9月 24 2017
政治家としての道
思ったより少なかったですね。怒っている人がです。
少し前なら、前回のようなブログを書いたらもうそこらじゅうで嫌がらせをされましたから。(苦笑)
ところが昨日は少なかったですよ。男女で各数人の人が嫌がらせをしてきた程度でした。
意外でしたね。こんなに文句がある人が少ないなどです。みな相当、北朝鮮には頭にきているのではないでしょうか。(苦笑)
そういう文句のない人はともかく(文句がないというか、賛同するなら「よく書いてくれた」と感謝くらいして布施くらいしてくれればいいのですが〔こういうことを書くだけでも、こちらはずいぶんきつい目に遭わされるからです。あちこちで嫌がらせを受けてです〕そういう人は皆無です。〔苦笑〕)昨日私に嫌がらせをしてきた人たちは、いくらでも私のブログに文句があるならききます。(昨日もそういいましたが)
直接いえないのなら(それも情けない話ですね。昨日嫌がらせをしてきた人たちはいい大人の人たちばかりであるからです)コメントでもください。
私はいくらでも議論はするからです。(また何の考えもなく、くだらない感情だけで〔ただ現状を変えるな程度のです〕嫌がらせをしているのなら、それは迷惑だからやめてください。私は日本のためを思って書いているからです)
しかし、軍事力がないと話しにならない国も実際にあるのです。そういう国に対しては、ある程度の軍事力は話し合いの手段として持たなければならないし、軍事力を持たなければ国自体を守れません。(私は攻撃力を高めろといっているわけではなく、防衛能力を高めろといっているのです。なぜそれがいけないのですか?攻撃力をドンドン高めている国がすぐ横にあるのにです。防衛能力を高め、抑止力を高めるということは家の鍵を厳重にしているのと同じなのです)
日本近海にバンバンミサイルを撃ち込んでくる国が現にあるのです。その国は口で何をいっても、またどれだけ金を出しても、それをやめることはしないのです。
では、ある程度の軍事力も持ってことに当たらなければ、そういう国とは同等の話し合いさえ出来ません。(力が一の国は、その力がないとまともに話をきかないからです)
そういう国が横にある以上、やれるすべての選択肢はやらないといけないのです。
明日(二十五日)安倍総理が記者会見を開いて衆議院の解散を表明するようですが、どちらにしても、このような国が横にある以上、政治家だけではなく日本のすべての人が日本の安全保障は考えないといけないのです。(そういう軍事力以外でよい意見があるのなら私はいくらでもききます。だから、コメントくださいといっているのです)
しかし、この後、解散総選挙が行われるとして、今回、不祥事を起した何人かの議員がまた立候補したいといっているようですが、前にも書きましたように、政治は人が心を(霊を)磨くための環境を整えるものなのです。
だから、政治家になるような人は、特に人のことを思えるような人がならないといけないのであり(そのように人の心に寄り添える人でなければよい環境などつくれないからです。自分本位な人が、自分本位な環境などつくられたら、多くの人の心を磨ける環境など出来ないからです)そういう意味では今回、人の道から外れた行いをした政治家がすぐまた立候補して、そのような人の心を磨けるよい環境がつくれるのでしょうか?
やはり政治家としての道として、一度そのような不祥事を起した政治家は野に下り、しっかり反省してから、それでも政治家をやりたいという人はまたやればいいのであって、まったく反省もせずに(または、そのような態度だけ見せて)すぐまた政治家をやるというのは、やはり政治家としては、少々非常識ではないかと思えてなりません。
そのような人たちは、まだ人の気持ちがよく分からないと思うからです。(そういう人では、多くの人が心を磨くための環境を整えることは出来ないでしょう)
自分の欲望や感情を優先するのではなく(それがすぎたから今回、こんな不祥事を起しているのですから)もう少し知性、理性を磨いてはどうでしょう。
政治家としては、それが一番大事なことであるからです。
そうして、高橋先生は「いうこととやることが違う人は信用してはならない」といわれていました。
明日の総理の記者会見などよく見ていましょう。いくら総理大臣とはいえ、いっていることとやっていることが違っているのなら、そういう人をあまり信用してもいけないからです。(苦笑)
とにかく政治家は人の心が分からないといけない仕事であるのです。
それをよくわきまえた人が、特に国会議員などはなっていただきたいと思っています。
(そうしないと国自体がおかしくなりますから)
追伸…昨日堀川に行ってきたんですが、もうカモメが来ていました。
いくらなんでも早すぎですね。いつもの年より来るのが一ヶ月以上は早いです。(いつもは早く来ているカモメでも十月の末くらいですから)
そのせいで、川では魚たちがまだバンバン跳ね(昨日も私が行くとよく跳ねていました)水面をうようよ泳いでいるのに、上空ではカモメが舞っているという、不思議な光景が堀川では見られています。(笑)
最近は天候が異常なので、カモメたちも少々異常な行動を取っているのかもしれませんが、そうであるなら早く正常にしないといけませんね。
異常はどこまでいっても異常でしかないからです。(お陰でこちらは堀川に行っても魚に声をかけることが出来ず〔カモメが気になってです。でも、私が行くと魚たちが勝手に跳ね出すんですけどね〕少々不自由しています。やはりまだこの時期は魚の顔が見たいからです。〔笑〕)
このような異常を正常に戻すには人の心はもちろんですが、政治から経済から教育から何から何まですべて正しくあらねばならないのです。
そのすべてのものを正しくあらしめるためには、すべてのものにこの法の心を伝えねばなりません。
早く多くの人がこの法に目覚められることを願ってやみません。それがこの世を正常に戻す一番の方法であるからです。



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