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9月 05 2018

反省

9:00 PM ブログ

台風二十一号は凄かったですね。雨でなく風であれだけ物が壊れるとは思いもしませんでした。

次々に新しい災いが現れてきますね。(罰当りな人たちが多いとです)

こちらも凄い風と雨で家が壊れるかと思いました。よく屋根が飛ばされなかったなと思います。愛知県庁の屋根も、この強風で飛ばされたようであるからです。

全国的にもずいぶん被害が出ているようですね。

和歌山も木がボキボキに折れていましたし、三重県は竜巻まで起きたようですし、京都でも渡月橋の欄干がなぎ倒されていました。

しかし、あの大阪の被害のひどさはまた別格ですね。

関空は水没するわ、タンカーは激突するわ、家々の屋根は飛びまくるわ、車も強風で次々にひっくり返っていました。

大阪などまだ大阪地震があったばかりです。それに西日本豪雨もあって、今回またこれです。ずいぶん災難が続いていますね。

まだこれから台風の時期は続きます。今年これ以上、台風が来るようならもう西日本など壊れてしまいます。

もう、台風は勘弁してほしいものです。

しかし、皆さん方の心が変わらなければ、このような災難はまた起こります。(それもすぐにです)

いい加減、反省されてはどうでしょう。そうしないと悪いことがいつまででも続くからです。

しかし、反省、反省といっても、その反省の仕方をよく分かっていない人も多いと思います。園頭先生が反省のことを分かりやすく正法誌に書いていられます。そこのところを抜粋しておきます。

1984年八月号より抜粋

<だから反省は、ただ「悪かった」という反省だけではいけないので「ではどうすることが正しかったのか」「これからどうすればよいのか」ということも同時に考えなければいけないのであります。

反省は、一歳から五歳、五歳から十歳と、年齢を追って反省するという仕方もあれば、金の問題、女の問題、酒の問題等、問題毎に焦点をしぼってやる方法もあります。どうでもいいような細かいことに、こだわらないことです。反省と、記憶を思い出すこととを混同しないことです。反省したからといって、過去の記憶が消えるわけではありません。思い出そうと思えばいつでも思い出すことが出来るために、反省が出来ていないといつも悩んでいる人がたくさんいます。二度と同じ間違いはしないというのが反省で、二度と同じ間違いをしなければそれで反省は終わったのであって、記憶していることを思い出したから反省が出来ていない、と思ってはならないのです。

人間が神になることは出来ません。神の心をもっともよく知る如来にはなれます。その如来に至る悟りの段階があって、その段階を一歩一歩、地に足をつけて歩むところに、人間の生きていく姿があります。五官の煩悩にとらわれている自分が、だんだん煩悩を離して調和させながら一つ一つ悟っていき、やがて大悟していくのです。中国の坊さんで、大悟十三回小悟数知れずといった人があります。

「あ、そうか」「あ、そうか」という小さな悟りは、気をつけていると毎日あるといってよいのです。だから毎日毎日を、よく考えて生活しなければいけないので、ぼんやりと無関心に過ごすことが一番いけないのです。よく考えて生活する人は、ぐんぐん進歩しますが、ぼんやり過ごす人は進歩が見えないということになります。>

皆さん方は(特に)神について反省することが多々あると思います。(神は存在しないなどと思っていたことなどです)そこを反省するのなら、このようなひどい災いも段々減っていきますが、神への反省がまるで出来なければ、このような災いはもっとひどくなっていくということです。

神への思いを少し反省されてはどうですか。そうすれば、今回のような天変地変は減っていくからです。

(あまりに神に対し不遜な人が多いのです。そのような思いがよけい天変地変を増やしているのです)

追伸…最近の大阪の災いの多さはまた異常ですね。(ここんとこ立て続けですもんね)

大阪の人たちの気質ということもありますが(その気質が最近、急に悪くなった、ということはありませんので)それよりもカジノ法案とか、大阪都構想とかの政策がまずいからでしょうね。

そのような政策が神を怒らせているのです。

だから、最近の大阪は悪いことばかりが起きるのです。そういう政策が間違っているからです。(だとしたら、よかったですね。大阪都構想など実現しなくてです)

そういう政策は見直した方がいいと思いますよ。

それ以外で、これだけ急に大阪が悪くなった理由は考えられないからです。

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