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9月 23 2011

台風の意味③

11:03 AM ブログ

最初、今回上陸した15号台風は、沖縄の辺りを通過して中国の方に抜けると予想されていました。それに、この台風はまったく発達していませんでした。

それで私は、この台風は日本にはたいした被害をもたらさないだろう(多分上陸しないだろう)と安心して見ていたのですが、それが沖縄の近海で台風が急におかしな動きを見せ始め、停滞して発達し始めました。

その頃から私は、これはヤバイと思い始めました。このようなことを天がする以上、この台風は日本に向かってくると直感したからです。

案の定、15号は日本に向かうコースを取り始めます。そしてドンドン発達しだしました。

この前12号が直撃したばかりです。さすがにこの台風まで日本を直撃すれば、日本はグチャグチャになってしまいます。そればかりではありません“福島”を直撃したら、それで日本は終わりです。(この意味お分かりですよね)

どれだけ言っても私の言うことを多くの人は無視しています。いよいよ天はやるつもりではないか、そう思った私は、何とか私に協力してもらえる(ある程度の人数の)人が出てこないかと、最後に呼びかけたのですが、それも無駄でした。

誰一人協力してもらえる人は現れず、そればかりか、あなたのブログはおかしい、と批判する人まででる始末。(この名無しさん、コメントはくれたのですが、私の問いに何も答えていませんでした。〔きっと答えられなかったのでしょう〕何かはぐらかしたコメントでしたので、わざわざブログに書くまでもないと思い、コメント欄にコメントしておきました)

これはもう天は許さないであろうな、とも思いましたが、とはいえ、このまま黙ってみていては、今度こそ本当に日本はヤバイのではないかとも思い、私は一人祈りました。ただし「御心ならば」という言葉をつけてですが。(御心ならば、とは、神に判断をお任せします。という意味です。神の御心にお任せしますが、出来るものならば、という意味です)

「御心ならば、神よ、どうぞ、この台風を日本に近づけないでください」

そう祈った直後のことです。私の心に『おまえは人の心を救いたいのか、それとも肉体を救いたいのか』という思いが上がってきたのです。

私はその思いを知って直感しました。

「ああ、この祈りはきかれない」

私は自分で「このブログの正しさを様々な現象を通し証明させ給え」と祈っておきながら(もちろん私のブログの正しさを多くの人が知ることで、その人たちの心が変わり、それが救いになると信じるからです)いざ、現象が出始めると、それにビビッてしまい(というか、心が非常に痛みますが、これは普通の人の感情として仕方ないと思います)これ以上被害を出すのは止めてほしい、とすぐ祈ります。(前回の猛暑の時もそうでした)

しかし、それでは人の肉体は救えても心までは救えないのです。前回の猛暑の時がそうで、あれだけ私は、私が祈って急に暑くなり祈りを止めたら涼しくなりました、と事細かに何度もこのブログに書いたのに、その後の協力者はゼロでした。(仮に私の祈りで暑くなった現象が出たとしても、それで心を変えた人はいなかったということです)

その程度の現象が出たところで、所詮心を変える人など皆無なのです。心を変えないと、その人は救われません。

であるならば、もうよほどの現象を起こさないと、日本に住む人は心を入れ替えないと天は判断したのです。ですから、天は大きな現象を起こさなければ、この者たちは心を変えないと知って、それをする決心をしていたのです。(それが12号から今回の15号までの台風被害です。天がよほどの覚悟でこの現象を行う、と知らせるため、この台風は不思議な動き方、発達の仕方をしたのです。天がよほどの覚悟で、という意味お分かりですか?)

それなのに私がまた、中途半端な祈りをしました。

しかし、天はそれは許さない、と私に知らせてきたのです。

それが『おまえは人の心を救いたいのか、それとも肉体を救いたいのか』という思いだったのです。

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