9月 07 2018
最悪のパターン
北海道で震度7の地震が起きました。
もう連続ですね。一体どれだけ起きるんでしょう。これからまだ大きな天変地変がです。
それにしてもひどいですね。今年の夏など大阪地震から始まり(六月)西日本豪雨、殺人猛暑、次々に襲来する台風、そうしてとどめにこの北海道地震です。
今年は災害の夏といっても間違いではなさそうです。(といっても、その前から毎月のように災いが起きていましたが、今夏はずっと災害が起きっぱなしという感がありました。あの殺人猛暑の影響でです。〔本当に暑かったんですが、あの猛暑は災害級とのことです。では、毎日災害が起きていたということになります。全国的にです〕)
そうして、この後は秋雨前線の影響で大雨が降るともいわれています。もう次から次に現れてきます。
恐ろしい現象がです。
これほど続いても、それでもまだ皆さんは神を思おうとはしないのですか。防災、減災などといっているだけなのでしょうか。
ちょっと信じられない態度ですが、しかし、これは最悪のパターンですね。
こちらもそうなのです。もうどこも半分パニくっているところばかりなんですが(昨日も朝からあちこち回っていましたが)それでも誰も頭を下げないのです。
意固地になり怒りまくっているところがほとんどで「すみませんでした。助けてください」という人などゼロです。(子供までそういうなまいきな態度ですから。この状況に全然ビビッていないのです。怒っているだけなのです。全部私のせいだと思い込んでいるのでしょうが〔本当に哀れです〕それにしても怖くはないのでしょうか?いつ自分が病気になるのか知れないのにです)
だからいっているのです。最悪のパターンだとです。
これでは救われようがないからです。
だってそうでしょう。キリストはいわれています。「求めよ、さらば与えられん」とです。
いっている意味が分かりますか?
つまり、何でもそうですが、求めなければ与えられないのです。
どれだけ困っても、神に助けを求めなければ、その人を神が助けることはないのです。
神が勝手に、その人が困っているからと助けの手を差し伸べるということはないからです。
神は「神よ、助けてください」といった人だけを助けるのであり、神のことを思わない人を助けることはないのです。
それは別に神が冷たいとかそういうことではなく、そのように仕組まれているのであり、そのような仕組みがないと神を知ろうとしない人は、永遠に神を知ることはないからです。(それはそうでしょう。困った時に何もいわなくても次々に神が助けていたら、誰も神など思いません)
だから、そのように仕組まれているのであり、すべての道は神に(神の心を知ることに)つながっているということです。
だから、最悪のパターンだといっているのです。
こちらの人は悪いことは(すべて)私のせいだといって怒っている、他地域の人たちは、日本は災害列島だから、こういう天変地変が次々に起きだしても仕方がないと諦めてしまっている、これでは誰も神を思わないのです。
では、神に救われようがありません。誰も神を思わないからです。
どれだけ悪いことが起きても、それでも神を思わない、これは確実に滅ぼされるパターンであるのです。(ほんと恐ろしいです。日本の人たちは困った時の神頼みさえ拒否するというのですから)
災害大国か何かしりませんが(もう、そういう後付けはやめませんか。何でも起きてきた後に理由をくっつけて納得するのはです)これだけ次々に災いが起きているのは世界でも日本だけなのです。
その違いを早く理解しないといけないのです。(他国と日本と一体何が違うのかということをです)
日本には本当の神の教えが出ています。(そこが大きく他国と違います)そうして、そのことを知っている人もたくさんいます。
それにもかかわらず、その本当の神の教えを無視している人たちばかりなのです。
本当の神の教えを無視していては永遠に、その国にいいことが起きてくることはありません。
本当の神の教えの偉大さを、その凄まじさを、早く知らないといけないのです。
(ほんとやばいんですけど…〔この辺りなど相当やばいです〕それでもこの教えを無視しますか?)
追伸…北海道の地震が起きること(起すこと)が分かっていたので、それで急がされたのですね。
前回のブログはです。
前回のブログは一昨日の夜に公開したのですが、私はあまり夜にブログを公開することはありません。それなのになぜしたのか?
何か「早く公開しろ」とせかされていたからです。(心の中からです)それでいつもは朝に公開するのですが、前回だけは夜に急いで書いて公開したのです。(半分くらいは前日に書いていましたので…本当は朝〔五日〕に公開しようと思っていたのですが、周りがうるさくて書けなかったのです)
そうしたら、翌日の未明に(三時八分ころ)北海道の地震がありました。
それで急がされたんだなと後で思ったわけです。台風二十一号のことと北海道地震のことは別々に書けということでしょう。(もしいつものパターンで翌日〔六日の朝〕に書いていたら、北海道地震と二十一号のことをゴチャゴチャに書かなければいけませんでした。それを天はさけたかったのでしょう)
しかし、それはともかくこれだけ悪いことが続いているのです。(これ以降もまだ続きますしね。心を変えない人ばかりだから)もう消費税上げは無理でしょう。
今回の台風と地震で関西や北海道の経済も相当の打撃を受けています。(西日本豪雨があったばかりですし、関空も完全復旧などいつになるか分からないし)
これで消費税など上げたら、もうどれだけ景気が悪くなるか知れないからです。それにこれまで災害被害にあった人たちにも傷口に塩です。
とても上げられる状態ではないと思いますが、それでもやるつもりでしょうか。政府のお歴々はです。
だとしたら鬼ですね。
(やらないと日本が破綻しますか?国債では破綻しないという専門家もたくさんいますが。〔赤字国債で破綻した国などありませんし〕そこらへんをはっきりさせたらどうですか?今度の自民党の新総裁はです。そうしないと日本の不幸がさらに重なるからです。〔破綻などすることはないのに、破綻する、破綻すると騒がれたらです。税金で必要なことが何も出来なくなるからです〕)



人目の訪問者です。

今の私がここに書くことができるのは、私の周りにいる方々は口々に「この辺はいつも台風やら被害が少なくて良いな」と言うのです。確かに、ここへ来たら被害が心配だねとかの、はじめに被害ありきではないので良いと思うのです。しかし、嬉しい気持ちの裏に本当は悲惨な光景があったりする言葉だけであるとか、神への感謝として「良かった」と言っているのかは本人しか判らないのが残念です。この地から遠方で現象が現れている間に何とか心を神へ向けてもらいたいと思うのですし、微力ながら神への祈りも継続していこうと思うのでした。
頑張ってください。