9月 10 2011
様々な現象の真の意味
台風12号の豪雨は、台風が過ぎ去った後も不幸な土産を残していきました。それが土砂ダムです。(豪雨で崩れた土砂が川をせきとめてできた、せきとめ湖)
この土砂ダムが和歌山県や奈良県にいくつもでき、その中の四ヶ所の土砂ダムが(奈良に三ヶ所、和歌山に一ヶ所)いつ決壊してもおかしくない危険にさらされているそうです。(雨でこれだけ多くの土砂ダムができたのは極めて珍しいそうですが…)
もしこの土砂ダムが決壊すれば、それより下にある町や村は大規模な土石流に見舞われメチャメチャになってしまいます。
現在、台風14号が日本に向かってきていますが、この台風は九州と奄美大島の間を通って行くようで日本に上陸はしなさそうですが、この台風から湿った空気が日本に流れ込み、その危険な土砂ダムがある奈良や和歌山は、局地的に強い雨が降るところがあるとか、危険な土砂ダムがある場所が集中豪雨になれば、一発で決壊です。(そればかりか和歌山県の田辺市に、今回の豪雨で大きな亀裂が入っている山があるとか、それもいつ土砂崩れが起きるか分かりません)
本当に危険な状況が続いています。
しかし、不思議なものです。同じようなコースを北上してきた台風12号と14号が片方は大型で強力に発達し、もう片方はほとんど発達しないのです。(両台風とも似たようなスピードで進んでいるのにです。12号は上陸した途端、急にスピードが落ちただけで、それまでは14号と同じように十五~二十キロほどのスピードで北上していました)
お分かりですか?言っている意味が…。
日本を直撃した12号はあれほど大型で強力な台風に発達したのに、日本に上陸しないであろう14号はまったく発達していない、と言っているのです。
同じような位置から、同じようなスピードで北上してきているのに、何で一方は発達して、もう一方は発達しないのでしょうか?当然、海水温も同じようなものでしょう。ならば、何で14号も12号と同じように大型で強力な台風に発達しないのでしょう?こんなことありえるのでしょうか?(実際目の前で起きているのですが…ぜひ、気象庁には分かりやすくご解説いただきたいものです)
少々の差はあれ、似たようなコースを似たようなスピードで北上してきているのですから、14号も少しは大きく発達してもよさそうなものですが、14号はほとんど発達しませんでした。
なぜでしょう?
答えは簡単ですね、この台風は日本に上陸しないからです。
この台風は日本に上陸させない、と言った方がより正確ですね(進むコースも九州と奄美大島の間を、ああもうまく進むものですかね、あそこまでいくと内匠の技ですね)14号はわざと日本に上陸させなかったのです。(上陸などいつでもさせられたのですよ、高気圧を弱めればいいだけの話ですから)
そうして12号との差をわざと見せつけたのです。もちろん私たちにですが…もう天の心はお分かりいただいていると思います。
こんな当て付けのようなことを天にされているのです。いい加減、天の心に逆らうのは止めた方がいいのではないでしょうか。(私は嫌がらせか、と思ってしまいました)
何度も言いますが、天の心(神の心)に日本に生まれている多くの人は逆らい続けているのです。
だから様々な異常現象が次々と起こり、東日本大震災だけに止まらず(今回の台風被害でもそうですが)似たような被災地があちこちにドンドンできているのです。
今回の新内閣でもそうです。皆、好き勝手なこと言って(しかも問題発言も多く)まったくまとまりがありませんが、この内閣でやれるのでしょうか?
やれるわけがありません。それをすでに天は私たちに教えてくれていました。新総理が決まり、新内閣が決まった途端、大型台風の12号が日本を直撃しました。(そして、この大被害です)これは、この内閣ではダメだということを、天が教えてくれているのであり、やはり民主(社会、共産)政権ではダメということを天が教えているのです。
それは今初めて教えてくれたわけではありません。すでに何年も前からです。
その天の心に私たちは逆らい続けているのです。日本のほとんどの人が表面上の起きたことだけ見て、その真の意味を知る人がほとんどいないのです。だから天は、その真の意味を悟らせるため、くり返し異常現象を起こしているのです。これだけ異常現象が起きているのに、いつまでたっても真の意味を悟ろうとする人が出てきません。これではいつまでたっても異常現象は収まらないでしょう。
真の意味がまるで分かっていないというのは、今度の内閣は期待できるなどと言っている人がいることでも、その事実が分かります。これだけ民主政権下で異常なことが起きているのに、まだ民主の内閣を期待しているのです。話にならないくらいの鈍さです。
今回の台風14号は、もっと大型で強力に発達させることも、日本に直撃させることもできたのです。(それくらいのことはヤハウェには造作もないことと、私のブログを読まれている方はご理解いただけると思います)
いいんですか、これ以上、傷口に塩をすりこむようなことをされても。
そんなことをすれば、ただでさえ重症の状態にある日本が重体に陥ります。ヤハウェはそれをギリギリのところで止めているのです。多くの人々が目覚めるのを待っているのです。(私から言わせると、あんたらどれだけ頑ななのか、いい加減にせえよ、と思ってしまいますが…これだけ頑なな人が多いと高橋先生が説かれても、園頭先生が説かれても法が拡がらなかったはずです。キリストやモーゼが出てこられ、いろいろな奇跡や癒しを行っても、現在の日本の人は法を聞こうとしないのではないでしょうか)
しかし、もう時間はあまり残されていません。現在の多くの人々は物事の本質を見抜くことができず、表面しか見ていないのです。
見たままのことしか理解せず(例えば原発問題でもそうですが)天がそれはいけないと現象を起こしているのに、それを一切無視する人々が多ければ、異常現象は激しさを増し、最後日本は滅びるしかありません。(あちこちにある多くの被災地を見れば、私が言っていることが、荒唐無稽なことかどうか、分かるはずです)
なぜ、そのようなことが起きたのか、という本質の意味を多くの人が早く理解しないと異常現象は止まりません。(今ある土砂ダムも次々に決壊します)
すでに時は来ています。今何をしなければならないか、ご自身でお考えください。



人目の訪問者です。
