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8月 11 2011

正しさの基準

10:50 AM ブログ

何か徹底的に祈り始めた途端、暑さがぶり返してしまいました。それにしても昨日、一昨日は暑かったですね。(一昨日など道を歩いていたら、何か胸が苦しくなってきて頭が痛くなってきました。アレもしかしたら熱中症かなとも思いましたので、スポーツドリンクを買って日陰で休みましたが、その日は一日頭がふらついて気分が悪かったです。あのまま歩き続けていたらやばかったですかね、私が熱中症になってはシャレになりません)

一昨日は全国の八割が真夏日になり、京都の園部で38.1度の全国一位の気温が観測されたのですが、これは園部の観測史上でも一位の気温だったそうです。(前にも書きましたが、京都はこれからいろいろ起きてくるかもしれません…すでに起きていますね)昨日は一昨日よりもっと暑くて、全国一位の最高気温が群馬の館林市で38.7度を記録し、全国の151の地点で猛暑日(今夏最多)になり熱中症の人が続出しました。

しかし、このように異常に暑くなるのも仕方ないでしょう、日本の津々浦々で脱原発だの、停止中の原発を動かすなだの(動いている原発まで止めろといっているところもありますが)先の日本のことも考えず、原発は危険だとヒステリックに騒いでいる人が多いのですから。

そんなことを言っているのはお前だけだ、お前の言っていることの方がおかしいと言う人の方が多いのでしょうが、では、何で脱原発など言って節電などしている時に限って、こんな異常な暑さとなり、電力需要が必要以上に逼迫しているのでしょうか?昨日一昨日など、東北電力、東京電力管内の電気の供給率が90パーセントを超えました。停止中の原発を動かさなくて大丈夫なんでしょうか?(運の悪いことが異様に重なっていますよね、このようなときに限って火力発電所などがトラブルを起こし止まってしまったり、この前の新潟、福島の豪雨で水力発電のダムが軒並みやられ、供給がストップしたまま復旧のメドが立っていなかったり、これではただでさえ電力不足なのに、その状況に拍車がかかる一方だと思うのですが…何でこんな運の悪いことばかり起きるのでしょうか?)

そればかりではありません、脱原発やら停止中の原発を動かすな、などの発言をしている知事たちのところに限って、異常現象がやたら起きているのはどうしたわけでしょうか?

私の言うことをおかしいという人は(新聞やテレビなど観ても)たくさんいますが、では、何で現在の日本が異常に運が悪い、このような苦しい状況になっているのか?その説明をしてくれた人は一人もいません。

新聞やテレビに出ている人など、私などよりずっーと頭のいい人が多いのですから、その説明をしていただきたいのですが、不思議なことに誰一人ちゃんと説明してくれた人がいないのです。

「そんなものはただの自然現象が、偶然重なって起きているに過ぎない」では、説明になっていませんよね、だって、そのように言う人たちの方ばかり、運の悪いことが起きすぎているのですから。

私の意見は、悪いことばかり起きているのは、そこの住む人々の、考え方が間違っているのであり、間違った考えを持っているから悪いことがことが次々と起きてくるのであり、自然をコントロールしている大きな意志が存在し(そのような大きな意志はそこに住む人たちの心を皆知っています)それが教えてくれているから、そのような状況が起きてくるのであって、その大きな意志には逆らわず従った方がいい、その方がよいことが起きてくる、そのような大きな意志は、大自然を通して私たちに教えてくれているのだから、もっと大自然から学んだ方がいい、と言っているのです。

大きな意志など存在するはずがない、私の言うことが荒唐無稽だ、というなら、私の意見に反することを言っている人の方ばかり、何で悪いことが立て続けに起きてくるのでしょうか?何かの意志が働いていなければ、こんな偏った起き方するわけがないでしょう。私には大自然という裏づけがあるから、私の言っていることは正しいと主張しているのです。(それともそんな現実も無視して私の言うことなど認めませんか?それもまた子供じみていますね…大丈夫です。そんな子供じみた大人はたくさんいます。しかし、そんな人は救われることはないのです)

自分たちの方が正しいといっている人など、皆、あの人がこう言っている、この人がこう言っている、と人の言うことばかりを基準として、自分の言っていることは正しいと主張しているに過ぎないのです。その言われている方が(釈尊やキリストのように)悟りを開いていれば話は別ですが、そうでないのなら、どれだけ有名な人であろうと、どれだけいろいろな体験をした人であろうと、その人の意見が正しいかどうかは分からないでしょう。

言ってはいけませんが、そんな人の意見より大自然(大きな意志)の方が正しいのであり、大自然から学んだ方が間違いがないのです。大自然の心の方が今ある人々の心より遥かに大きいからです。遥かに偉大だからです。

そのことに早く気づかないと間違った道をドンドン進むことになり、最後は大きな不幸に見舞われることになるのです。

私の言うことが間違いだという人は、自分が間違っているとは一切思わないのでしょうか?それもまた、ずいぶん狭量な意見だと思いますが、言ってはいけませんが、もっと謙虚にならないと正しいものは観えてこないのです。(謙虚な心にならないと自身の心の中にある偉大な智慧に気づかないからです)そのような人は後で大きな後悔をすることになります。もう少し謙虚になり大自然に学ぶということを実践された方がいいと思います。

また、総理が「高速増殖原型炉もんじゅ」を廃炉も含めて検討すべき、との認識を示しました。(いつものことですが)この総理の思いつき発言にはあきれます。地元福井県の知事や市長など、もうまともに総理の意見など聞いていませんが、くれぐれも言っておきます、一時の感情で科学の発展を止めてはならないのです。(総理がやっと退陣を明言しましたが、冗談ではありません。総理一人退陣したところで日本の苦しい状況は変わりません。何度も言いますが、総理は内閣総辞職して解散総選挙までしなければいけないのです。そうしないと神は総理を過ぎ越さないでしょう、過ぎ越しの祭りはすでに始まっています)

私たちは、大自然から学ばなければならないのです。脱原発を言う知事などによいことが起きていないのは、その考えが間違っているからなのです。新聞やテレビなどで言っている人には何も起きていないではないか、という人もいるでしょうが、新聞やテレビなどは直接すぐに国や地域に影響しないから何も起きていないだけなのであって(知事の発言などは即国や自分が治めている地域に影響します)その報道があまりに過熱で国や地域に影響が出そうであれば、当然その大きな意志は、そのような新聞やテレビにも気づきを与えることになります。

なぜ、今これほど暑くなっているのでしょう?(こうでもならないと誰も原発を動かそうとは思わないでしょう)その意味を早く理解しないと大きな不幸に見舞われることになるのです。

大自然は今のことだけでなく、先のことも教えてくれています。その教えに逆らえば必ず大きなしっぺ返しにあいます。

自分の意見が正しいのか、正しくないのかは、人に判断を任すのではなく、大自然に判断をゆだねた方が間違いがないのです。

(このところ急に暑くなりましたが、少々暑くなったところで、それは私が祈ったせいでそうなりました、などとは誰も思わないでしょう。もっと分かりやすい現象が起こらなければ誰も私の言うことなど信じず、賛助会員になってくださる人も現れません。〔皆様の頑なさは十分承知しております〕まだまだ私は祈り方が足りませんね。そんな現象が出るまで祈って祈って祈りまくります)

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