6月 04 2009
オーパーツ
昨日アトランティス大陸のことを書きましたが、このアトランティス大陸は高度な文明を
有していたと、プラトンは記しています。
12000年前に海底に没した大陸に高度な文明……?今の常識では認められそうも
ありませんが、古代に高度な文明があったと分かる証拠は、そこかしこに残ってい
ます。それがオーパーツです。
オーパーツとは『それを生みだした時代や文化に合わない、場違いな工芸品』という意味
の英語のフレーズを縮めて作った造語ですが、このオーパーツが世界各国から、たく
さん出てきています。
メキシコ、アカンバロの恐竜土偶、コロンビア、ボゴタの黄金シャトル、マヤ遺跡から発見
された水晶どくろ、インドの錆びない鉄柱、ギリシャの太陽系惑星儀、スコットランドの古
世代の鉄釘、などなど書き出したらきりがありません。詳しく書くスペースはありません
が、このようなものは現在の科学的常識でいえば、古代では作りえなかったものばかり
です。
またこんな面白いものも発掘されています。これはロンドンの自然史博物館に陳列されて
あるらしいのですが、アフリカのザンビアで発掘された、ネアンデルタール人の頭蓋骨です。
このネアンデルタール人の頭蓋骨の左側面に、なんと鉄砲玉の跡が残っているのです。
これは発見当時、ベルリンの法医学専門家によって確認されています。
人間の祖先は猿から分けれた後、猿人、原人、旧人、新人と進化してきたことになって
いますが、旧人の段階のネアンデルタール人の頭蓋骨に、弾痕があるのはどうしたわけ
でしょう?今から10万年ほど前に、ネアンデルタール人以外に、高度な文明を持つ宇宙
人でもいたというのでしょうか?そうとでも言わなければ説明がつきませんね。
このオーパーツは身近なところでも知ることができます。エジプトのピラミッドの建築技術
と数値の不思議は有名で、当時のピラミッドの建築者が、建築技術はもちろんですが、
高度な天文と地球に精通し、地球の大きさまで熟知していなければ、とてもあのような
ものはつくれなかった、ということも近年分かってきています。一昔前まではピラミッド
は、らせん式斜面をつくって、奴隷に巨石を運ばしたといわれておりましたが、らせん
斜面を作って巨石を運びあげるのは、建築学的に見て不可能であるということが判明して
います。
あとナスカの地上絵も有名です。飛行技術のなかった古代に、なぜ巨大な猿や蜘蛛やハチ
ドリなどが地上に描けたのでしょうか?そればかりか、このナスカの地上絵には科学衛星
ランドッサが、上空900キロからとらえた巨大図形まであったとのことですが、どうなって
いるのでしょう?
このようなものは、すべて現在の科学では説明がつきません。
地球46億年の歴史の中で、現在が最高の科学力を誇るなど、科学の驕り以外何物でも
ないように思います。現在の科学は、地球46億年の歴史のすべてを知っているとでも
いうのでしょうか。人間はむかしから人間であったし、過去に高度な文明も数々存在した、
そう認めたほうが早いような気がします。



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