10月 02 2018
未来図
台風二十四号は凄かったですね。暴風で家が壊れるかと思いましたよ。(名古屋は直撃ですから)
静岡は過去最大規模の停電に見舞われ(ウナッシーさんとこは大丈夫だったでしょうか?)東京も暴風の倒木で交通網が混乱、各地で被害が続出です。
続けてまた二十五号がこちらに来るかもしれないと天気予報ではいっています。(これでは台風一過ではなく台風一家ですね)ほんとこれ以上は勘弁してほしいものです。
皆さん(罰当りなです)いい加減、心を入れかえてもらえませんか。そうしない限り悪いことがずっと続くからです。
皆さん方が心を変えるのなら、これからどういう世界がやってくるのか?
今の状況では想像しにくいのですが、これからやって来る未来の世界を参考に書いておきましょう。(そういうことも書いておかないと、まったくよい未来図が描けないでは、そういう世界はつくれませんから)
園頭先生が、シルバーバーチとアガシャという高級霊の霊言を正法誌に書いていられます。その中に、未来のことが書かれた部分がありますので、それを抜粋しておきます。(シルバーバーチは、霊訓や霊言集などの本がたくさん出ていますので知っている人も多いと思いますが、アガシャといわれる霊は高橋先生ともキリストともいわれています)
1985年、一月号より抜粋
<この世界が仏国土、ユートピアになるには、人々の心がすべて平和になって、正しい政治、正しい経済、正しい教育が行われるようになり、人種の差別も国境もなくなることである。自分一人の心がきれいになったとしても、まわりの人々が間違った政治や教育の影響を受けて心を暗くすれば、それは世界が平和になったことにはならない。だから正法を信ずるならば、周囲の人々にも自分と同じ心と喜びと広さを持ってもらいたいと思うのは必然である。
シルバー・バーチはいう。
「私たちの教えが地上に広がっていくと、人間の一切の差別は消えていく。国と国との垣根、民族の差別、階級や、人種や、またあらゆる宗教や宗派の差別は、消えていく。
各宗教はやがて悟るであろう。
教会も、聖書も、教条も、すべてこれらの権威は地に墜(お)ち、捨て去られつつある。この時、霊的真理の権威だけが、永遠に残る。
ここに光がある。ここに智慧がある。ここに生きた真理がある。
地上は今、破滅と混沌で一杯だ。絶望と争いと苦渋が満ちみち、理性はすでに地に墜ち、利己が地上に君臨している。私たちは理性の回復を求める。
私がここへ来たのは、神法を人々に伝えるためである。もし人々がこの神法に従いさえすれば、神の恵みは無限に人々の中に降り注ぐ。
神は戦争をつくり給わず、神は病を与え給わない。人間が勝手にでっちあげたものを、神がつくりだしたと誤解してはならない。神は罰をちらつかせて、人を嚇(おど)すことはしない」
アガシャはいう。
「共産主義は、物質的進歩によって平和が来ると、雄弁に約束するが、その目的と基礎とに魂がなく失敗に終わる。
世界を平和にする本当の物質的進歩は、人生においてもっとも重要な、精神、霊の存在を理解している人々の自発的な協力によってうちたてられる。このような理解があってはじめて、無限供給の巨大な門戸は自動的に開かれる。
経済的な悩みを癒す単純な万能薬(例えば無限供給を祈れば無限供給がくる。金持ちになると思えば金持ちになる。というような「生長の家」で説いているような)を宣伝している種々なるグループがあるが、それはニセモノである。
教育者が、人間はこの地球という物質的な環境だけで生きている生物ではなく、宇宙的生存者があることを認めるようになった時、教育は根本的な一大変革を起すであろう。
経済的には、世界は一種の資本主義形態と銀行形態とを持ち続けるであろうが、非常に変化し改良されて、すべての人々の利益となるように理想化されるであろう。
全世界に理解と世界同胞主義とがみなぎりわたるであろう。人々は学び、ついで、学んだことを、美しく表現するであろう。戦いは消滅するであろう。欠乏は抹殺されるであろう。刑務所や慈善設備は空(から)になるであろう。
原子力は人類を滅ぼすためではなく、人類を向上させるために用いられるであろう。婦人は、美しい調和したやり方で、本当の意味での平等の状態を保つようになるであろう。
子供や青年もまた、世界中にわたって大きな力を持つようになり、多数の者がすぐれた心霊能力を示すであろう。これから前世において、人生の意義をよく学んだものが生まれてくる。
彼らは幼少でありながら、すみやかに深い真理、人生の意義を把握するようになり、大人はそれらの子供たちのいうことをきかなければならなくなる。
(高橋先生は、今から一万年前、アトランティス大陸の文明を築き上げた高度の知識と智慧を持った霊魂が生まれてくるといわれた)
かくして闘争の精神はことごとく協調の精神とかわり、この精神を持った人々が『世界の新しき光』として、古い汚物と歪曲を除き去り、地上天国の黄金の光と共鳴し合うようになるであろう」>
未来はこのような世界が来ると、シルバーバーチもアガシャもいわれているのです。
こういう世界が来るのはまだ何百年も先の話なのでしょうが、しかし、そういう世界にこれから進んで行くことは確かなのです。
だから、そのようなユートピアの世界に進むことに逆らっている人たちに、次々に災い(だからこのような災いは、天罰というより自浄作用ということです)が起きるのです。
この辺りの人たちはもちろんですが、日本もそうです。もっというなら世界全体もそうなのです。
もうユートピアの世界に向かって進まなければいけない時が来ているのです。
それなのにその方向に向かい進もうとしない、それでは災い(自浄作用)は起こります。
ここに書いた通りのことが次々に現れています。
では、従ってはどうですか。それが一番、幸せになれる方法であるからです。
(というか、やらないといけないのです。日本の人々が法をここで止めてしまっているため、これほどの災いが〔日本はもとより〕世界中に起きているのですから。起きるわけです。このような地上天国の未来が決まっているのに、その幸せな未来に進む道を日本の人たちがここで止めてしまっているからです。〔この地上天国はこの正法神理なしではなしえませんから〕ほんと信じられないことをしています。日本の〔このブログを〕見ている人たちはです)
追伸…アガシャの霊言の中に『原子力は人類を滅ぼすためではなく、人類を向上させるために用いられるであろう』と書かれたところがあります。
アガシャは原子力を用いてはいけない(脱原発)とはいっていません。人類を向上するために用いられるといわれているのです。
脱原発がいかに間違いが、このような高級霊の言葉からでもそれがよく分かります。
どれだけ危険であろうと、これだけ巨大なエネルギーを使わない手はないのです。有効利用しなければいけないのです。
それもまた人類向上のための試練なのです。
今のままでは今年の北海道の冬は大変危険なものとなります。
泊原発の再稼動を急いでください。



人目の訪問者です。

今回の台風は地元に大規模停電を起こしました。未だにに復旧してないところもあるようです。そんな中で私の家も停電に見舞われました。これまで被害のなかっただけに危機管理が薄れていました。まず乾電池のストックがなかったのです。ラジオや懐中電灯、スマホバッテリーなどです。実を言うと私は視覚障がいなので個人的には通勤用に常備していますので良かったのですが、家族のことを全く考えていませんでした。両親とは部屋も違うし、懐中電灯がなければ何かあれば大変だったと振り返ります。スマホやガラケーもそうであり、特に学校からの連絡がメール配信なので失敗したと言うことです。当然ながら翌日も停電家電店舗や携帯ショップも休み、頼みの役場は自家発電なので携帯充電のサービス検討中とのことでした。でもPCのバッテリーがあったのでギリギリ保てました。さて話は大規模停電に戻りますが知人や友人家族からも、電気に頼る生活の依存度の高さを思い知らされたと言うことを口にしてました。しかし、とはいっても電気があることで家電を使う事が特に悪いのではないと思う。今回の台風での停電でこれまで当たり前に使っていた電気と、家電が使える環境を与えられていることを、この際に感謝することを改めて知って実践する。それが大事な事であることなのであるし、また次の台風が日本に来るので私も今度は家族のことも考えて準備を進めようと思います。必要な備蓄を確認して神への感謝を忘れずに進めて参ります。
そうですね。家も懐中電灯や電池、水や非常食の三日間分くらいは置いてあります。
いくら法を勉強していても、それくらいの準備はしておいた方がいいでしょう。
日本はこれだけ集中して天変地変が起きて(起されて)いるからです。(罰当りな人が多いからです)
静岡の大停電はあれでしょう。静岡知事が強い脱原発の人だからではないですか。多分それが原因ですね。そうでなければあれだけの停電はちょっと考えられないからです。