>>ブログトップへ

12月 04 2018

成功者と失敗者

11:10 AM ブログ

十二月だというのにずいぶんあったかいですね。

昨日は、十二月での最高気温を更新したところが続出したようですが、まだまだ異常気象は続いていますね。(というか、この暖かさはあの夏の異常猛暑の名残だそうですね…どんだけ今年は暑かったんでしょう)

大きな使命を持っている人たちが、その使命を果たそうとしなければこのような(異常な)ことは起こります。(だから起きているんですが)

しかし、大きな使命を持っていても、その使命をちゃんと果たせる人の方が少ないのです。

その失敗例をいくつか書いておきましょう。(今後の参考のためにです)

あの有名なパナソニック(松下電器)の創業者の松下幸之助氏は(何度も書いていますが)「正法神理を拡げるためにはお金が必要です。私は、そのお金を用意します」と、法の流布のためにかかるお金を集める使命を持って生まれてきた方でした。(そういう使命を持った人を大黒天といいます)

この方の過去世はキリストの弟子であるルカといわれた人でしたが(ルカの福音書や使徒言行録を書いた)そういう法の流布を助ける使命があったため、松下幸之助氏が創業した松下電器はあれだけ大きくなったのです。

天上界が大いに協力したからです。

ところがこの人は、会社が大きくなってお金がたくさん入ってくると、その金を高橋先生のために使うことはせず、自分たちのために使っただけでした。

だから高橋先生は「あの人はあの世に帰ったら怒られますよ。あの人は私のために(正法神理流布のために)お金を集めてくると約束してこの世に出てきた人ですからね。それなのにこちらにはぜんぜん金を出そうとしない。しかし、別にそれはそれでいいですけどね。私は私でお金を集めますから」ということをよくいっていられたそうです。

松下氏は、高橋先生のことを知らなかったわけではなかったはずですが(周りの人が高橋先生のことを松下氏に伝えていられたはずだからです。しかし、松下氏は高橋先生をそこらの霊能者と一緒にして興味を示さなかったようです)自分の本当の使命を思い出すことなく、結局この方は高橋先生が説かれた正法神理とは縁がないまま亡くなられるのですが、この方は菩薩界の人であり(普通の人よりは深い)慈悲や愛の心は持っていられたのでしょう。

それでPHP研究所をつくって倫理教育などもされたようですが、この方の本当の使命は自分で倫理教育などされるのではなく、高橋先生や園頭先生に自分が稼いだお金を布施して法の流布に勤めることであったのです。

しかし、それをしようとしなかった。この方はこの世的に見れば成功者ということになりますが、心の世界(あの世)から見たら失敗者ということになるのです。

自分の本当の使命に気づかず、自分の使命を(まったく)果たすことなくこの世を去られたからです。(だから、今頃はあの世で、ど叱られて〔キリストや七大天使などにです〕しゅんとしているでしょう)

東大の総長であった矢内原忠雄という方がいますが(昭和三十六年に亡くなられました)この方の過去世は、やはりキリストの弟子であるペテロであったそうです。

ペテロはキリストの弟子としてイスラエルに出た当時、無学であったため、法の流布に大変苦労されたそうです。

それで今回はしっかり勉強してくるということで、この世に生まれてきたそうですが、たしかにこの方はよく勉強され東大の総長にまでなられたのですが、しかし、ペテロが行ったような奇跡をぜんぜん現さないままこの世を去られています。

生前この方は、自分がペテロであったということを分かっていたような節(ふし)がありますが(この方の著書を読むとです。ペテロの気持ちがリアルに書かれた部分がありますから…その部分をこのブログでも抜粋しましたが)それもはっきりしませんし、ペテロが現したような奇跡などぜんぜん現していません。(それは著書の中に書かれています。キリストの弟子のような力が自分にもあったらみたいなことをです。ということは、自分にはその力がなかったということです)

この方は、過去世からのキリストとの縁によってクリスチャンとなりキリスト教を伝えますが、前世のペテロのような華々しい活躍は出来なかったようです。

では、この方は成功者なのでしょうか、それとも失敗者なのでしょうか?

この方は、今回は勉強をすることを目的にこの世に出てこられた方でありますから、その勉強はしっかりされたのだから、失敗者というのは言い過ぎではないかと思われる人もいるかもしれませんが、ペテロもやはり菩薩界の人なのです。

菩薩界の人なら、最低(最低です)前世並みの活躍は出来ないと、この世に出てきた意味がないのです。(それはそうでしょう。前世以上の活躍をしなければこの世でのその人の魂は成長しませんから)

では、矢内原氏はペテロだった自分を思い出して、ペテロ並みの奇跡を現し多くの人々を救い(そこでプラスマイナスゼロですから)それプラス勉強もよくしなければ、この方は成功者とはいわれないのです。(それだけ菩薩界の人の修行レベルは高いということです)

つまり、この方もこの世に出て成功したとはいい難いのです。(この方もこの世的には成功者でしょうが)

その後も今生はたくさん心の高い人たちが日本には出ています。釈尊であられた高橋先生が日本に出世されたからです。

特に高橋先生がつくられたGLAには過去世で有名であった方々が(釈尊の弟子やキリストの弟子たち。モーゼ系ではヨシュアなども出ていたそうです)たくさんいましたが、そのことごとくが失敗されたのです。

園頭先生(シャリー・プトラー〔舎利弗〕)を除いてはです。

それは園頭先生以外、高橋先生が亡くなられると、その神通力がまったくなくなってしまったということでもその事実が分かるのです。

釈尊やキリストの弟子であった人たちが、何の奇跡も起こせない、口先だけでは話にならないからです。

奇跡が現れないということは、自分たちが正しい教えを説いていない何よりの証拠であるからです。(釈尊やキリストの弟子たちが正しい教えを説けないというのであれば、この世に出てきた意味がありません。この人たちは大失敗をしたのです)

釈尊やキリストはもちろんですが、その弟子たちも次々に奇跡を現して、それではじめて正しい教えを説いていると認められるのであって、それが現れたのは高橋先生の弟子たちでいえば、園頭先生がただ一人であり、園頭先生の弟子でいえば私が一人であったのです。

では、誰が成功者で誰が失敗者かは一目瞭然でしょう。どうこういう話ではありません。

釈尊やキリストの弟子たちでいえば、次々に奇跡を現して人々を救っている人こそ成功者なのです。

その後もこの日本には続々と心の高い人たちが生まれて来ているようです。

数年前に私は、これから若い時から天才的な力を発揮する人たちがたくさん出てくるとここに書きました。

それは高橋先生が「これから日本には菩薩界が出来る。その菩薩界から生まれて来る人たちは小さな時から天才的な力を発揮して、多くの人々を正しい道に導いて行く」という予言をされていたから、そう書いたのですが、そう書いたとたん、次々に若い人たちで天才的な力を発揮する人たちが出てきたのです。

ここ数年でしょう。例えば、日本のスポーツ界などでもこれだけ多くの若い天才たちが現れ始めたのはです。(野球やサッカー、ゴルフ、卓球、スキー、スケート、水泳〔まだたくさんありますよね〕将棋に至るまでです)

こういう人たちは、心が高い人たちが多いのです。そうして、このブログを見ている心がモヤモヤしっぱなしの人たちもそうです。

皆それぞれ大きな使命があるのですが、果たしてその使命をしっかり果たすことが出来るのでしょうか?

本当の使命を(しっかり自覚して)しっかり果たすことは、それほど難しいことであるからです。

現状はほとんどの人が失敗していますが(本当に心が高いわりにはだらしのない人たちばかりです)しかし、成功しなければこの世に出てきた意味がないのです。(特に今生は重要なのです。最終ユートピアが迫っているからです)

心が高ければ高いほど、この正法神理に関わらなければ心の進歩はありません。この教えからつかず離れずしているような人たちに成功の道はないのです。

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。