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10月 15 2017

目的と手段の違い

10:53 AM ブログ

今日は朝から天気予報の予報通り雨です。

天気も悪いですが、この辺りで起きていることも相変わらず悪いです。昨夜も(十時過ぎくらいに)近くに救急車が来ていたようでした。

いまだこの辺りは救急車がよく走っていて病気になっている人が多いようですが、いつまでも心と行いが悪いままなら、いつまでも悪いことは起き続けます。

反省されてはどうですか?反省して心と行いを変えない限り、起きていることは変わらないからです。

いつまでも頑なに同じことをし続けていても、そのしていることが間違っている限り(その目的を間違えている限り)いいことは起きてこないのです。

いい加減、気づかれてはどうでしょう。手段と目的は全然違うということをです。

例えば、仕事、仕事と仕事さえしていればいいと、神などそっちのけで、嫌がらせをしながら仕事をしている人たちもありますが(苦笑)別に私たちは仕事をするために生まれてきているわけではないのです。

仕事は、この世の肉体を維持するためだけにすればいいのであって(あくまで仕事はこの世の肉体を維持するためのお金を稼ぐ手段にすぎませんから)その仕事を優先して、仕事さえしていればそれでいいと心をそっちのけで金儲けだけしていても、それは私たちの本来の目的ではないのですから、心が悪いままいくら仕事をしたところでいいことは起きてこないのです。

実際そうなのではないでしょうか。仕事をよくしていても、ちっともいいことが起きてこないところはたくさんあります。(どこかの会社などその典型ですね)

本来の目的をそっちのけにして手段ばかりをしているからです。

だからよくならないのです。手段をどれだけやってもそれでよくなることはないからです。目的を達成しないとよくなってはいかないからです。

もし、仕事が私たちの目的であるのならば、よく仕事をしている会社にはいいことがたくさん起きてこないといけません。(人としての本当の目的をたくさん果たしていることになるからです)しかし、どれだけ仕事をしても、悪いことがたくさん起きている会社が実際にあるのです。(この辺りにある会社などその典型です。悪いことが起きている会社が多いですから…というか、そんな会社ばかりといっても過言ではないでしょう)

どれだけ仕事をしても、悪いことが起きているということは、それは仕事をすることが目的ではないということを教えているのです。

自分たちの目的でないことを一生懸命して、肝心の自分たちの本当の目的をおざなりにしているからいいことが起きてこないのです。

私たちが本当の目的を果たすのならよいことが起きてこないはずがないからです。

では、私たちの本当の目的とは何か?ということですが、それはもうこのブログに何度も書いていますので分かる人も多いと思います。

私たちの本当の目的とは心を磨く(霊を磨く)ことなのです。

その心を磨くことを誰もしていないから、よいことが起きてこないのです。

だから私には奇跡が起きているのです。私たち(人間)の本当の目的である心を磨くということを常にしているからです。(だからいっているのです。本当の目的を果たすのならよいことがたくさん起きてくるとです)

しかし、この辺りの人たちはそれを間違えているのです。(そのような目的を取り違えているのは特別この辺りの人たちだけではありませんが)その本当の目的を間違え、他のことを目的としているから災いばかりが起きるのです。

そうではないでしょうか?本当の目的(心を磨くこと)が分かっているのなら、心を救われた人に嫌がらせなど絶対にしないからです。

その心を救われるということは、心を磨くということに対し、これ以上のよいことはないからです。(心が救われないことには心を磨くことは出来ませんから。心が救われていなくてどうして心が磨けましょう)

人としての目的が本当に分かっているのなら、この辺りの人たちにとって私くらいの恩人はいないはずです。しかし、それがまったく分かっていないからこれだけ不幸が起きているのです。

その一番の恩人に悪いことをし続けているからです。

それではいいことが起きるはずがないのです。一番の恩人に悪いことをし続けているということは、一番悪いことをし続けているということになるからです。

だから、この辺りは悪いことが起き続けているのです。この世で一番悪いことをし続けている人が多いからです。

私たちがこの世に出てきた本当の目的は心を磨くことなのです。そうであるなら、いま自分たちがしていることは、その目的に叶っていることなのでしょうか?それとも叶っていないことのでしょうか?

それを常に考え行動しないといけないということです。

それが一番の幸せになる道であるからです。(だからこの辺りの人たちは不幸になる道を一直線に進んでいるということです)

そういう目的と手段を履き違え(はきちがえ)ている人が世の中にはたくさんいます。

だから不幸になる人が多いのです。

しかし、私たちが本当の目的を知り、その目的に向かって進むのなら、人は誰でもよくなっていきます。(心を磨けば磨くだけ人はよくなりますから)

絶対に手段と目的を間違えてはならないのです。その間違いさえなければ、それだけでよい人生を送れることになるからです。

追伸…だから例えば、将棋の藤井四段などいま高校に進学するかどうかで迷っているようですが、将棋はあくまで心を磨くための手段に過ぎないのです。(それが目的になっていませんか?)

その目的と手段を間違えなければおのずと正しい道は分かるはずです。

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