9月 26 2017
解散総選挙
北海道の天気が落ち着かないと書いたら、とたんにその北海道に昨日は(雨だけではなく)ひょうまで降ったそうですね。
やはり北海道はやばそうです。他の皆さん(何度もいっていますが)布施の方をよろしくお願いします。そうしないとまた一層危ない現象が起きてきそうであるからです。(アメリカと北朝鮮がこのままだと本当に始めそうだし)
この辺りの人たちも怒っているばかりではなくです。自分たちの行いをもう少しよく考えてください。
本当の神の教えを何年にも渡りきいていて、まったく感謝もせず嫌がらせをしているだけでは悪いことは起きるのです。(そんな行いをし続けていれば当たり前のことです)
お前のせいではなく自分のせいなのです。
嫌がらせをやめて感謝して布施しない限り、その災いは止まりません。それがどうしても出来ないというのであれば、癌などになるのは仕方がないと諦めてください。(ギャーギャー騒ぐのではなくです。ほんとうるさいだけですから)
自業自得であるからです。
そういう決断はしてもらはねばなりませんが、この辺りの人たちはともかくです。総理も決断されたようですね。
昨日の記者会見で衆議院の解散総選挙を表明されました。
しかし、大義が消費税の使い道の見直しとか、北朝鮮問題とか、少子高齢化問題とかいわれていますが、これが大義なのでしょうか?
それで国難突破解散とかいわれても今一ピンときませんね。(マァ、国難は国難なんでしょうが)
だいたい消費税の見直しといわれても、消費税って国の借金を返すような目的でしたっけ?(五分の四を借金の返済で後の五分の一を社会保障の充実とかいわれていましたが)消費税は全部社会保障か何かに使う予定ではなかったですか?
何かいわれていることが違っているようで、今さら消費税の使い道を借金返済から社会保障や教育の方に振り向けるといわれても、こちらはごまかされているような気がしてしっくりしませんし、北朝鮮問題とか、少子高齢化問題は日本共通の問題であるから争点にはならないでしょう。
これが大義にはどう考えてもなりませんし、やはり無理やり感は否(いな)めませんね。残念ではありますがご都合解散としか有権者は思わないでしょう。
しかし、強力な対抗馬もいないんですから、そこは安心なんではないですか。そこを狙っての解散でもあるからです。
でも、一つ不気味な党がありますよね。都知事が党代表になられたあの党です。
しかし、あの党はまだ政策もはっきりしていないのに、あっちからこっちからすでに国会議員の先生方がたくさん集まってきています。(しかも考えがバラバラの人たちがです。ほんと政策無視です。〔苦笑〕)
都知事人気にあやかっての選挙対策の(選挙に通りたいためだけの)寄合所帯が見え見えです。
東京の人たちはどうか知りませんが、私たちのような地方から見ているとみっともないですね。こういう人たちはです。政策より(日本のことより)自分のことが第一にしか思えないからです。
しかし、都知事は大丈夫なんでしょうか。東京都の方でもまだ問題が山積しているんでしょう。
オリンピックの問題でも、豊洲の問題でもまだしっかり決着がついていなさそうですし(豊洲問題など、豊洲も築地も両方、生かすとかいって両方、殺しそうですし。〔苦笑〕)まったく都知事は何をされようとしているのか謎ですよね。(いつまでも政策がはっきりしませんから)
そのような謎の政策を国政でもされるのでしょうか?
だとしたら今度は都民だけではなく国民が惑わされるということになります。国政に出てくるのであれば、政策だけは、はっきり打ち出してもらいたいものです。
そいうしないと、この党の名前が…えっーと不思議の国のアリスの党でしたっけ?違いますね。違います、希望の党でしたね。(苦笑)
その希望もわいてこないからです。
どちらにしても今度の解散総選挙は私たち有権者にとって難しい選択になります。(というか、選ぶところがないという人も多いのではないでしょうか。自民党がこう人心が離れるようなやり方ばかりしていてはです)
まだ選挙までには少々時間があります。じっくり考えましょう。
追伸…今回の選挙でもそうなんですが、借金の返済ということをよくいわれます。
日本は国の借金が一千兆円もあるんだから、基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字にして財政再建をしないといけないといわれていますが、この借金問題。
専門家でいうことがずいぶん違うんですね。(これだけ違うことに少々驚いているんですが)
専門家によっては国の借金問題などないといっている人もいるからです。(まったく正反対です)
しかし、国の借金、国の借金とよくいわれますが、日本にある国の借金は国債なんですから、本当の(実際の)借金ではないですよね。外債ではないのですから。
国債が膨(ふく)らんで潰れた国などあるのでしょうか?
ギリシャなどが破綻したのは外債だったからでしょう。(あと財政赤字をごまかしたりとかもありましたし)しかし、日本の借金は国債しかないのですから、国債がどれだけ増えても国は潰れませんよね。
たこがたこの足を食べているようなものだからです。
では、実際の国の借金などはないようにも思うのですが、しかし、私たち経済の素人ではどちらの専門家のいっていることが正しいのか分かりません。
だから、そのような専門家同士で(国の借金があるといっている専門家とないといっている専門家で)議論をさせればいいのです。
そうすれば、どちらのいっていることが正しいのか私たちでも判断できると思うからです。
そういう討論番組をテレビでやってもらえませんかね。そうすれば私たちには分かりにくい国の借金問題もよく分かると思うからです。
どちらにしても、あまりに間違ったことをいう人たちには罰が当たる時代になりました。
それだけ正反対に違う考えをお持ちの方々なら、片方の人たちは大間違いをしているということになります。
そういう大間違いをしている人たちにその間違いを教えてあげないと、その人たちに災いが起きてもいけません。
そういう討論番組をぜひテレビなどでやってください。
私たちは正しいことを知りたいからです。
(それに正しいことを国民に知らせないともう罰が当たる時代にもなっています。いつまでも嘘をついて自分たちの都合のよいようにやっていては、そういう人たちの末路は哀れにしかならないのです)



人目の訪問者です。

今の日本は外国から嘲笑されているのでしょうか?今も昔も国土の広さはさほど変わらない小国でありながら、偉大なる日本として世界中から讃えられたあの日露戦争の勝利は国の誉れのみならず、東郷平八郎等の世界が認めた名だたる偉人も同時に出ることになった時でした。世界最強のバルティック艦隊を小国が倒せたのですから世界も一目を置くのは必然だったのではないでしょうか。その日本が終戦を迎え戦後経済大国として世界と肩を並べるようになった時から少しずつ歯車が狂い始めたのでしょうか?今こそ日本が世界から讃えられるその行いを、混迷の世界外交に一石を投じるには良い時期なのかも知れません。引き続き祈りを実践して参ります。
戦後の日本人はGHQが行った日本弱体化政策によりずいぶん弱くなり(弱くさせられ)ました。
しかし、もう戦後七十年がたちます。そのような戦後の呪縛から抜け出さないといけないのです。
それには心を正すしかありません。そう考えるなら、すべてこの法が基礎となるのです。