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12月 11 2017

リズム

10:17 AM ブログ

古来より次々に奇跡が現れている教えを伝えてもらっていながら、嫌がらせや無視を平気でしている。

今日からまた北日本や西日本の日本海側などが大荒れの天気になるとのことですが(大雪や強風でですが、ほんと多いですね。こういう荒れた天気がです)そういうことも起きるでしょう。

これだけ天の思いを無視している罰当たりな人たちが多ければです。

どれだけひどい天気や現象を現されても反省しようとはしないのですか?自分たちのことが優先なのでしょうか?

いい加減、そのような自分本位な態度を反省されてはどうでしょう。そうしないと今回もまた多くの人が大きな被害に遭うからです。

このような荒れた天気などいくらでも防げるのです。人々の心一つでです。しかし、誰も神を思おうとしません。

では、こういう荒天は続くということになります。そのような荒れた天気は、人の心と天の心を現しているからです。

夏は猛暑に長雨(今年など、こういうことが同時に起きているというのですから信じられませんよね。西日本は猛暑で関東や東北など長雨でした)ゲリラ豪雨に台風、冬は爆弾低気圧に凄まじい寒気、ほんと休む暇がありません。(何せ最近は春と秋がなくなりましたし。すぐ暑くなってすぐ寒くなります。ということは、こういう天気がずっと続いているということです。そういえば今年は、五月晴れとか秋晴れの日ってほとんどなかったんではないですか?あった記憶がありませんけどね。〔猛暑はありましたが〕天気が悪い日が多くてです)

これだけの天気が現されているのに、何で皆さんそれだけ自分のことばかり出来るのでしょう。少しくらい神に手を合わせようとは思わないのでしょうか?

いくら無神論の人が多いとはいえ、もう少し神秘的な部分も考えてもよさそうなものですが(全然、私の話に乗ろうとしないのですから。このブログを見ている人たちはです)そういえば、二、三日前にウナッシーさんから命のことでコメントをもらいました。

そのような自分本位なことだけしていることがいかにまずいのか、少しその命とも絡めて書いておきましょう。

園頭先生が、何か生まれる時には必ず一定のリズムがあると正法誌に書いていられます。

自分本位ではいけない、そのようなリズムに合わせる(神の波動に合わせる)ということが、いかに大事なことであるのかということを、その正法誌から抜粋しておきます。

1980年十二月号より抜粋します。

<神は決してこの自然をでたらめに創造されたのではないのであって、一定のリズムをもって創造されたのであり、そのリズムある創造の原則を「法則」というのであります。

お母さんが一定のリズムのある子守唄を歌って、赤ちゃんの背中やお尻を一定のリズムで軽く叩いたりさすったりすると、赤ちゃんはスヤスヤねむります。それはそのリズムによって生命の本源の世界へ心が帰って心が安らかになるからであります。

(中   略)

ニューヨーク科学アカデミー主催の国際バイオ・リズム学会で、ユタ大学産婦人科教室のカイザー博士は、約六十万人の産婦の出産をした時の時間を統計にとった結果「赤ちゃんはリズムに乗って夜うまれる」ということを発表したといいます。赤ちゃんの発育には一定のリズムがあるというのです。生まれたばかりの赤ちゃんは一日のうち二十時間は寝ていて、起きている時間が合計四時間である。その四時間を七回にわけてお乳を飲む。母親は夜は寝て昼は起きているわけですが、母親が夜ねている間にも赤ちゃんが何回か目を覚ましてお乳を欲しがる。だから母親は、赤ちゃんの発育のリズムに合わせて世話をし、お乳をやらなければならない。ところが育児ノイローゼになる母親は、大人である自分の生活のリズムに赤ちゃんを合わせようとする。いくらそうしようとしてみても、生まれたばかりの赤ちゃんは自然の生育のリズムに従って寝て、目を覚まして起きた時はお乳を欲しがるということで、赤ちゃんが、母親の生活のリズムに合わせることなど絶対にできるはずがない。そこで自己中心主義の我の強いわがままな母親は「この子は自分の生活のリズムを狂わせる」ということで「養いにくい子だ」とわが子を憎むことになる。いわゆる育児ノイローゼという人たちは、赤ちゃんの発育にはリズムがあることを知らないからで、母親は自分の生活を、赤ちゃんのリズムに合わせて生活しなければいけないのであります。

こういうところにも、自然のリズムを尊重しなければならないことが現れております>

赤ちゃんが生まれてくるのも自分勝手に生まれてくるわけではなく、ある一定のリズム(神の波動)があって、そのリズムに乗って生まれてくるそうです。

そうして、赤ちゃんが育っていく過程でも、そのようなリズムがあって、決して赤ちゃんは自分勝手に泣き出してお乳を欲しがるわけではないということです。(だから母親は、その赤ちゃんのリズムさえ分かれば夜泣きもさほど気にならなくなるということです。その赤ちゃんのリズムに合わせてお乳をあげればいいからです)

法を実践するということは、そのようなリズム(神の波動)に合わせるということなのです。

そのリズムに合わせれば合わせるだけ奇跡が現れ、外れれば外れるだけ災いが現れるということです。

そういうリズムを無視し、自分勝手にやっている人が多いから、天気が悪くなるのです。

法にリズムを合わせれば奇跡が起きてきます。

そのような神の波動に合わせてはどうですか?そういう人が増えてくるのなら、これだけ起きている災いも段々減っていくからです。

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