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9月 06 2011

神を知り、神の心を知ることの大事さ

10:38 AM ブログ

今回の台風は三重、和歌山、奈良県を中心に記録的大雨をもたらしました。七十二時間の雨量が、この三県だけで千ミリを超えた地域がいくつも出たことでも、その事実が分かります。この大雨のせいで各地で土砂崩れが発生し、取り残された方や非難された方などが数十万人も出ました。

もちろん大雨だけでなく強風の被害も各地域に及び、私の住む名古屋でも雨はそれほどでもなかったのですが、強風が吹き荒れ、公園の木や街路樹などの枝があちこちでボキボキに折れて落ちていました。

今回の台風は異常なほど進むスピードが遅く(日本海にあった高気圧が台風の進むスピードを鈍らせたそうですが、とても偶然とは思えません…必然ですからね)大型であったということもあり、その被害は広域に及びました。台風一過とよくいわれますが、今回の台風はまったくそれが当てはまりませんでした。(一過とは、さっと通り過ぎることをいうのですから)

しかし、新内閣が発足した途端これでは、この内閣が続けば、これからまたどんな恐ろしいことが起きてくるか分かりません。

共産主義政権の恐ろしさというものを、多くの人が悟るまでこの現象は続くでしょう。

そうしてもちろんそれ以上に悟らなければならないことは、神の存在であり、その心でもあるのです。

私たちは神の心(法)を悟ろうとせず、もっとも神の心から離れている政権である、共産主義政権を二年前選びました。(神の心を悟った人が多ければ、共産主義政権など絶対選ばなかったはずですから)その時から災いは始まっていたのであり、それに気づかなかった人々は、それから多くの苦しみを与えられることになります。

口てい疫、鳥インフルエンザ、火山の噴火、大雨、大雪、猛暑に日照り、考えられないような大震災に加え、それに関連して大津波に原発事故と、ありとあらゆる災いを受けました。

それにもかかわらず現在の人々は、いつまでたっても、神を認めず、神の心を悟ろうとせず、それを拡げようともしません。

現在の多くの人々は、災いに襲われたら襲われたで、その時は大騒ぎをしますが、何でこんなことが起きたのか、その理由を知ろうともせず、神の心などそっちのけにしてトンチンカンなことを騒いでいるだけなのです。(例えば原発問題でもそうです。これほどひどい原発事故が起きたのは何度も言いますが、共産主義のせいなのです。〔その政権であり、その地域の知事の心〕しかし、そんなことは一切問題としようとはせず、こんな大きな原発事故となった原子力自体を問題とし、こんな大きなエネルギーがあるからいけないと、それも神から与えられているエネルギーの一つにもかかわらず、原子力自体を敵視し廃そうとしているのです。見当違いもはなはだしい、これほど大きなエネルギーには感謝こそすれ、敵視するなどもっての外であり、一番敵視しなければならないのは〔神の心の正反対の思想である〕共産主義という心であり、そのような心こそ廃さなければいけないのです。神から与えられているエネルギーを勝手に廃するなどもっての外です。〔だから私は、知事の人たちに脱原発など言ってはいけないと言ったのであるし、現実にそんなことを言った知事の地域は大きな災いを受けました〕このように本当に恐ろしい、神の心から反することを現在の人たちは平気でやっているのです)

それではいけません。なぜ、神がこんなことを起こされたのかを知ろうともせず、災害が起きた時だけ右往左往して、神などそっちのけにして神の本当の心は理解せず、自分たちの都合のいい解釈ばかりしてそれで納得しています。これでは神も許さないでしょう。多くの災いはまだまだ起こります。

キリストは、神を信じるのであれば山に海に入れと命じても、山は立ち上がって海に入るであろう、と言われました。(高橋先生も同じことを言われています)

それほど神を信じる心は大事なことであり、どんな奇跡をも起こすのです。

現在の日本に起きている様々な異常現象、このような現象を通して私たちは神の存在を知らなければならないのであるし、また、このような現象が連続して起きているにもかかわらず、いつまでたっても神の心を理解できない人たちは、自分たちの心の狭さ小ささを恥じなければならないのであり、まして神の実在を知らしめ、神の心を知ってもらうためにしている私の祈りに対して、余計なことをしている、とか、間違ったことをしている、とか、思う人がいたとしたら、そんなことを思う人の方がよほど愚かで神を冒涜しているのであり、私とそのように思う人の心を神が評価するのであれば、天と地ほどの差があることを知らなくてはならないのです。(私の祈りは神の心に叶っているから現象化するのです)

神を多くの人に知らせる行為こそ、もっとも尊い行為であり、神の御心に叶う行為であるということです。

今回なぜ、このような大きな台風が日本を襲ったのか?

私は、その本当の意味を多くの人々が知るまで祈り続けます。どのようなことがこれから起きようと、それは神が起こしてくださる大きな慈悲であり愛であるからです。(それだけ神の慈悲や愛は厳しいものである、ということです。ただしそれは神の心を悟ろうとしない人々にとって、という意味です)災害が起きた、起きないの、ただ一点だけとって神を評価するのも、人を評価するのも間違いなのです。そのような災害はなぜ起きたのか、その真の意味を知らなくてはならないのです。

そのような現象を通し、私たちは神を知り、神の心を知らないといけないのです。(もちろん神の力の偉大さもです)

私たちの勝手な言い訳や泣き言など神は一切認めてくれません。“神を知り、神の心を知る”ということは私たちがこの世に生まれてきた以上、最低限理解しなければならないことであるからです。(神を知ろうせず、自分たちのことだけやっていることが、どれだけいけないことか、これだけひどい目にあっているのです、いい加減ご理解願えませんか)

神の心を知ることの厳しさ、大事さを知ってください。

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