号も止まることはないのです。このブログを見ている多くの人たちがいつまでも小さな我にこだわって神の心に従おうとしないからです。小さな我は捨ててください。そうすれば大きな幸せが現われてくるからです)

追伸…また大関が休場ですか。

これで今年の秋場所は三横綱、二大関が休場となり、こんなことは九十九年ぶりとのことです。(大正七年夏場所以来ということですので、ずいぶん珍しい記録です)

しかし、まだ昨日で秋場所は六日目です。まだまだ休場する力士は出そうですね。

何度もいいますが、神事を行う力士が神の心に逆らっているからです。(体が大きいだけではダメなのです。心も大きくしなければ土俵で奇跡が起きることはないのです)

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