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11月 06 2017

総理は誰が決めるのか

10:47 AM ブログ

まだ怒っている人がずいぶんいるようですが、前回も書きましたように、私がその人に何か直接したというのであれば、私に怒るのも分かりますが、私が何もしていないのに自分たちに悪いことが起きてきたからと、それを私のせいにして怒るのはお門違いです。

自分たちは間違ったことをしていないのですか?

それをよく反省してみてください。悪いことが起きる人は必ず自分が悪いことをしているからです。

そのしている悪いことが自分に返ってきているだけだからです。

例えば、お坊さんから有難い説法をきいて、それに感謝もせずに嫌がらせなどしていたら罰は当たらないのでしょうか?

有難い説法を坊さんからきいたなら、感謝して布施するのが当たり前のことだからです。

そういう当たり前の行いもせず、罰当たりな行い(説法をきいているのに感謝もせずに嫌がらせ)を続けていれば、当然罰は当たります。

何度もいいますが、自分の行いを振り返ってみてください。その行いの中に必ず悪いことが起きた原因があるからです。

さて、少々総理の話題が続きましたが、せっかくですからもう少し総理のことを書いておきましょう。

しかし今回は、総理は総理でも現総理ではなく、あのこれまでの総理の中で一番人気があるといわれている田中角栄前総理のことを書きます。

前にも少し書いたことがあると思いますが、田中前総理が総理在任中、高橋先生に相談に来られたことがありました。

その時のことを園頭先生が正法誌に書いていられますので、それを書いておきます。

正法誌の1980年八月号より抜粋します。

<田中角栄氏が首相の時、贈収賄問題で首相を辞めるかどうかという時である。田中首相の後に誰が首相になるのか混沌として政局が分からない時に、田中首相の出身地である新潟の責任者が「田中首相はどうすればいいか」とききに来られた。この時のことは高橋先生が私に録音しておきなさいといわれて録音してあるのでそのまま書く。

「田中さん、あなたは裸になりなさい。持っている財産を全部投げ出しなさい。そうすれば国民はもう一度あなたを首相にというでしょう。

しかし、自分が裸になっただけではいけません。

社会党の成田君、共産党の宮本君、僕は裸になった。だから君たちも裸になれ、お互いに裸になったところでこの日本をどうするか、国家百年の大計を話し合おうではないか、君たちは労働者の味方だといっているけれども結構豪華な生活をしているではないか。共産党の宮本君、君も豪邸を建てたではないか。元総評議長の太田薫君、君は労働者の味方だといっているけれど君も労働貴族である。田中さん、日本のために勇気をふるって裸になんなさい」

田中首相が辞めたら後は福田氏が本命とされていて、三木さんが首相になるとは誰しも考えていなかった。それが突如椎名悦三郎氏の寝業で三木さんが首相になったのであったが、その改変劇の始まる前に私たちは高橋先生から「天上界で三木さんにすることに決まった」ことをきかされていた>

田中角栄前首相は高橋先生から「裸になりなさい」(全部財産を投げ出して裸一貫からもう一度やり直しなさい)と指導を受けられたのですが、やはりそれは無理であったようで(この方が財産を投げ出すなどです。その財で成り上がった方ですから)その後、ロッキード事件など起きて田中前首相がもう一度総理になられることはありませんでしたが、もし、この時、田中前総理が高橋先生のいわれることをきいていたのであれば、歴史は変わっていたのかもしれません。

しかし、この世で総理になられる方々も、それはすべて天上界で決めていることであり(この世だけで見れば国会議員が勝手に決めているように見えますが)それもまた多くの日本国民の心を天が観て決められることであるのです。(だからたまに〔誰とはいいませんが〕ひどい人が総理になることがありますが〔苦笑〕それもまた日本の人々の心で決まっているということです。心がひどい人が多いとひどい人が総理となり、日本にひどいことが起きるのです)

だから安倍総理が(二度目の)総理になられた時もそうではないですか。あの時は大方の予想では石破さんが総理(あの時はまだ自民党の総裁選でしたが)になるといわれていました。

ところが、不思議な幸運が重なって安倍総理が誕生したのです。

私は、その前に安倍さんは総理なるということをこのブログに書いていました。

あの時、私ははっきり理解していませんでしたが(高橋先生のようにいつその人が総理になるのかまでは分かりませんでしたが)安倍総理を総理にするということだけは天から知らされていたのです。

だから、私は安倍総理を総理にしないといけないということをこのブログに書いていたのです。

こう考えるなら、総理大臣は人が(国会議員や国民が)決めるのではなく、天が(天上界が)決めるのです。

そうであるなら、総理大臣は天の心をこの世に現さないといけないのであり、私心などに走られてはたまったものではないということです。(だから、私心に走るととたんに揉め出します。〔苦笑〕)

この前の選挙で自民党が圧勝したこともそうでしょう。

今回の選挙でこんなに自民党が勝つなど誰も思わなかったのです。しかし、不思議と自民党は圧勝した。これは天がまだ安倍総理を総理として、その使命を果たさせようとしているからであり、そうでなければこれだけ自民党が勝つということはなかったのです。(天の協力があったからこれだけ自民党は勝てた)

そうであるなら安倍総理は、日本の総理大臣として高所、大所に立った正しい判断をされ天の心を正しく日本に現さないといけないのです。

そうしないと自分の使命は果たせないからです。

しかし、天の心をこの世に現すということであるのでしたら、まさに、このブログに書いたことを安部総理は行わないといけないということになります。

ここに書いてあることこそ天の心そのものであるからです。

では、昨日、一昨日書いたことを安倍総理は行っていただかなければいけないでしょう。それが天の心であるからです。

総理大臣は総理大臣としての大きな使命があります。その使命をしっかり果たされることを日本国民の一人として願ってやみません。

それが日本にとって一番よいことであるからです。

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