8月 15 2011
ヤハウェ①
暑いですね(全国的に猛暑なのですが)名古屋は連続の猛暑日が一週間を超えました。
しかし、この時期(もうお盆ですよ)これだけ暑くなりますかね?まったく異常ですね。六月後半から七月中頃にかけての猛暑の疲れが(節電疲れもでしょうが)出る頃でもあります。時期も時期だけに、お盆にドボンとならないようお気をつけください(?)。
奇妙なことに名古屋は、あの“過ぎ越しの祭り”を書いた日(八月七日ですが、もちろんこの日から徹底的に祈り始めたのですが…)から気温が35度を超え、それが今日まで続いています。普通ならこの時期ソロソロ気温が下がり始める頃ですが、逆の現象が出ています。偶然(?)とはいえ不思議なものですねぇ。(八月の名古屋の気温は一~六日までは27~33度くらいだったのに、七日から急に35・4度、八日35・3度、九日35・7度、十日36度、十一日35度、十二日36・1度、十三日36・7度、十四日36・3度と猛暑日が続いています。今年の名古屋の35度以上の猛暑日は、あれだけ暑かった六月後半でさえ二十九日と三十日の二度と、七月は九日と十五日の二度あっただけです。現在の名古屋にいかに異常なことが起きているのか、この数字を見ただけでも分かります。これだけ暑くしても誰も協力していただけない、ということになれば、次の現象を出すことになりますが…)
旧約聖書には“ヤハウェ”という存在が書かれてありますが、そのヤハウェはモーゼを通し様々な奇跡を現します。その後ヤハウェは、エリヤやエリシャと言われた預言者たちの上にも現れ、やはり多くの奇跡を現すのです。(もちろんキリストの上にも現れていますが)
このヤハウェを旧約聖書は“エル・シャダイ”という呼び方もして“全能の神”という捉え方をしていますが、ヤハウェは全能の神ではありません。
この大宇宙を創造された唯一の神が、この大宇宙から見ればチリや埃のような小さな星でしかない地球に、ワザワザ現れるというのも、また無理のある話のように思いますが皆様はどのように思われますか?(全宇宙にある無限の星々を支配し、現在においても、まるでコンピューター制御されているかのごとく、正確に動かし続けていられる神が、その無数にある星の中の、こんな小さな星にワザワザ現れるのでしょうか?)
それと同様に、地球から見たら、やはりチリか埃のような小さな存在の人間に、神が現れるというのもかなり無理のある見方であると思います。(このようなことを考えますと、少々不思議なことができるくらいで〔そんなことは地獄霊が憑いてもやれますので〕現在、我こそは神である、と声高に言っているどこかの教祖や、それを信じているその教祖の信者たちが、どれだけバカげたことを言い、またバカげた話を信じているのか、お分かりいただけると思います)
地球には地球の、その全権を任されている偉大な存在(真のメシア)があるのであり、それがヤハウェと呼ばれる存在なのです。
つまりヤハウェとは“宇宙即我”の境地に到達していられる人間である、ということです。(だから私は大きな意志と書いているのです。大きな意志、大きな意識=宇宙即我の境地)
ここで一つ考えていただきたいのは、聖書にはヤハウェの存在は書かれてありますが、仏典にはヤハウェ(またはそれに相当する存在)は書かれてありません。釈尊の前に出てこられるのは、梵天(ぼんてん)と言われるあの世の霊たちだけです。(もちろんこの方々も、宇宙即我に到達された方々ではありますがヤハウェではありません)
なぜ、仏典にはヤハウェのような存在が書かれていないのでしょうか?
仏典はヤハウェの存在を書きようがないのです。ヤハウェとは釈尊のことであり、すなわち高橋信次先生のことであったからです。
ですから、キリストが変貌の山で祈った時、その前に現れたのはモーゼとエリヤであり釈尊はいません。(この時一緒にいたペテロやヨハネが、キリストの体が太陽のように輝きモーゼとエリヤと話していた、と語ったのは、弟子たちはキリストを霊視したのであり、肉眼でキリストを見ていたわけではありません。キリストが急に変貌したように聖書には書かれてありますが、正確に言うならば、キリストの弟子たちは幽体離脱したキリストを霊視した〔当然モーゼもエリヤも霊体であったのですし〕というのが正しいのです)釈尊はエホバ(ヤハウェ)としてすでに登場していられるからです。
つまりヤハウェとは高橋先生(釈尊)のことを言っているのであり、その教えが日本に出ているのに、その教え(真のメシアの教え)を知ろうとしない人が多いため、日本は現在のような異常現象が続いている、ということです。
何べんも言いますが、現在日本に起きている異常現象を、それは温暖化の影響で(私も温暖化しているということは認めていますよ、地球が温暖化していないと一度も言ったことはありませんから)日本が亜熱帯のようになってきているから、今のような異常現象が起きていると、何か勝手にそうなっているだけで、自分たちは関係ないという言い方をしている人たちが未だにいますが、では、何でこんなに寒暖の差が激しく、地震もこれほど起きているのでしょうか?(火山の噴火もそうですが)
そのように言う人たちは、今のような高温や大雨の部分だけとってそう言っているだけであり、冬も異様に寒く(今年は大震災があった三月まで、ずいぶん寒かったように感じますが)大雪が降ったり、これだけ多くの地震が起きたりしていることなど、亜熱帯の気候にはまるで当てはまらないではないですか、そのように言う人たちは一部分だけとってそう言っているだけであり、全体を見て言っているわけではないのです。
私は前にシャリー・プトラーの教えである“象喩経”(ぞうゆきょう)のことを書きました。一部分だけ見て言っても正しいことは分かりません。全体をしっかり見ないと正しいことは分かってこないのです。
(関電でまた問題が起きました。堺港火力発電がトラブルで停止してしまい再開には数ヶ月かかるとのこと、だいたい関電は半分近くの発電を原発に頼っているのですから、停止中の原発を再開させないのは土台無理のある話です。北海道の泊原発も近々再開が容認されるとのこと、関電も福井にある定期検査が終わった原発を早く動かした方がいい、関西の知事たちは原発を再稼働されるよう働きかけるべきです。でないと大変なことになるかもしれませんよ)



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