9月 28 2018
大きな欠点
もう少しあの相撲協会の親方のことを書きますが、家族と調和できないと、どれだけ他に優れた部分があっても、結局、周りとうまくいかなくなり(調和できなくなり)孤立して離れていかなくてはいけなくなって、そうして最後は家族しか頼る人がいなくなって、やはり家族は大事な存在なんだ、ということを再認識するような順序がついてくるのです。
だから、今回少々、相撲協会に悪いところがあっても、それでも自分が一人で離れていかなくては行けなくなるような順序がついて、そういう状況になれば嫌でも家族の大事さは理解できます。
そこで、自分から「悪かった」とお母さんやお兄さんに(もちろん亡くなられたお父さんにもです)心から詫びを入れ、仲直り出来るのであれば、あの親方はまたよい道がついてくるのでしょうが、そこで突っ張って自分はどんな状況でも生きていけると、家族との調和を無視して自分のやりたいようにやるのであれば、よい道はついてこないということになります。
だから今回、仮にあの親方が相撲協会をやめずにすんでまた親方を続けられることになったとしても、あの皆が知っている親子、兄弟との不仲を仲直りできないことには、また同じような問題が起きてきて、自分だけが仲間はずれにされるような順序がついてくるのです。
それくらい、あの親方の家族間の不仲はひどいものであるからです。(ちょっと周りが引くくらい仲が悪いようですから)
あれはあのままではすまないでしょう。何かそれなりに(反省するような)順序がついてくると、私は前から思っていたのですが、それがこのような形で現れているのでしょう。
だから、あの前回の弟子の暴行問題などもそうなのです。
あの弟子の暴行事件でも、あの親方はあまりに他の親方の弟子を責めすぎて、それが原因で、自分のところの弟子も同じ暴行問題を起したのです。
因果応報です。あまりに偏ったところがあると、同じような問題がすぐに現れてくるのです。
ああいうところでもあの親方の異常な頑なさが分かります。
あの事件は、そういうところ(やたら頑なで人を責めすぎるところ)を直して、家族とも和解しろという導きであったのですが、あの親方は自分たちの弟子の暴行事件だけを解決して、自分の家族の件は少しも考えなかった。
だから、また今回のような順序がついてきたのです。
それでは全然、反省がなされていないからです。自分の大きな欠点のです。(大きな欠点は嫌でも直されます。その欠点を直すためにこの世に出てきているからです)
だから今の自分たちの家族とも(奥さんや子供さんらとも)あまりうまくいってないのではないでしょうか。いくら相撲部屋を持っていたとはいえです。大きな欠点が全然直っていないからです。(本当はその奥さんが、このような欠点は直してあげないといけなかったんですが〔妻の愛が深いなら、どんな頑なな男も柔軟になりますから〕出来なかったのでしょう)
このような大きな順序をもらうということは、それだけ大きな欠点があるからです。
これはこの親方だけではありませんが、自分に大きな問題が起きてきた時は、自分には大きな欠点があると自覚され、それをよく反省されることです。
そうすればまた、よい順序がついてくるからです。
追伸…今日は、昨日の夕方帰って来ると前や後ろの連中が凄い怒りようだったので、これは明日はまともにブログを書けそうもないなと思ったものですから、朝から出て行っていたのです。(それで書きかけのブログをいま書きました)
しかし、表に出て行けば行ったで、とにかくもう皆さん、凄い怒りようなのです。(それかドン引きか)
ずいぶん出ているようですね。癌がです。(そうきくと怒っているところがよけい怒りますから)
要はあれなんでしょう。
人が集まっているところに癌になる人がたくさん出ているようなのです。
だから、大きな現場はもちろん、数十人規模の会社もそう(それ位の規模の会社が特によく怒っています)小学校や中学校、高校もそうなのです。
そういう人が集まるところに癌になる人が増えているのです。
だから、そこらじゅうの人が怒っていて、小、中学生や高校生まで、怒っているのです。その癌になっているのは私のせいなどと思ってです。
しかし、私がそのような人たちを癌にしているわけがありません。(何度もいいますが、私が人を癌になどしていたら自分も癌になります)
そうではなく、時代が段々変わっていくことにより、大変恐ろしいことが起きだしたということでしょう。
それは日本全体を見ても分かるのですが(これほど激しい天変地変が起き続けているのですから)しかし、こちらは大人だけではなく、子供にまで癌が広がり始めているというのです。
一体、どれだけ恐ろしいことが起きているのか分からないということになります。
これから正法の世がどんどん深まって行きます。
では、このような現象はどんどん激しくなるということになります。今のままの心ではです。
本当にそのような汚い心のままでよいのですか。心がきれいにならなければ、その起きだした癌は防ぎようがないのです。
凄まじい現象が日本全体、そうしてこの辺りにも起き始めています。
それでもまだこの神の教えを無視するのでしょうか。
(これだけの状況になっているにもかかわらず、それでも誰も神の教えを勉強しようとしない、本当に名古屋及び日本の人たちは半端ないです)



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