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12月 26 2018

偏った景気

10:55 AM ブログ

一変に株が下がり始めましたね。(東証で二万円割れだそうですが)この急落ぶりでは来年は怖いですね。(本当にだだ下がりしたりして)

だって、これから株が下がる要素はたくさんありますが(米、中貿易戦争やEUや中東の問題などなど)上がるような要素はあまりないですもんね。

アメリカの株安もひどそうですし、これは早めにぶち上げた方がいいんじゃないですか?景気のいい話をです。

そうしないと、来年の初値など悲惨なことになるかもしれないからです。

というか、なるでしょうね。このままではです。アメリカがあのような調子で(何か揉めたくっています)中国も景気が落ち始めていますし、これでEUも揉めて、中東の混乱がひどくなって(だって、アメリカはシリアから引くんですよね)そうしてまた北朝鮮とも揉め出したら世界不況も起きかねません。

だいたい、現状でも世界的株安の底が見えないなどといわれているのですから、相当景気のいい話をぶち上げないと、日本の株も上がってこないでしょう。(これで消費税上げはもう無理ですね。だって今回、リーマンショック級のことが起きたからです。〔来年の不安要素もかんがみればです〕多くの人々の消費税を上げるなという願いが叶ったのでしょう。これも天の導きですね。〔苦笑〕)

しかし、いってはいけませんがアベノミクスのメッキがはげましたね。いくら国内は好景気だといってもアメリカ株が下がっただけで、日本の株までだだ下がりです。

何でアメリカ株と日本の株が連動しているのでしょう。これこそ、日本の景気が本物ではない何よりの証拠ではないでしょうか。

みな知っているのです。日本は本当の好景気ではないということをです。一部の人だけが景気がいい「偏った景気」であるということをです。

だって現実はそうでしょう。仕事があるだけで、実質賃金は上がっていないんですから景気がよくなるわけがないのです。

多くの人のもらうお金が増えないのであれば、その金を使うわけがないからです。(だからデフレも解消しない)

それでも仕事だけはあるということは、その仕事の利益を一部の人が独占しているということであって、だから今は偏った好景気でしかない、つまり本当の好景気ではないというのです。

利益分配がしっかりなされていなければ、景気がよくなるはずがないからです。多くの人に利益がしっかり分配されて、初めて景気はよくなるからです。

それが株式相場に現れているのでしょう。だから、アメリカ株が下がっただけで、同じように日本の株まで下がってしまうのです。

というか、本当に日本が好景気で経済がしっかりしているのであれば、アメリカの株が下がったのなら、外国人投資家は今度は日本の株を買ってもおかしくないはずです。(ただでさえ日本の株は多くの外国人投資家が買っているのですから)

しかし、アメリカの株が下がったら、同じように日本の株も下がるというということは、そのような外国人投資家でさえ、日本の景気は本物ではないと思っている証拠です。

というか、このようなことはテレビでもいってるんですから、誰だって日本の景気が本物だとは思っていないでしょう。

だから、アベノミクスのメッキがはがれたといっているのです。アベノミクスの偏った政策では(一部の人しか儲からない)景気が本当によくなるなど誰も思っていないからです。

だからもう、一部の人だけが儲かるだけのような(特に今年に入り、そのような政策が目立ちますが…)そんな愚かな政策はやめないといけないのです。

皆が公平に(やった人はやった分だけ)儲かる、そういう政策を進めないといけないのです。そうしないと結局、その反動はどこかで現れてくるからです。

だから、こうなったらもう日本は日本で独自でやれるということをみせないといけないのですから、くだらないケチな考えはやめてガンガン景気がよくなる政策を進めてはどうでしょう。

ILCの誘致はもちろんですが、例えば、リニアを東京、名古屋間だけではなく大阪まで開業させるとか、それにともなって新幹線をそこらじゅうでつなぐとか、オリンピックや万博などの単発ものではなく、後々まで景気がよくなるような政策をドンドンぶち上げ、世界と日本は違うということを見せないといけないのです。

どちらにしても、世界が(輸出が)ダメになりそうであるなら(世界不況で)内需拡大に力を注がないと本当の景気もよくなってこないからです。

原発でスカ食ってるんですから、これくらいはしないとダメでしょう。それに日本は元々、ものづくり大国です。(インバウンド、インバウンドと日本が外国人観光客を増やして観光立国になってどうするのでしょう。別にそれがいけないとはいいませんが、何か違うんじゃないですか。こういうのって)

本職のものづくりに力を注いだ方がよいのではないでしょうか。その方が日本は発展するはずだからです。

これからは世界で多くの高度な技術が必要になってくるのです。(これからは世界中でAIやロボットなどの自動化が進むからです)そうなるのであれば、技術大国日本の本領発揮の時代がくるということになります。

では、そちらを進めるべきではないでしょうか。それが日本の本道であるはずだからです。

どちらにしても、集中は(一部の人だけの利益独占は)神の心ではありません。

分配が神の心なのです。

では、そうなるよう進めるべきでしょう。「神の心に従う」結局それが、一番よいやり方であるからです。

追伸…この辺りの皆さん、ずいぶん怒っていますね。昨日など歩いている人ばかりでなく、各家々の人たちまでずいぶんお怒りでした。(私が歩いていると、あっちの家でドン、こっちの家でガンとか音がしてきて、あちこちの家で雨戸を閉められました)

本当の神の教えに帰依されるなら、怒るようなことも起きなくなります。真剣に考えられたらどうでしょう。

怒っている人がドンドン増えていっているからです。(その反面、トラックなどはドンドン減っていますし……ほんとこのままでは危ないですよ。〔汗〕)

2コメント

2 コメント to “偏った景気”

  1. うなっしー2018/12/27 at 6:08 AM

    家内に感謝をする反省の機会を頂いてから家内に変化が出てきたのです。具体的なことを書くと長くなるので簡単に述べますと、諸々とよく気付くようになったのです。これまで、私は婿として家に入ったのであり家内は婿とりとして迎え入れてくれました。よく聞くはなしだと思うのですが、そんな家内は親にベッタリであるのです。自室のカレンダーに予定を書いておいても見向きもしない、さっぱり無関心なのです。それが家内へ感謝をしだしたら気付くようになったのです。それほどに感謝をすることがいかに大事であるか教えられた気がしました。

  2. gtskokor2018/12/27 at 9:17 AM

    本当にその通りですね。
    奥さんに感謝を深めれば深めるだけ気づきをいただけるでしょう。その調子で頑張ってください。

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