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1月 15 2018

本物と偽物の違い

10:44 AM ブログ

もうお分かりであると思います。本物の教えと偽物の教えの違いはです。

本物の神の教えは、よいことも悪いことも(その教えに従えば奇跡が、逆らえば災いが)凄まじい数が現れるということです。

大奇跡を現されたモーゼはもちろんですが、キリストもそうですし釈尊もそうです。

本当の神の教えを説かれた方々は、その教えを説いている間だけでも凄まじい数の奇跡を現されていたのです。

それは聖書や仏典を見れば分かります。しかしそれも、お三方のすべての奇跡が記録されているわけではないということです。(起こされた奇跡を全部記録できるわけがありませんから。そのような書物には弟子たちが覚えていた一部の奇跡が記録されているだけでしょう。弟子たちが知らない奇跡も、お三方はたくさん起こされていたと思うからです)

それに対し、偽の教え(を説く人)はたまに奇跡が起きることもありますが(悪魔も奇跡を起こしますから)たいした数ではないということです。

それに悪魔は、どちらかというと驚くような奇跡を起こすことが多いのです。

あのユリ・ゲラーがやっていたようなスプーン曲げとか、オウム真理教がしていた座ったままピョンピョン跳ねたり、金粉を出したり、予言をしたりです。

悪魔は、このような現象をよく起すのですが、しかしこれは奇跡でも何でもなく、魔が現している悪魔の現象であると知るべきなのです。

なぜなら、こういうことは一つも人のためにならないからです。

スプーンなどいくら曲げても、スプーンがもったいないだけですし、座ったまま跳ねたところで大道芸人ではないのですから、そんなことをいくらしたって何の気づきも得られません。

金粉が現れたとしても不思議なことではありますが、そういう現象を見たからと、それで心が向上するわけではありません。(ただし、本当の神の教えを説く人にも自然に金粉が降ってくるということはありますが〔高橋先生が説法をしていられる時に金粉が降ってきたことがありましたし、釈尊の像が金色に塗られているものがありますが、それは釈尊が説法をしていられた時にも同じようなことが起きたからです〕しかしその金粉は本物の金ですし〔偽者が出す金粉は本物の金ではありません。だからしばらく時間がたつと金粉の色が変色してくるのです〕それは天上界が本物と証明するために現すのであって、本物に現れる金粉と偽者に現れる金粉は根本的に違うのです)

偽者は予言もするのですが、その予言は悪いことばかりでたまによい予言もしますが、それは当たらないのです。(または当たってもすぐその後に悪いことが起きるとかです。とにかく悪魔の予言はよいことが起きるようなことはいいません)

だから、同じようなことを説いていても起きてくることが全然違うのです。(いっていることだけはさも神理を説いているかのように見せかけますが。偽者もです。それに偽者は仰々しいことをいうわりには抽象的で、あまり具体的なことはいわないのです。偽者は、適当なことをいうのでいっていることがよく外れるからです。抽象的にいっておけば、後でいくらでもごまかせるからです)

あとは、派手な服など着て、大袈裟に説法をする人もいますが、これも偽者の特徴です。

偽者はそのような他のものでごまかすのです。自分に力がないのがばれてもいけないからです。

自分に力があるのなら、派手な服など着る必要もないですし、大袈裟にしゃべらなくても、出来るだけ分かりやすくしゃべればいいのです。

その方が多くの人に神理が伝わるからです。

しかし、偽者は自分に力がないのが分かっていますから(話の内容もなく何の奇跡も現せない)派手な服で人々の目を引き、大袈裟にしゃべって中身のない話をごまかすのです。(釈尊やキリストはもちろんですが、高橋先生も園頭先生もいたって普通の背広姿で説法などしていられました。〔背広の色も黒とか紺とか、グレーとかくらいです〕派手な服など着られたことはありませんでした。だいたい芸能人でもあるまいし、神理を説く人が、そんな派手な格好をしてどうするんでしょう。心は格好に現れます。おかしな格好をしている人は心もおかしいのです)

いくつか書きましたが、このような違いから、その人が説いている教えは本物か偽物かは分かりますし、それに私生活も偽者は(人の道から)外れているところがよくあるのです。

その点、本物は起きてくる現象だけではなく普段の生活から人の道から外れた行為はしないのです。

生活態度もいたって普通なのです。

こういう諸々の点を考えるならです。誰が本物であるのかは分かるはずです。

その本物の神の教えを説いている者にです。嫌がらせをしたり、無視したりしていたら、よいことが起きるわけがないのです。

この辺りで起きている数々の異常現象も、そうして日本各地で起きている異常気象も(今回の最強寒波もそうですが)本物の神の教えを説いている者に、そのような不遜な態度を取っている人が多ければ、十分、起きえる現象であるということです。(本物の神の教えを説いている者に不遜な態度など取れば、何が起きてくるか分からないということです。〔それ以上に神を怒らせる行為はありませんから〕実際そういうことが起き続けています。何年にも渡ってです。それを知らない人があまりに多いからです)

では、態度を変えるしかないのではないですか?

その本物の神の教えを説いている者に対する態度を、その不遜な態度を取っている人たちがです。(その本物の神の教えをそういう人たちは皆きいていることですし)

不遜な態度を改めない限り異常現象は続きます。早く反省してください。

そのように神を怒らせているのは、すべて、不遜な態度を取っている人たちの方であるからです。

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